HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4637日目) 

ちょま~て~よ~


2月4日は立春、つまり暦の上では昨日から春という事だ。でも毎年そうだけど、春とは思えないぐらい寒い日が続く。先日の大寒波ほどじゃないとはいえ、寒くて毎日が辛い♂事に変わりはないね。

でもまあ、2月は楽しみなイベントが控えているから、僕としてはそれだけがせめてもの救い。来月は来月で楽しみな事も多いし、再来月の4月は一年で最も大事な月と言っても過言じゃない。超弩級のビッグイベントが目白押しだからね。全部僕としては大事だけど、ナンバーワンはやっぱり彼女の誕生日だなぁ……。

まだ気が早すぎるけど、今からプレゼントも考えておきたいところ。毎年、彼女が一番欲しがっている物を贈る事にしていて、今年もそうするつもり。記念を重視して実用性に乏しい物を贈っても仕方ないからね。今年は何がベストかはこれからしっかり特命リサーチ200Xしていくつもりだ。

その翌月、5月には僕の誕生日があって、そっちも楽しみではある。彼女からこれまた超弩級の贈り物をしてもらえるからね。中でも愛情が最も弩級なのは言うまでもないだろう。というか、誕生日を一緒に祝って「おめでとう」って言ってもらえるだけで僕的には満足なんだよなぁ……それ以上を求めたら贅沢過ぎてバチが当たるってもんだ。

それはさておき、今月のイベント。きちんと彼女が用意してくれるみたいで、ほっと一安心である(笑)。どんなやつがいいか尋ねられたから答えたけど、本音を言えばどんなものでも嬉しいんだけどね。彼女が贈ってくれるなら5円チョコでも構わない……って、それはさすがに寂しいけども(笑)。

今日のデート


今日は彼女とスケートを楽しんだ。ウィンタースポーツといえばスケートとスキーで、どちらにしようか迷ったんだけどスキーは色々準備とか大がかりだからね。ちょうど来週が建国記念日で連休なんで、今週はスケートにしておこうと。


彼女がスケート得意じゃないから一緒にスイスイ滑ったりはできないけど、おぼつかない足取りの彼女を見るのもそれはそれでおつというか、愛おしいものだ。転ばないよう必死な彼女にはちょっと申し訳ないけど、可愛い姿を存分に堪能させてもらった(笑)。


氷上をひとしきり満喫した後は食事をしたりショッピングをしたり。スケート場のあるスポーツセンターにはジムとか他にも体を動かせる施設があるんだけど、ご存知の通り彼女は運動が好きじゃないからねー。いっしょにトレーニングしたいと思った事は何度もあるけど、無理強いするのもよくない。ましてやデートだし。

運動とは関係ないけど美術館とかも一緒に行きたいな、と思う事はある。でも昔、一度行ってあんまり楽しそうじゃなかったからそれ以来誘わないようにしてるんだ。そろそろまた誘ってみてもいいかなとは思うけど、どうしてもためらってしまう。彼女に楽しんでもらうのが僕の一番の望みなわけで……でもまあ、機会があれば誘ってみたいな。

ジムも最近は筋トレブームだし、楽しんで鍛える方法だってあるし……パワーーーーー!!!

ハッ(笑顔)

雑談コーナー【テーマ:いろいろやる】


最近は色んなゲームをやったりやらなかったりしている。面白そうだなと思って始めてみたけど今ひとつ自分には合わないなーと思ってやめてしまったり、前にプレイしていたゲームを再開しようとしたけど中断期間が長すぎてモチベーション上がらなかったり。


ちなみに先日ここで取り上げた『ドラゴンクエスト トレジャーズ』はお宝残り8個(+ジャンク8個)まで集めてやめた。ここまでくると同じアイテムばっかり出るから楽しくないんだよね。ストーリーはしっかり終わらせたし、ロトの剣も出たからもういいかなーと。もしかしたら二度とやらないかもしれない。

あと『ウィッチャー3』もかなり序盤とおぼしきところで止まってる。戦闘があんまり面白くないってのはこの前も書いたけど、そもそも敵と交戦する機会があまりないのもやる気出ない要因。もっとバッタバッタと敵を殺しまくりたいのに会話ばっかりなんだもの。いや、「そういうゲーム」ってのは分かるけど、いずれにせよ合わないのかなと。


その代わり……というわけでもないけど、同じ開発元の『サイバーパンク2077』を遅ればせながら始めて、今は一番やってる。超大作と謳われているだけあって作り込みがすごいね。序盤、というか冒頭は明確な目的もなくていまいちノれなかったんだけど、キアヌ・リーヴス(ジョニー)が出てきてから一気に盛りあがった。


世界観が世界観だけにゲーム性は『ウォッチドッグス』と通ずるものがあって、WDが好きだった者としてはこれも楽しめてる。ぶっちゃけハッキングとか駆使してちまちま攻略するより正面から殴り込んだ方が楽にクリアできたりするけど(笑)、ロールプレイの一環として隠密を心掛けている。途中でバレて結局撃ち合いになるのもご愛敬。

ただこのゲームにも難点というか欠点があって、それはキャラメイクの幅が狭すぎる事。選べる顔のパーツが限られてるから、基本的にブスしか作れないっていう(笑)。


ある程度の美形を作ってもゲーム中のモデリングだとなんかババ臭くて「他よりはマシ」レベルだし、「美形にするならこのパーツ」ってのが決まってるからほとんど同じ顔しか作れない。多様性だか何だか知らないけど、誰が好き好んで不細工を作りたがるの? よしんばブスパーツを用意するとしても、それと同数の整ったパーツも用意すべきでしょ。


このゲームに限った話じゃないけど、MODを自由に導入できるPC版だからまだいい方で、コンシューマー版なんて絶対やりたくないよな。


コンシューマーといえば、Xboxが日本国内で値上げされるそうで。ゲーム機の値上げって相当珍しいというか、「割引期間を過ぎた」みたいな理由でもない限りこれまでほとんどなかったと思う。Xbox自体、日本では全然売れてないのに値上げするなんて、売る気あるのか?って感じだ。

PS5はPS5でしか遊べないゲームがそれなりにあるから、買いたい気持ちもまあ分かる。でもXbox買うぐらいなら別にPCでいいよね、というのが率直な感想だ。前述の通り、MOD導入しやすいPCの方が自由度高いし。そして「Xbox Series X/S」って名称自体どうかと思う。わかりにくいにも程がある。

それも含めてまともに売る気が感じられないというか、あえてディープなゲームマニアだけをターゲットにしてるのかなぁ、とは思う。僕はもう「ゲーム好き」を気取るのもおこがましいぐらいゲームをあまりやらなくなったんで、完全にターゲットではないという事なのだ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4630日目) 

ワッケイン司令状態


さむううううううう!!!!!!!!! 実に寒い一週間だった。先週から言われていた通り、今週前半は日本列島をシベリアからの最強♂寒波が襲って、全国的に厳しい日が続いた。初めて見たよ、ウェザーニュースの「今の天気」のところに「極寒」って書いてあるの。

幸い、雪はそこまで降らなかったけど、それでも激寒だったのは確かだ。水道管と一緒にそのまま凍ってしまうかと思ったぐらい……だけど、僕は何とか耐えきった。それはもちろん、彼女のおかげである。


彼女の温もりが僕をシベリアンブリザードから守ってくれた。朝も起こしに来てくれたし、あったかいご飯も作ってもらえた。それがなかったら今ごろどうなっていた事やら……考えるだけで恐ろしいね。もちろん一方的に温められてたわけじゃなくて、僕も僕なりに最大限の熱量で彼女をあったかくしたよ。

二人で寄り添っていられる幸せ……それをあらためて噛みしめさせてくれたと考えれば、この最強♂寒波も捨てたもんじゃない、かな。でももう二度とごめんだけどね(笑)。僕は夏よりは冬の方が気候的には好きだけど、ものには限度というものがある。暑すぎるのも寒すぎるのも、僕は……嫌だ(HRNBNJU)

もう2月に突入するけど、ここへきて本格的♂冬が到来した感じだなあ。まあ、あと一ヶ月ぐらいの辛抱だし、彼女と力を合わせて乗り越えていく所存。どんなに気温が低くたって心さえ冷え切らなければ何の問題もないね♂

今日のデート


かーえーろーうかーもうかーえろーうよー……というわけで、今日は彼女とカラオケに行ってきた。先日、水ダウの某監禁企画を観てから木山裕策の『home』が歌いたい衝動に駆られてね(笑)。先週は旅行でカラオケなんてやってる場合じゃなかったから、今週行くしかねぇと。

今更言うまでもないけど、いい曲だよなあ。2回連続で歌われただけの事はある。父親目線で我が子について歌う曲は珍しいし。逆に子供目線で父親について歌う曲ならファンモンの『ヒーロー』とか、忌野清志郎の『パパの歌』(昼間のパパは~のやつ)とかあるけど、どちらにせよ親子愛がテーマの曲はいいよな。


あとは同じく水ダウで歌われたスキマスイッチの『全力少年』とかも……でもこの曲、めちゃくちゃ難しい(笑)。ライス関町がドイヒーだったのも仕方ないというか、元々違う曲(ボクノート)を歌うつもりだったみたいだし、別に音痴だからああなったわけじゃないというのはよく分かる。それはそれとして面白かったけども(笑)。

他にはナダルが歌ってた『シングルベッド』とか、水ダウ関係ないけど紅白で感動した『白い雲のように』とか、次のクセ歌に選んだらしい宇多田ヒカルの『ファースト・ラブ』とか……色々歌ったり、歌ってもらったりして楽しく過ごした。


まだまだ寒い日が続いているから、ランチにはラーメンをチョイス。僕はボリュームたっぷりのチャーシュー麺、彼女は濃厚な味噌ラーメンを食べた。やはり寒い日はラーメンに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。彼女が作ってくれる特製ラーメンには敵わないけど、美味しかったのは確かだ。

何はともあれ、今日も充実した一日だった。時間の流れが速すぎるから明日もデートしたいぐらいだけど、そういうわけにもいかない。まあ、平日でも彼女と会えるし学校でもラブラブな過ごし方はできるから、よしとする。そして次の週末はまたデートを楽しむんだ!!!

雑談コーナー【テーマ:モニター】


先日のグラボ換えた話と前後するけど、その前にPCモニターも新調した。正確には「買い増した」と言った方が正しいか。これまで使っていたモニターはサブに回して、マルチディスプレイとして運用しているので。

新しく買ったのはLGの『UltraGear 24GN600-B』というモデル。24インチで最大解像度は1920x1080(FHD)、リフレッシュレートは144Hzのいわゆる「ゲーミングモニター」と呼ばれるタイプだ。これまでは60Hzの通常モニターを使っていて、新しく買った一番の理由がリフレッシュレートの都合だったりする。

モニター買う前からグラボ買い換えるつもりはあって、それだと60Hzのモニターはいくらなんでもしょぼいというか、ぶっちゃけ宝の持ち腐れだからね。60Hzなら別にGTX1660Superでも構わないし。RTXに乗り込むなら最低限144Hzは必要でしょと思って、先んじて新調した次第だ。

結論から言うと、144Hzはいいねー。ヌルヌル感が60Hzとはまるで違う。別に60Hzに大いなる不満があったわけじゃないけど、ゲームだけじゃなく動画を見る上でも60と144では見やすさが全然違うから、それだけでも買ってよかったなと思う。ただ静止画に関してはこれまでのモニターが画質良好で、極端に古いわけでもない(購入は5年前)からさほど「変わった」って感じはしないけど。

ちなみにゲーミングモニターとはいってもセールで2万円の安いモデルなんで、めちゃくちゃ高性能ってわけでもない。これも悩みどころで、ランク上げて4Kモニターにしようかなとも思った。でもそれだとモニター自体が27インチぐらいからになってしまって、正直僕のPC環境にとっては大きすぎるんだよね。かといってWQHD(2560x1440)は中途半端だし、ならフルHDでいいかと。

よく「4K画質に慣れたらもうFHDには戻れない」と聞くけど……そういうことなら僕はまだ4Kには進まないことにした。戻れなくなっても困るし(笑)。FHDだと縦方向がちょっと狭いと感じることもないわけじゃないけど、モニター大きくして逆に見づらくなるデメリットと天秤にかけたらまだまだFHDがベターだと僕は思う。

そして新しいモニターをFHDにしたのを踏まえて、先日のRTX3060Tiを購入した話に繋がるわけだ。FHDならこれ以上のスペックはそれこそ宝の持ち腐れになってしまうからね。仮に4090とか買ったところで、そんなの田舎でフェラーリ買うようなもん。

今、僕の前には3台の液晶ディスプレイがある。メインのパソコンに繋がっているのは正面と左の2台で、右に置いてあるのはサブPC用のモニターだ。こちらではちょっとしたYouTube動画とか録画したテレビ番組とか、「特に画質にこだわらないもの」を見たりするのに利用している。

サブPC自体は仕事の関係上、パソコンが壊れて使えなくなると困るのでメインの予備として置いてあるんだけど、PC2台・モニター3台という環境は非常に快適でベストと言っていい。

使わなくなったGTX1660Superをサブに積もうかとも思ったけど、動画視る程度のマシンに積んでも無駄に電気食うだけなのでやめた。今はGTX1050Tiを積んでて、省電力・低発熱・静音で使い心地はすこぶる良好だ。未だに2万円ぐらいで普通に売られてるだけのことはあるね。2万出して買うようなものでもないとは思うけど(笑)。

ともあれ、一年ちょっと前にPC自体を新しく組んで、昨年末にモニター、グラボ、それからストレージを増強。これでしばらくパソコン周りの環境も落ち着いたかなーと思う。後は壊れないことを祈るのみだ(笑)。順当に行けば次に大きく弄るのはそれこそ4Kに興味が沸いたり、VRの世界に飛び込んでみたりしたくなったときかなぁ。

VRは聞く限りまだ発展途上みたいな感じで、僕の中で「思い描いている理想」を叶えてはくれなさそうなので様子見している段階。完成により近づいた暁にはグラボごと新調したいし、それまでは今の環境で十分でしょ。とりあえず、現行の家庭用ゲーム機よりはハイスペックなんだし……。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4623日目) 

本格的♂熱海旅行


ただいまあああ!!!!!!!!!!!!……というわけで、先日お伝えした通り、今週末は彼女と二人で一泊二日の熱海旅行に出かけていた。例によって旅行中は寝てる場合じゃないから今すごく眠たいわけだけど、大切な旅の思い出は書き記しておきたいから、頑張って書くぜ。

とりあえず、今回の旅行も最高いや最強に楽しかった。熱海といえば夏、というのは確かにその通りではあるけど、この前も書いたように冬は冬で素晴らしいし。最強寒波到来とか言われてたけど、今日はそこまで寒くなかったのもよかった。きっと天の神様が僕たちのために気を利かせてくれたんだろうなー。


観光したり食事したり、終始充実した時間を過ごせて大満足だ。楽しくなかった瞬間がないと言っていいぐらいで、さすが熱海だね。かつては新婚旅行の定番として隆盛を極めただけの事はある。今でもそのポテンシャルは十分発揮されているし、何より僕と彼女にとって熱海は第二の故郷みたいなものなんだよなぁ……。


本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになる熱海城だって、僕らにとっては江戸城や姫路城よりも愛着がある。やっぱり熱海に来たら熱海城、右の森の上だよね。世界で一番うまいと言われるイカの口も食べてさ。


相変わらず一泊二日だとバタバタしてて、あんまりゆっくりできなかったのが残念といえば残念。でもまあ、旅行は次もあるからねー。今度は少し暖かくなってきてから行けるかな? 行き先は熱海じゃないと思うけど、彼女と一緒にいられるなら北極だろうが南極だろうがどこだって一向に構わんッ!!

明日からまた一週間始まるわけだけど、旅行でたっぷりエネルギー♂を補給したから問題なし。来月のビッグなイベントまで一ヶ月を切ったしねぇ……こんなところでやる気を失ってる場合じゃあない。今から気合を入れて、当日に備えないと。もらえて当たり前、なんて概念は僕の中にはない。


次の週末も今から楽しみだ。旅行に負けないぐらい最高、いや最強のデートをしたいからね。行き先はまだ決めてないけど……プレゼントの特命リサーチ200Xも兼ねてショッピングとかもいいかな。

あとは映画とか……話題の『RRR』を観に行ったりね。かなり面白いらしいし、劇場で観た方が絶対いいとの事で、昨年末にチョコプラのYouTubeで取り上げられてから気になってるんだ。あとはスラムダンクも世代だけど……こっちはまあ、DVDとか配信とかでもいいかなと思っている。

ともあれ、この週末も彼女のおかげで実に楽しく、幸せな時間を過ごせた! 次のデートも含めて、このお返しはしっかりしていく所存だ。

雑談コーナー【テーマ:Alice in Borderland】


Netflixで絶賛配信中のドラマ『今際の国のアリス』のシーズン2を見た。本当は配信スタートした一ヶ月前にすぐ見ようと思ってたんだけど、その時期は他に見たいドラマとかやりたいゲームとか色々あったから、何となくもったいなくてね。楽しみにしてたからこそ、取っておいた感じ。

期待通りと言うべきか、めちゃめちゃ面白かった。実はシーズン1が終わってから先の展開が気になり過ぎて原作にも手をつけてしまったんだけど、正直なところ「原作より面白いんじゃね?」と思ったぐらいだ。ただ、その面白さは原作ありきというか、後出しジャンケン的なブラッシュアップを経たからこそ生まれたもので、別に原作をディスってるわけじゃないんで誤解なきよう。

とりわけ終盤、スペードのキング戦以降の展開はドラマ版の方が緊迫感あってよかった。「完全に死なない限りはセーフ」っていう、設定上の特徴をドラマはうまく活用できてたと思う。原作では単なるやられ役に過ぎなかったモブキャラも懸命に戦う意志を見せてて、「だからあの時点まで生き残れた」という説得力に繋がっていたのもグッド。

それからドラマでは原作にいた準主人公(番外編の主人公)が削られて、その分の役割を主人公・アリスが担う事になってたのもよかったね。おかげでドラマの方が主人公に深みが出たし、視点がブレないから単純に見やすい。

割と単細胞気味な原作主人公に比べてドラマ版主人公はシーズン1の頃からしっかり者で、その違いが上手く行動にも反映されてた。ラスボス(ハートのクイーン)が出した幻覚剤入りの紅茶を原作では主人公が飲んでしまうんだけど、ドラマ版では警戒して飲まなかったのが最たる例。というか、原作は「いくら何でも軽率だろ」ってツッコミどころではあったから、いい改変だと思う(笑)。

一つだけドラマ版に苦言を呈するなら、完全オリジナルの鬼ごっこみたいなゲーム。あれだけはクソつまらなかった。展開があまりにも雑で、文字通りとってつけた感がすごい。Netflixでも『逃走中』が配信されて追いかけっこ流行ってるから、とりあえず入れましたって感じ(笑)。まあ、それほど長いエピソードじゃないし、そこ削っても(見なくても)ストーリーは成立するから許容範囲内だけどね。

「今際の国」の正体とか、結末に関しては原作とほぼ一緒だけど、原作では一応姿を現した「ジョーカー」をあえて伏せる形で幕を閉じたのは続編を意識しているからだろうか。視聴者数すごくて人気あるみたいだし、この様子だと普通に続編作られそう。原作の続編は時間が飛んで主人公とヒロインが結婚してるけど、もう原作とは切り離してドラマオリ展開に突入するのもアリだと思う。せっかく、ドラマの主人公とヒロインはヤらずに終わらせたわけだし(笑)。

原作との違いで一つ気になったのは、女鑑識官のアン。ほぼ無傷で生還した原作と違ってドラマ版は満身創痍でギリギリ生き残ったけど、あの状況で何で現世に戻れたんだろう? 少なくとも「永住権を放棄する」と宣言した様子はないし、そもそも「現世での30秒は今際の国での10日から2週間に相当」という原作・ドラマに共通した設定がある。

彼女が心肺停止状態から蘇生したのは病院で、現世での経過時間を考えると、とんでもなく長い期間今際の国にいたってことにならない? 彼女は主人公達と同時期に今際の国にいたんだから、「死にかけるのが遅かった(病院着いてから心停止した)」というわけでもないし。

特にそのあたり何も説明されてないけど、深い意味があるのか、それとも演出優先で設定面についてはあえて無視されてるのか気になる。後者の可能性が高いけど(笑)。

まあ、そもそも根本的な設定自体(原作も含めて)割と無茶というか「そうはならんやろ」なところがあるから、あまりマジに突っ込むのはNGなのかもしれない。良い作品だった事に違いはないし。映像もすごかったしねぇ。

日本のドラマってどうしてもチープになりがちで、それが冷める要因だったりするけど、それがなかったのがまず素晴らしかった。緑化した新宿は『ニーア』を彷彿とさせる美しさで、このクオリティならあれも実写化できるんじゃないかと。

さすがNetflix。本作の続編も含めて、今後も期待大ですな。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4616日目) 

今日のデート


今日は彼女と湖へデートに出掛けた。一昨日が13日の金曜日で、13金といえば湖でしょ!と思ったから……というわけでは別にないんだけど(笑)。でもまあ、ある意味聖地巡礼みたいなもので、彼女も乗り気だったし何の問題もないね♂


今日は1月にしてはわりかし温かくて、絶好のデート日和だったな。湖でも遊覧船に乗ったり彼女の手作り弁当を食べたりしてゆったり過ごせた。ホッケーマスクを被った怪人は現れなかった(笑)。ラブラブなカップルが襲われるのは定番だから警戒してたけど……そもそもクリスタルレイクではないしなぁ(笑)。

まあ、仮にアイツが現れても僕は負けるつもりないけど。何と言っても僕は世界を救った勇者で、光の戦士で、何より彼女を全力で守り抜くナイトだからね。怪人なんかシールドバッシュで一撃だよ。


それはともかく、今日は精力♂をつけるため焼き肉も入れてきた。人間火力発電所として、うおォンと唸りながらロースにタン塩、ハラミ、もちろんごちそうの骨付きカルビも、たらふく平らげた。彼女の弁当には敵わないけど、めちゃくちゃ美味しかったのは確かだ。


その後は高原に足を運んだり、散歩をしたりしてから彼女の部屋で過ごしたよ。彼女の方からもっと一緒がいいって言ってくれてねぇ……それだけで今日のデートは最高、いや最強だったと言える。時間があっという間に過ぎちゃったのが残念というか心残りではあったけど、今日はそんなにつらくはなかった。というのも……

旅行のお知らせ


というのも、来週末に彼女と一泊二日の旅行に出かけるからだ! 最近、事前告知なしで急に行くことがほとんどだから、今回はあえて告知してみた。あえてね(アルゼンチン処分手続き開始済み)

行き先は熱海で、当然ながら今年初の旅行となる。これはもう絶対にしくじるわけにはいかないよね……毎回そうなんだけど。熱海は夏!という格言もあるけど、冬の熱海が素晴らしいことも僕は知っているから、文句なしに楽しみだ。というか、彼女と二日間一緒にいられるだけで嬉しすぎるし。

次の週末が今から待ち遠しくて仕方ないし、旅行があると思えば一週間頑張って乗り切れる。冬休み中に行く案もあったんだけど、それだと平日がきつくなるから、来週にした。再来週とかだとさすがに遠すぎるしね。

何はともあれ、楽しみだ。また最高の思い出をひっさげて帰ってくるから、乞うご期待!である。

雑談コーナー【テーマ:CCFFVIIR】


『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン』
をクリアした。オリジナル版はPSPのUMD版だけで、移植はおろかダウンロード販売すらされていないので、これまである種「幻のゲーム」だった。今回のHDリマスター化で俄然遊びやすくなったわけだけど……


面白かった。15年前の携帯ハード用ゲームとは思えないしっかりした作りで、今まで移植されなかったのが不思議なぐらい。リマスター化でグラフィックも大幅に強化されているし、今の水準で評価してもなかなかよく出来ていると思う。

ただまあ、PS2~PS3全盛期あたりに見られたゲーム特有の遊びにくさというか不親切さはあって、完全なリマスターでそこに手が入ってないのは残念といえば残念。特に周回要素がなー……発生条件が時期限定のミッションが結構ある上に、周回で1からやり直しなのが辛い。正直、2周目はやる気になれないね。


特徴的な「スロットシステム」も、プレイヤーが何も制御できない完全なランダム要素で、そこに限って言えば何が面白いのかさっぱり分からなかった。他で見ないシステムだから斬新といえば斬新だけど、それは単に「面白くないから誰もやらない」だけの話で、その後FFも含め追随するシステムが確認できないことからも失敗と言っていいと思う。

……とまあ、不満がないわけじゃないけど、逆に言うとゲーム的な面で気になったのはその2点ぐらいで、他は申し分なく楽しめた。


ストーリーに関しても『リメイク』を経てオリジナル版の流れに触れると、また違った見方ができたし。改めて感じたのは、『リメイク』のザックスはエアリスが望んだから無事ミッドガルに辿り着けたのかなぁということだ。より正確に言えば「今度こそエアリスを幸せにしたい」というプレイヤーの願いが歴史を改変させた、みたいな。


真相は今後明かされるだろうけど、リメイクでクラウド達を助けたり邪魔したりしたあいつ(フィーラー)って要はそういう……「エアリスを救えなかったあの頃の俺らの悲しみ」が具現化したような存在なんだと思う。


それはそれとして、オリジナル版の展開だけに目を向けると、セフィロスの闇落ちがやたら唐突に思えた。VII本編だとセフィロス自体の描写が限りなく少ないから気にならなかったけど、CCで描かれるセフィロスって闇落ちするまでは仲間想いの超ナイスガイなんだよね。孤独を感じてたりぶっきらぼうだったりはするけど、ダーティな要素はまるでない。

それがニブルヘイムの一件で急に狂いすぎ。少なくともいきなり村に火をつけて住民虐殺するようなキャラではないし、豹変ぶりに違和感がすごい。まあ、それに関しては「ジェノバ因子に心の隙を突かれて狂った」と解釈することもできなくはないけど、僕が一番気になったのはザックスの態度だ。

普通、憧れの先輩がいきなりあんなことしたら何か深い事情があると思わない? クローンが闊歩してる世界なんだから姿形を真似た偽者とか、誰かに操られてるとかさ。ザックスはセフィロスのバックボーンを何も知らないんだから、文字通り「人が変わった」ように映るはずだ。


にもかかわらずそういった可能性を考慮しないでダイレクトに「信じてたのに裏切った」と判断するのは違和感しかない。そういう思考に至らせるなら、それまでにザックスがセフィロスに不信感を抱く描写を入れてグラデーションをかけるべきだけど、そんな素振りは一切ないからね。

直前のジュノンでもセフィロスはザックスに対してエアリスに会ってくれば?と気を利かせてたし、そんな人間が村に火を放ったって「何かの間違い」と思うのが普通じゃないかなあ。だいたい「信じてたのに」とか、そういうベクトルの話でもないでしょ?村の焼き討ちなんて。神羅に反旗を翻すとかならまだわかるけどさ。

要するにVII本編の描写から逆算して他の展開を作ったからこその不自然さが払拭できなかった感じ。あとはセフィロスが超絶人気だから、「本当はいい人」という軸を崩せなかった感もある。ジェノバのせいで狂ったというのもあくまでも想像の解釈で、作中では特にそれらしき説明もないから、無理があることに変わりはない。

『リメイク』世界のセフィロスがどういう人間だったかはまだ描かれていないから分からないけど、もしリメイク版のCC的作品を出すことがあればもうちょい自然な流れにしてもらいたいところ。セフィロス・コピーの人数差を鑑みるとニブルヘイム事件もオリジナルとはちょっと違う展開になってそうだし、リメイク版CCは実際見たいよね。


その折にはスロットシステムは廃止でお願いしたい(笑)。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4609日目) 

冬休み終了のお知らせ


正月7日も過ぎ、冬休みが遂に終わりを告げた。いや、告げてしまった。毎年言ってると思うけど、あっという間だったね。あまりにもあっけなさすぎる……。

ただでさえ日数が少ないのに、大晦日とか正月とか、それからもちろんクリスマスとか、大きなイベントが目白押しだから余計にすぐ過ぎ去ってしまうように思える。ついこの前メリークリスマスって言ったばかりだし、あれから半月経ったとはとても思えない。


成人の日があるとはいえ、ゆっくりしていられるのも今日明日で終わりと思うともの悲しいね。悲しい色やね。でも嘆いたところで休みが復活するわけでも時を遡れるわけでもないから、ネジを巻き直して頑張るしかない。それに三学期は三学期で楽しいイベントはいくつもあるし……。

特別な日に序列をつけるのはどうかと思うけど、それでもおよそ一月後に迫っている「あの日」は僕にとって超重要だ。今年はどんなものを贈ってもらえるのか……今からわくわくしている。それ以前に、ちゃんともらえるように僕としても頑張らなきゃいけないし(笑)。

今月は今月で楽しみはいろいろあるんだけどね。何より明日、彼女に会えるのだってめちゃんこ(死語)楽しみだし。冬休みは終わったけど、明日だって僕の中では特別な日。彼女に会える一瞬一瞬が記念みたいなものなんだから。

今週のデート


今週、つまり今年一発目のデートは彼女とナイトクルーズを楽しんだ。何事も最初は肝心っていうし、ありきたりなデートじゃ面白味に欠けるかナーと思って趣向を凝らしてみた。彼女もすごく感激してて、誘ってよかった!地球に生まれてよかったーーーー!!!って思ったよ。

まあ、クルージングといっても近場を軽く遊覧するプチ・クルーズなんだけど。いつか本格的♂な船旅をしたいねとは彼女とも話した。世界一周旅行なんてできたら最高でしょ。甲板の先で両手を広げた彼女を後ろから抱きしめてみたり……ってそれは結末が不穏だからやだなぁ(笑)。

再三言っている通り、僕は彼女と一緒にいられれば遠出しなくても全然いいんだけど。昨日だって一番楽しかったのは部屋で二人っきりの時間を過ごしている時だったし。彼女の作ってくれた晩ご飯もとびきり美味しかった。昨日は僕の大好きなクリームシチューを作ってくれてねぇ……リアルガチで無限に食べられる美味しさ。


彼女は僕がクリームシチューは大好きだけどビーフシチューは好きじゃないのをきちんと把握してくれてて、シチューはほぼすべてクリーム。ハヤシライスもそうだけど、ビーフシチューってなんかカレーのニセモノって感じがしてあんまりね。その見た目で辛くないんかい!って思っちゃう。だから苦手。別に食べられないわけでもないけど。

逆にクリームシチューは好きだ。好物といってもいいかもしれない。パンがあったら一斤だって食べられるぐらい、クリームシチューとパンの組み合わせは最強だと思う。ちなみに昨今「クリームシチューでご飯食べられるか論争」が引き起こされてたりするけど、僕の中でクリームシチューといえばパンなので、米はない。

昨日もパンをがむしゃらに頬張りつつ、彼女と楽しいひとときを過ごした。次のデートが今から待ち遠しくて仕方がない。まだまだ寒い日は続くけど、心は煮えたぎるシチューのように熱いぜ!!!!

雑談コーナー【テーマ:グラボ買い換え】


およそ3年ぶりにグラフィックボードを買い換えた。この時期買うならGeForce 40シリーズ……なのかもしれないけど、僕がチョイスしたのは一世代前のGeForce RTX 3060Tiだ。

今更と思われるかもしれないけど、正直40シリーズは最上位の4090以外は微妙というか……いくら何でも高すぎる。4090にしたってグラボに30万円も出せないし、一つ下の4080も20万。20万出すならあと10万背伸びした方がマシだと思うけど、どちらにしても僕にとっては文字通り無用の長物である。

昔はどんだけ高価な製品も発売から一年、二年経過すれば大幅に値下がりして、「待てば回路の投げ売りあり」なんて格言さえあったぐらいだけど、今はもうそんな時代でもない。待っていたところで大した値段変動は期待できないから、僕はもう40シリーズには見切りをつけた。

割と期待してたRadeonのRX7000シリーズも「それだけ出すならGeForce買うよ」って感じだし、総合的に判断して「最新を追いかける必要はない」と結論付けた次第だ。そうなるともう中途半端に3080とか買っても仕方ないし、スペックと値段の釣り合いが最も取れている3060Tiをチョイスした。

購入価格は5万8千円。前々から6万を切ったら買ってもいいかなと思ってたので、それに従ったってのもある。グラボに6万って5、6年前の水準で考えるとそれでも高いけど、もうそれなりのスペックのグラボが3万とかで買える時代は終わったからねぇ。PS5とほとんど同じぐらいと考えれば、まあギリギリ妥協できなくもないかなと。さすがにグラボに10万とかは出す気になれない。

3070と迷ったけど、うちはまだフルHD環境だから3060Tiで十分と判断した。というか4KとかVRを意識すると3070でも物足りないし、はっきり言って3070は帯に短しだと思う。かといって前述の通り今更3080買ってもしょうがないし。今年後半になれば4060が出るだろうけど、さすがにそこまで待ってられん。

何より、僕には今グラボを買い換えたい大きな理由があった。それは先日ここで語った『Marvel's Spider-Man:Miles Morales』が今までのグラボ(GeForce GTX 1660Super)だと重くて遊びにくいってこと。YouTubeとかで検索すると1660Superでも高画質設定で遊べてるような動画がいくつか見つかるけど、あれは大嘘だね。


嘘というか、負荷が掛かるシーンでチェックしてないから実際のプレイ感覚は全然違う。具体的には雪が降るとクソ重くなる。多人数相手の戦闘に入ろうものならコマ送り状態になるレベル。フリーズしたりするわけじゃないから遊べないことはないけど、相当ストレス溜まったのは確かだ。

一応、雪を降らせないようにするMODがあるからそれを適用すれば快適……ではあるんだけど、それはそれで味気ない。というのも雪が主人公の心理描写とも密接にリンクしていて、ショッキングな出来事が起きたときは猛吹雪に見舞われたり、天候もある種の演出として機能しているからだ。

ストーリー終盤はずっと悪天候で、MODで雪を除去してしまったら正直雰囲気が台無し。かといって雪が降ってると重くて遊びにくい……だったらもう買い換えるしかないでしょ!……ってことで、グラボを新調した。

僕の中で「グラボは遊びたいゲームで不便を強いられたら換えどき」というのが一つのポリシーになっていて、これまでも基本それに従ってきた。GTA5とかFallout4とか、ドハマリしたゲームは既存のグラボだと重くて遊びにくいことが多かったから、その都度アップグレードした。だから今回もスパイダーマンを快適に遊ぶために、1660Superから3060Tiに換装する決断を下したんだ。

その甲斐あって、スパイダーマンは超快適になったし、他のゲームもより高画質高FPSで楽しめるようになった。ゲーム以外の細かいことで言えば、リモートデスクトップ越しの動画再生がカクつかなくなったのが有り難かったりする。

ちなみに1660Superも未だ3万ぐらいするだけのことはあって良いグラボではある。大半のゲームは特に問題なくプレイできるし、スパイダーマンにしても画質を下げれば雪が降っても重くはない。今更3万で買うようなグラボではない(3050の方がいい)けど、特にこだわらなければあと数年は第一線で戦えるはずだ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(4602日目) 

あけおめ!!


改めて、あけましておめでとう!!……ってわけで、今日から2023年の幕開けである。1月1日が日曜日になるのは2017年以来なので実に6年ぶり。ある意味、これもスペシャルデーと呼んでいいのかもしれない。

ともあれ、先週のクリスマスに続いて年末年始も当然彼女と一緒に過ごした次第。あらかじめ約束していたから、大晦日を迎えるのが楽しみで仕方なかったよね。愛する彼女と年を越せる……こんな嬉しいことはないよ、マジで。


今年も彼女が年越ソバを作ってくれてねぇ……これがめちゃウマ。最強を超えて神々しいほどの味だった。店で出したらミシュラン三つ星確定である。そんな神ソバを独り占めできる幸せ……今年もいい一年になりそう、というか絶対なる。

ちなみに今年はうさぎ年だけど、僕にとってはむしろ「たぬき年」かなー。ここ最近、何かとたぬきがフィーチャーされてるじゃない? 仮面ライダーしかり、ガンダムしかり。これって僕にとって願ってもない状況なんだよね。これまでたぬきがスポットライトを浴びることってほとんどなかったからさ。

その証拠に、パズルでたぬきのものを探そうと思っても皆無に等しかった。仕方なく類似種のアライグマ、「ラスコォさん」ことあらいぐまラスカルのパズルでお茶を濁してたぐらいだし。でもたぬきとアライグマは似て非なるものだから、僕としてはずっと不満だった。

でも今は違う。仮面ライダーとガンダムのパズルを買えばそれがもうたぬきのパズルと言っていい。そして今年は空前の本格的♂たぬきブームが来る予感がする。その期待も込めて、今年はあえて「たぬき年」としたいんだ。あえてね(アルゼンチン優勝済み)


今日、彼女と出かけた初詣でも「たぬきブームが来ますように」と願っておいた。まあ、一番の願いは彼女と毎日幸せに過ごすことだけど、それに関しては僕自身が叶える話でもあるからねぇ。でも彼女がずっと元気でいてくれるのはしっかり願っておいた。たぬきブーム到来はそのついでみたいなもんだ。

ともあれ、一年の計は元旦にあり。今日が素晴らしい一日だったから、今年2023年も最高、いや最強の年になるのは確定した。冬休みはあっという間に終わってしまうけど、明日も彼女と会って休みを思う存分満喫する所存。

雑談コーナー【テーマ:DQT】


マヤかわいい。『11S』で同棲できるようにしなかったのは今でも納得できないなー。


……というわけで、『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』をやってる。前から気にはなっていたんだけど、先日スクエニYouTubeの生配信でプレイ模様を見て面白そうだったので僕も始めてみた次第。


実に面白い。本編でいうところの「ちいさなメダル」集めを拡張したようなゲーム性で、オープンワールドであちこち探索しながら隠れアイテムを見つけるのが好きな人にはたまらない作品だと思う。かくいう僕もGTAで一番面白いのは隠しパッケージ集めだと思ってるから、ドンピシャ。


フィールドで探索したアイテムは拠点に戻って一気に鑑定するんだけど、この作りはソシャゲのガチャシステムに近い。虹アイテムが出た時の喜びはガチャそのもの。個人的に今ソシャゲやってないから、不足してる「ガチャ欲」を満たしてくれるという点でも良いゲームだ(笑)。


お宝を集める、という趣旨に関しては昔プレステで出た『ほりあてくん』ってゲームにも似ている。あまりメジャーなゲームじゃないけど、好きなんだよね。気付いたら何時間も延々やってた、という謎の中毒性も同じだ。

それからこのゲームはある意味「キャラゲー」というか、「ドラゴンクエストだからこそ面白い」って部分も大いにある。収集対象のお宝はすべて過去のシリーズでおなじみのアイテムで、懐かしいものから最新作『11』に登場したものまで多種多様。


中には「名前は知ってるけどビジュアルは知らない」というアイテムも(主に昔の作品のもの)あって、「このアイテムってこんな見た目だったのか」と新たな発見ができるのも面白い。それはひとえに35年以上続くドラクエシリーズが築いてきた歴史があってこそだし、シリーズファンに向けた究極のキャラゲーと言っていいと思う。

逆にドラクエを知らないと楽しめない可能性はあるけど、そもそもそんな人はあえてスピンオフ作品をやろうとは思わないか。同じくスピンオフのトルネコ(不思議のダンジョン)やモンスターズと違って、ゲーム性は至ってシンプルなのが遊びやすくて良い反面、単調さを感じるところではある。


ちなみに『11』とは当然ながら密接に関連しているけど、別にそちらはやってなくても楽しめるとは思う。まあ、本編をプレイした人にしか分からないネタもあるからやっておくに越した事はないけど。それについてはトルネコやテリワンと同じだろう。

それから、冒頭で「やってる」と書いたけど、実は既にエンディングは見て八割方やり尽くした感はある(笑)。プレイ時間は60時間ぐらいで、クリアしたのは30時間ちょい。


これは不満点なんだけど、正直なところプレイが進むにつれてテンション下がってくる部分も感じられた。というのも敵味方ともにレベルの上限が本編と同じく「99」で、割とあっさりカンストするんだよね。そして敵に関してはLv99でもあまり強くない。レベル1桁台の序盤からLv40~50のモンスターが出てくるエリアにも行ける自由度との兼ね合いからか、どうもこのゲーム全体的に敵が弱いんだよな。

さすがに何十レベルも格上のモンスターには太刀打ちできないけど、10ぐらい上なら普通に勝てるし、味方が強くなるにつれて探索の緊張感がなくなるのは確か。ゲーム序盤、走り回ってたら強すぎる敵ばかりのエリアに迷い込んでしまってドキドキできた頃が面白さのピークだった感は否めないね。

エンディングを見るとエンドレスにコイン(装備のようなもの)集めたりモンスター仲間にしたりするダンジョンが解禁されるんだけど、そっちも敵の強さが99で打ち止めだから、こちらの意思で(疲れて)引きあげない限り本当に終わらないっていう(笑)。


仲間モンスターに関してもちょっと不満なところはあって、探索との兼ね合いで序盤から使うメンバーが固定化されがち。「使いやすいパーティの組み合わせ」がある程度限定されているから、たくさんモンスターいても連れ歩くのはほんの一握りなんだよね。

もちろんメンバー選定は強制じゃないから好きなモンスターを使ってもいいんだけど、こだわりを優先すると遊びにくくなるし、ストレス要素を増やしてまで特定のモンスターを使いたいとは思えなかった。


僕の場合、メンバーは「キュートスライム」「ホロゴースト」「ギガンテス」で序盤からほぼ固定。キュートスライムはストーリー冒頭で仲間になるモンスターなんだけど、こいつがやたら強い(というか便利な)せいで多くのモンスターが空気になってる感はあるよ。


ランク上限も案外低くて、ランクMAXになると「鑑定額の高いお宝を集める」という目標を失うのも残念な点。お宝の持つ価値はランクを上げるための経験値のようなものでしかない(プレイヤーの所持金は別カウント)ので、最終的には億クラスのお宝も5万10万のゴミアイテムも実質的には同価値になってしまう。

「やり込み特化のゲーム性なのに意外と底が浅い」のが60時間ぐらいプレイした時点での率直な感想かな。Lv上限をもっと上げて、フィールドの敵もこちらに合わせて強くなるようにしてくれれば面白くなると思うし、それはアップデートでどうにでもなる部分だと思うから今後に期待、かな。単純に強い敵が出てくる新エリア増やしてくれれば、それでももちろんOKだけどね。

まあでも、30時間ぐらいまでは文句なしに面白いゲームだし、それだけ遊べれば十分って気もする。不満がないわけじゃないけど、ドラクエファンなら絶対楽しめるからオススメだ。


今現在、数少ないモチベは「伝説の装備」集め。お宝には当然「ロトシリーズ」や「天空シリーズ」も含まれるんだけど、現時点で持ってるのは「天空の盾」のみ。どうせなら全部集めたいし、そのためにこれからも頑張る所存だ。


なお、伝説装備を含むメジャーなアイテムには「ニセモノ」も存在している。これの説明文がなかなかユニークで、全部でどれだけあるのか分からないけどこっちを集めるのも楽しみだったりする(笑)。


最終的には全お宝コンプだけど……まだ残りは多いし、いつになるやら。前述の通りゲーム性がシンプルだからこそ、テレビ見たり音楽聴いたりしながらでもできるのはありがたいね。


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新年のごあいさつ2023 

あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けですね。

当ブログでは大昔から「年賀状不要論」を唱えてきましたが、ようやく世間的にもその機運が高まってきたようで実に素晴らしい傾向だと思います。とはいえ、「送りたくて送る」年賀状に関しては不要とは全く思わないので、今年も年賀状自体は作成しました。

デザイン違いで2枚作成。……というか、実際に送ったのは縦向きの方で、横向きは送らなかったので実質ボツに。でもせっかく作ったのでここには掲載しておきます。

そういえば、このブログに年賀状を初めて掲載したのは2010年(→新年のごあいさつ)。つまり干支が一周したってことなんですねぇ……去年気付くべきだったなあ(笑)。

うさぎ年の年賀状も2011年に作成していて(→新年のごあいさつ2011)、今回で二度目。紙の年賀状だと昔のものを確認するのは難しいので、デジタルの有り難みを感じます。それと同時に、記事としてアーカイブ化しておいてよかったなと(笑)。

今は小学生でもネットを利用する時代。つまり前にうさぎ年の年賀状をアップした時に生まれてなかった人もネットには大勢いるわけで、そう考えると時の流れはすごいというか何というか……。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。うさぎ年だけに飛躍の年にしたい、「うさぎと亀」のうさぎにだけはなりたくない……とは12年前の僕の弁(笑)。付け加えるなら、「Love it!」な一年にもしたいものですな。


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