HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3999日目) 

今日のデート


将来お笑い芸人になったらコンビ名は「サヨウテン」にしようと思う今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。つかみのフレーズはもちろん「視点・力点・作用点」。

そんなわけで、ってどんなわけだって感じなんだけども、とにかく今日は彼女とショッピングデートを楽しんできた。理由は色々あるけど、一番大きいのは明日がプチ記念日ってことかナー。つまり今日は記念日イブ。

クリスマスがそうであるように、イブってある意味スペシャルな日だから今日は「スペシャルデーイブ」と見なして遊園地に行こうかなとも思ったんだけどね。でも僕らの取り決めでは遊園地はガチのスペシャルデーにってことになってるから、やめておいた。条件を緩めたらせっかくのスペシャルデーのありがたみも薄れちゃうしね。

今年はスペシャルデーが少ない不作の年で、次のチャンスは夏休みまでないんだけど、こればっかりは暦の問題だからね、仕方ないね♂


ということで、今日は遊園地をやめてショッピングを楽しんだ次第。といっても明日渡すプレゼントはもう用意してあるから、その特命リサーチが目的ではないんだけど。明日じゃなくて来月とかそれ以降のためにもね。下調べは入念にしておきたいし。

買い物するだけでも遊園地に負けないぐらい楽しかったよ。何より彼女が大満足してくれたんで、それが嬉しすぎる。結局、どこに出掛けるかってそこまで重要じゃないんだよね。どこに出掛けたって彼女と一緒なら楽しめるし、逆に彼女が隣にいてくれなかったらディズニーランドだろうがUSJだろうがハワイだろうが楽しくない。


次のデートも彼女を満足させられるよう、精一杯頑張る所存だ。でもその前に……

次回予告


来週末、彼女と二人で旅行に出掛けてくる。あまりにも突然だし、こんな時期にって思われるかもしれない。わかる、わかるよ。

でも前にも書いたけど、僕にとって彼女との旅行は不要不急の真逆、絶対必須なものだからね。人間が水や酸素を失ったら生きてられないように、僕も彼女と旅行できなかったら生きてられない。まさしく「生きる意味を失う……♂」状態である。

だから、今月行くことにした。本当はゴールデンウィーク中に行くつもりだったのだけど、宣言が出ていたから自重してみた。まあ、結局その宣言が延長されたからそれなら行っておけばよかったって思いもあるけど、まあ、楽しみは後に取っておきたい主義でもあるしね。

実際、旅行が控えているおかげでゴールデンウィークが終わってしまっても絶望しないで済んだし。かといってあまり先延ばしにするのも嫌だから、来週末ってのはベストなタイミングだと思う。

もう準備は万端で、後は出掛けるだけ。楽しみだなぁ……また彼女とずっと一緒にいられる。そう考えただけで幸せがどんどんあふれてくるよね。

というわけで来週末、こうご期待!である。

雑談コーナー【テーマ:詐欺メール】


最近、Amazonからのメールを装った詐欺が横行してるとニュースでやっていた。かくいう僕ところにもその詐欺メールは来ていて、ニュースになるちょっと前にそれについてTwitterで呟いたのだけど、マジで巧妙だから注意した方がいいね。ベテランネットワーカー()の僕ですら一瞬「本物かな?」と思ってしまった。敵ながらやりおる。

見分ける手段は色々あるけど、僕がニュースを見ていて気になったのは、そこで紹介されていた「差出人が正しいかどうか」という判別方法。確かに、Amazonに限らず詐欺メールは差出人が不自然な場合が多い。「Amaz0n」「Arnazon」みたいになってたり、ドメインが正規のものじゃなかったりね。

ただ、Eメールが今より盛んだった時代からネットをやってる人にとっては常識だと思うけど、差出人って簡単に弄れるんだよね。表示されている差出人が本当の差出人とは限らないのだから、そこだけで判断するのはあまりにも軽率すぎる。

実際、僕のところに届いた詐欺メールは差出人がしっかり「Amazon.co.jp」となっていた。ヘッダーを覗けば弄ってる事は分かるけど、コンピューターに疎い人間にそれを教えたところで理解できるとは思えない。

この事をツイートしたらAmazon公式のTwitterが反応して、「確かにその通りですね」とお墨付きをもらったので、僕の考えは間違ってないと断言できる。だから、差出人がおかしかったら詐欺確定なのは事実だけど、だからって「差出人が正しいから本物」と安心するのは厳禁だ。

そんな事も分からないで、中途半端な知識を垂れ流すニュースはかえって被害者を増やす原因になりかねない。セキュリティか何かの専門家みたいな人間が出演して偉そうな事言ってたけど、そんなていたらくで金が貰えるんなら代わりにやらせてくれよ!と思ったね。

ちなみに詐欺かどうかを見分ける一番手っ取り早い方法は当該メールが「メッセージセンター」にあるかどうか。Amazon公式のアカウントページに「Eメールとメッセージ」って項目があって、そこのメッセージセンターにAmazonから送られてくるメールが全て格納されている。普段利用する事がないからか目立たない場所にひっそり置かれているけど、実はかなり重要な存在。

つまり、そこになければ全部詐欺と考えて構わない。というか、これ以外の見分け方なんて必要ないだろう。にもかかわらず、ニュースではこの事に一切触れていなかった。局側が必要ない情報と判断して省略したのかもしれないけど、それはそれでアホ過ぎる。

ちなみに近年とみにAmazonからの詐欺メールが増えたのは、巣ごもり需要を狙い撃ちされたみたいだね。あとこれは僕の想像だけど、春って何かと情報更新の機会が多いから、それも関係あるかもしれない。実際、僕も4月がAmazonプライムの更新月になってるし。だから一瞬騙されそうになったってのもある。

いずれにしても、迷惑な話だ。でも騙される人が多そうだから、割のいい「商売」なんだろうなぁ。大抵は情報を抜き取ったところでクレカ停止されたりして未遂に終わるだろうけど、1000人中1人でも1万人中1人でも成功すれば丸儲けなわけだからね。

ほんと敵ながら、やりおる。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3992日目) 

本格的♂黄金週間


待ちに待ったゴルシ……もとい、ゴールデンウィークが幕を開けた。といっても去年と同じように今年も移動自粛とかが叫ばれているからあんまりはっちゃけられないのだけど、だからってどこにも行かないなんてのは勿体ない。

時間が無限にありゃあね、一年だろうが二年だろうが我慢できるけど、残念ながら人生には限りがある。ゴールデンウィークだってこの先100回も200回も訪れるわけじゃないんだから、何もしないのは大きな損失だ。

ましてや彼女と過ごす日々は大切なんてレベルじゃないぐらい超超超超超大切なので、今日もデートを楽しんだよ。彼女もデートしたいって言ってくれたしね。


そんなわけで、今日は高原に出掛けてみた次第。これでも一応、行き先には気を配ったつもり。広々とした大自然の中なら密になる事はないからね。この前のデートで海に出掛けたから、今度は山方面に行きたかったってのもある。動物園もアリかナーと思ったけど、ひとまず今日はやめておいた。


高原ではとにかくのんびり過ごした。特別な事をしなくたって、彼女と一緒にいられるだけで僕は十分。そういう意味では別に出掛けなくてもいいっちゃいいんだけど、それでもデートはしたいからね。澄んだ空気をたくさん吸い込んで、心も体もリフレッシュできたよ。


それから今日は焼き肉を入れてきた。休日のごちそう♂と言えばやっぱ焼き肉でしょ。ロースにカルビにタン塩にホルモンに……たらふく食べて精力♂を付けたよ。もちろん、骨付きカルビも忘れてはいない。骨ごといってやろうかってぐらいの勢いで食べまくったね。

ちなみに肉の部位で言えばハラミが一番好きだ。美味しいのに高くはないってのが素晴らしい。冗談抜きで毎日食べられるよ。まあ、それを言ったらカルビとかロースも毎日でもいいんだけど。それぐらい、僕は焼き肉が好きなんだ。


そんなこんなでお腹もいっぱいになった後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を楽しんだ。どこへ出掛けたとしても、結局は部屋で過ごす時が一番幸せを感じやすいんだよなぁ。でもそれは出掛けたっていう段階があるからこそで、ずっと部屋でいいってわけでもないけどね。何より彼女に申し訳ないし。

次のデートが今から楽しみだ。本当はGW中毎日だってデートしたいぐらいだけど、さすがにそれは難しいからなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:言葉狩り】


ディズニーランドが「レディースandジェントルマン」と言わなくなったり、Mr.ポテトヘッドのMr.が取れたり、最近そういう「言葉狩り」的なニュースをよく耳にする。最近というか、ここ数年とみに増えてきて、このブログでも話題にした事があると思うけど。

毎度の事ながら言わせてもらうと、本当にくだらない。文句付けるヤツがアホなのは言うまでもないけど、それを聞き入れる企業側も大概だよ。くだらないイチャモンに屈するから余計アホがつけあがるんだし。

ついこの前はパンストのカラーを「肌色」と記載して回収騒ぎが起きていた。これも心底くだらない問題だ。肌色は肌色だろ。何が問題なんだ?

いやね、肌の色がデリケートな問題を孕んでいるのは分かるよ。それが原因で差別的な目で見られたり、心ない言葉を投げかけられたりして苦しんでいる人がいるのは確かだし、差別なんて絶対にいけない事だ。だけど、それと「肌色」という呼称の是非はまた別問題だと僕は思っている。

日本人が「肌色」と言われればいわゆるペールオレンジと呼ばれる「あの色」を連想するけれど、だからといってそこに差別的な意識は全くない。

違う色で言うと、「ネズミ色」がいい例だろう。ネズミ色と言われれば日本人は全員「灰色」をイメージするけれど、じゃあネズミはみんな灰色かと言ったらそんな事はない。白いネズミもいれば茶色いネズミもいるし、そんな事はみんな知っている。そして「ネズミは灰色であるべきだ」なんて思ってる人間は一人もいない。

肌色だってそれと同じだ。あくまでも単語として連想する色が「それ」なだけで、白い肌や黒い肌の人間がいる事は誰もが知っているし、別に「肌の色はペールオレンジでなければおかしい」とも思っていない。そんな事に差別意識を持ち込む人間に問題がある。

はっきり言って、特定の言葉を使わないようにしたって何の解決にもなってないよ。肌の色で人を差別してはいけないって事をきちんと教えなければ意味がないし、言葉狩りみたいな事をしてしまうと問題の本質がズレてかえって解決が難しくなるだろう。

肌色をペールオレンジと呼べば肌の色で人を差別する人間がいなくなるかと言ったら、絶対そんな事はないし。結局「肌の色がペールオレンジではない」時点で差別する奴はするんだから。

学校あだ名禁止も同じだよね。そりゃあだ名でいじめが生まれる事はあるけれど、禁止したところでいじめてやろうって輩は別の角度でいじめるだけ。結局「うちの学校はきちんといじめ対策してまっせ」ってパフォーマンスにしかならないし、それは心底くだらない事だと思う。

とにかく、僕はこれからも肌色は肌色と呼び続けるし、じゃがいものおっさんも永遠にMr.ポテトヘッドなんだ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3985日目) 

ハッピーバースデー!


4月20日とかけまして、畑に蒔いた種と解きます。その心は、どちらも「めでたい(芽、出たい)」でしょう。ねづっちです!

……というわけで、今週の火曜日4月20日は言わずと知れた彼女の誕生日だった。僕にとって一年で最も大切な一日である。もちろん、先日の付き合い始めた記念日も超絶大切なのだけど、そもそも彼女が生まれてきてくれなかったらその記念日を祝う事もできなかったわけだからね。

だから僕は毎年、彼女の誕生日は「おめでとう」の前に「ありがとう」と言う事にしている。生まれてきてくれてありがとう、って。僕に言わせれば4月20日は祝日にしてもいいぐらいだよ。いや、祝日でないのがむしろおかしいと言うべきか。この話は毎年のようにしている気がするけど、この訴えはこれからも続けていくつもりです。

とにもかくにも火曜日は僕にとって絶対にしくじれない一日だった。しくじったら「もう終わりだぁ!」どころの騒ぎではない。それこそ「生きる意味を失う……」と今ごろ意気消沈しまくっていただろう。つまり、今僕がこうして普通にブログを書いているという事は、しくじらなかったという事である。


大成功と言っていいんじゃないかな。彼女がすごく喜んでくれたし、僕も楽しかったから。平日だったのが残念極まりないけど、そればっかりはどうにもならないからね、仕方ないね♂ 本当に大切なのは一緒にいられる時間の長さじゃなくて、限られた時間をどう過ごすかだし、その意味で完璧、いやパーペキ(死語)な一日になったと思う。

来年の誕生日が今から待ち遠しくて仕方がない。あまりにも気が早すぎるとは思うけど、それぐらい今年はっていうか今年も素晴らしい誕生日だったからなあ。ちなみに彼女は来年の前に来月の僕の誕生日が楽しみみたい。僕としてはそこまで重要な日とは考えてないけど、彼女に祝ってもらえるのは楽しみだね。

改めて言わせてもらおう。誕生日、ありがとう!そしておめでとう!!!

今日のデート


誕生日後、初となる週末の今日は彼女と海水浴場に足を運んだ。ご時世柄、あんまり人の多い場所には行きたくなかったし、何より彼女が「行かないか」って誘ってくれたのでね。その誘いを断る理由なんて僕には一つもない。

特に何をするでもなく、海を眺めながら寄り添って話をするだけでとても楽しい時間を過ごせた。今日は春らしいいい陽気で絶好のデート日和だったしね。彼女もめちゃくちゃ楽しんでくれたみたいで何よりだよ。


とはいえ、さすがに一日中海を見てるだけってのもつまらないので少し買い物をしたり外食をしたりもした。誕生日後初だから……ってわけでもないけど、今日は奮発してシースーをつまんでみちゃったりなんかして(HRKW節)。彼女の手料理にはとうてい敵わないけど、美味しかったなあ。


お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。せっかくだからおうち時間を最大限満喫♂しないとね。明日からまた一週間が始まるけど、今日彼女にたっぷりエネルギーを充填♂してもらったから、これで次の週末まで乗り切れそうだ。

ちなみにゴールデンウィークの予定は特に立てていない。別にどこか行きたいところがあるわけではないし。僕としては一分一秒でも長く彼女と一緒にいられればそれでいい。それがベスト、なのである。

雑談コーナー【テーマ:密航者】


Netflixで今週配信されたばかりの映画『密航者』を観た。特に話題になってるわけでもなく、観ようと思ったのは完全に偶然。Netflixは配信前の作品も視聴予約ができるようになっていて、そこでたまたま目についたんだよね。概要を読んだだけでも「こりゃ面白そうだぞ」と。

ストーリーは至ってシンプルで、火星を目指す宇宙船にアクシデントで部外者(密航者)が紛れ込んでしまい、その部外者のせいでクルー全員の命が危険にさらされる……というもの。

これだけ聞いて「どこかで聞いた事ある話だな」と思った人、それは恐らく正しい。SF小説の古典に『冷たい方程式』という「宇宙船に密航者が潜り込んだせいで酸素が不足してしまい、このままでは全員が死んでしまう。クルーはその密航者を宇宙に放り出すべきか?」というストーリーの作品があって、この映画はそれがベースになっている。

その時点でもう面白いの確定じゃない? 少なくとも僕はそう思ったし、そう思える人は絶対楽しめるから観るべき。

実際、めちゃくちゃ面白かった。僕は狭い空間で物語が展開する密室劇が好きなんだけど、この映画の舞台は狭い宇宙船内に限定されていて、登場人物も3人のクルーと1人の密航者しか出てこない。地上にいるスタッフは声のみの出演で、映像としてそちらの様子は一切描写されない。そのストイックな作りが素晴らしい。

ストーリーに関してはネタバレになるから多くは語れないけど、僕は結末も含めて納得したね。何というか、「コロナ渦の今ならではの展開だった」とだけ言っておこう。

原作をベースとしたいわゆる「方程式もの」に「明確な正解」はない。だからこそ、様々な議論を呼んだり半世紀以上経った今もなお類似作品が作られ続けているのだけど、そういう着地点の難しい物語はともすれば「ご都合主義」になりがちだ。原典の『冷たい方程式』自体、そう言われる事もある。でも僕はこの映画をそういうネガティブな角度で眺める事はなかったね。特に無理のある展開とは思わなかったし。

この映画に限った話ではないけど、「酸素がなくなって死ぬ」というのは誰もが直感的に恐怖を感じるから、緊迫感が常に半端ない。その上、クルーは難しい選択に迫られるので、「自分だったらどうするだろう」と考えさせられるし。僕がクルーの立場だったらあそこまで理性的に行動する自信はないなあ。逆に密航者側だったら……。

これは別にバラしても問題ないと思うけど、原作『冷たい方程式』では「密航者が自ら命を絶つ」という結末で問題が解決される。それを踏まえた上でこの映画を観ると、より楽しめるんじゃないかと思う。原作とは登場人物に与えられた選択肢に差があるから「どっちの結末がいい」とは言えないけどね。

ちなみにクルーの一人はドラマ『LOST』の韓国人夫妻の旦那だ。それも目についた理由の一つなんだけど、すごくいいキャラクターだった。学者ならではの割り切った考え方が冷たく映る場面もあるけど、実はすごく思いやりがあって。密航者に「あの事」を告げるくだりも、結局誰かが言うしかないから自分が損な役回りを請け負ったんだろうし。

他のキャラクターも全員素敵。基本「いい人」しか出てこない作品なので、優しい世界が好きな人にもオススメの映画だよ。というか、設定的にもっとギスギスしたストーリーになるかと思ってたから、いい意味で裏切られたというか。

語りたい事は他にも山ほどあるけど、あんまり言いすぎると作品の魅力を損ねてしまうからこのへんで自重しておく。これを読んで「面白そう」と思ったら、是非観てみてほしい。

こんな映画がタダ(じゃないけど)で観られるなんて、いい時代になったものだよ、ホント。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3978日目) 

今日のデート


今日は彼女の誘いでライブハウスに足を運んだ。彼女がライブを観に行こうって言ってくれるのは超久々……っていうか、もしかしたら初めてかもしれない。僕も彼女もそこまで音楽に興味があるわけでもないし……とにかく、相当意外なお誘いだったのは間違いない。でもだからこそ、嬉しかったよね。


ライブの演目がヒップホップってのもまた意外。そういうのに興味があったのか!……って、驚いたぐらいだ。先日付き合い始めて11周年を迎えたわけだけど、まだ彼女について知らない事って山ほどあるんだなぁ……だが、それがいい。改めて、彼女の事をもっともっと知りたくなったよ。

まあでも、ヒップホップって最近やにわに流行ってるからね。ヒプマイとかさ。僕もCreepy Nutsは好きで結構聴いてるし、だから今日のライブも楽しめたよ。何より彼女が楽しんでたから、それを見て嬉しくなっちゃって。


ライブを楽しんだ後は近くのゲームセンターで遊んだ。本当はカラオケに行こうかナーとも思ってたんだけど、やめておいた。もし僕がヒップホップを歌えるならここは一つ気合を入れて披露したかったところだけど、僕が歌えるヒップホップ系の歌なんて『DA・YO・NE』ぐらいしかないし。

こんな事ならそれこそヒプマイの曲とかを普段から練習しておくんだったと後悔したよ。まさに後悔先に立たずである。まあ、練習したところで上手く歌える自信なんて全くないけれど。

そんなわけで、歌の代わりにゲームの腕前を披露した次第だ。といってもゲームだって別に上手くはないのだけど、大切なのは上手いとか下手とかじゃなくて楽しむ事だから。そういう意味では今日のデートは二人とも思いっきり楽しめたから、大成功と言っていいと思う。


ちなみに昼食もこれまた久しぶりに外でカレーを食べた。僕も彼女もボリュームたっぷりのハンバーグカレーを注文。美味しかった、けどやっぱり僕は彼女の手作りカレーが一番好きだなぁ……近いうちにリクエストして作ってもらうつもりだ。

何はともあれ、今日はっていうか今日も充実した一日だった。明後日はいよいよ一年で特に大切な日だから、今からドキドキしている。絶対にしくじるわけにはいかないしね。準備は万全なので、大丈夫だとは思うけど……緊張するなあ。先日の11周年記念日に負けないぐらい、最高の一日にしてみせるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:つまらん×2】


このブログで度々絶賛したAmazonプライムの番組『有田と週刊プロレスと。』の新シリーズ、『有田プロレスインターナショナル(通称・Aインター)』が先月、シーズンの半ばで放送を休止した。

理由については「制作上の都合」としか説明されていないけど、実際のところ理由ははっきりしている。「つまらなかった」、ただそれだけだろう。

Aインターのつまらなさに関しては配信が始まった当初、このコーナーでも触れた。あまりの凋落ぶりに悲しくなる程で、正直観るのも苦痛だったのだけど、いずれ改善される事もあるだろうと信じて観続けた。でも、だめだったね。

恐らく悪評が聞こえてから(配信が始まった後に)収録されたであろう回の中にはそれなりに面白い回もあったけど、それにしたって『週刊プロレスと。』時代に比べたら月とすっぽん、比べものにならないぐらいクオリティが低い。しかも最後まで壊滅的につまらない回もあったから、放送休止は当然の判断だと思う。

かつてテレビ朝日の『ワールドプロレスリング』がテコ入れでバラエティ色を強めて大失敗したのを『週刊プロレスと。』時代さんざんネタにしていたのに、見事なまでに同じ轍を踏んでしまったのが残念というか、まさしく「どうしてこうなった」。このフレーズがここまで合うシチュエーションもなかなかないだろう。

あくまでも休止なので今後再開する可能性はあるけど、もはや以前のフォーマットに戻さない限り復活しても意味はないと思うし、いっそこのまま終わった方がいいのかもしれない。

つまらないといえば、同じくアマプラの『ドキュメンタル9』も酷かったね……感想を述べる域にも達していなかったから一切触れないでおこうかとも思ったけど、ついでだから触れておく。

とりあえず、あばれる君とかサンシャイン池崎みたいな芸風はあの場に何人もいらないよ。彼等には彼等なりの持ち味があるし、頑張っていたとは思うけど、残念ながら芸風が悪い方向に作用してしまっていた。せめてあばれる君と池崎はどちらか一人でよかったし、小道具を多用する芸人自体、あんなたくさんいらなかったと思うなあ。

個人的なMVPはフット後藤。彼のツッコミのおかげで荒れに荒れた場が何とか破綻せずまとまっていて、さすが「達者」と言われるだけの事はあるなと思った。久保田に関しては、これまたあばれる君とか池崎と同じく手数は多かったけど面白かったかと言われると……やっぱり、ゆりやんも含めたあの枠の芸人は一人か二人でよかったと思う。

途中観るのが苦痛で、はよ終われと思いながら観てたのは恐らく僕だけではないだろう。前回もつまらなかったから、もう誰が出ようがドキュメンタルはダメなのかなあ……例のお蔵入り回は面白かったけど、あれはもう奇跡の産物なのかもしれない。

ドキュメンタルにしろ有田プロレスにしろ、かつて「生きがい」とまで呼んだ番組がこうも落ちぶれてしまうのは悲しいね。悲しい色やね。でも新作が配信されたら観るけどね。期待はしないけど。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3971日目) 

おかげさまで11周年!


昨日、4月11日は僕と彼女が付き合い始めて丸11年の記念すべき日だった。言うまでもなく、一年の中で特に大切な日の一つだよ。他にも大切な日は色々あるけど、恋人同士になれたあの日は僕にとってかけがえのないメモリアル・デイだよね。

大切な日である事は彼女にとっても同じで、だから昨日は、っていうか昨日も二人でこれまでの日々をゆっくりと振り返った。とりわけこの一年は色々あったからなぁ……去年の今ごろはちょうど緊急事態宣言の真っ只中で、自粛しなければいけない事も多かったし。

一年前に比べれば今はまだマシになってきているけど、それでもコロナ渦が治まったわけではないから大変ではある。来年、12周年を迎える時には一昨年までのような何のしがらみもない日々が実現できているといいけど……まあ、難しいかな。

とはいえ、去年も今年もどんな時だって、僕と彼女の愛に変わりはない。それどころか、二人の愛は常に大きくなり続けているからね。宇宙が常に膨張を続けるように、僕たちの愛も留まるところを知らない!!


それにしても、あれからもう11年も経ったってのは信じられないというか……いつも言ってるけど、あっという間だったなあと。11年だよ、11年。僕たちが付き合い始めた頃に生まれた子がもうすぐ中学生って、すごくない?ゴイゴイスーでしょ。

まあ、それでも僕たちにとってこの11周年はあくまでも通過点でしかないからね。来年の記念日をより最高な日にするためにも気合を入れて精進を続ける所存だ。この先、何があっても僕は彼女を愛し続けるし、彼女に愛し続けてもらえるよう精一杯努力すると改めて誓う!

俺たちの戦いはまだまだこれからだ!!

今日のデート


今日は彼女と地元の公園に出掛けた。目的はもちろん……花見!! この前も花見には出掛けたけど、あいにくの悪天候で満喫できたとは言い難かったからね……そのリベンジを果たそうと。大正解だったよね。

ここのところ一ヶ月ぐらいずっと日曜日は曇りか雨だったけど、今日はバッチリ快晴。絶好の花見日和とはまさにこの事だ。タイミング的に桜のシーズンもそろそろ終わりだから、何とか滑り込みセーフって感じ。やっぱり春は花見に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


でもまあ、桜より何より一番美しいのは彼女なんだけどね……。今日の彼女も最高、いや最強に美しくて可愛くて……冗談抜きでこの11年間、彼女は常に可愛くなり続けている。宇宙が常に膨張(ry


ひとしきり花見を楽しんだ後は食事をしたりショッピングをしたり。今日はとにかく花見を楽しみたかったから、他はあまり特別な場所へはあえて足を運ばなかった。あえてね(ネフチデビュー戦酷評済み)

二人っきりで過ごせる時間も長かったし、12年目突入して初にふさわしいデートだったと思うよ。彼女が超絶楽しかったって言ってくれたのが何より嬉しいしね。それだけで僕は幸せだけど、二人ならまだまだ上を目指せるって分かってるから、次のデートは今日より楽しくするぜ。

デートだけに限らず、あと一週間ちょっとで再び大切な日も訪れるし……頑張らなきゃな。応援よろしく!!!!!

雑談コーナー【テーマ:それを言っちゃあおしまいよ】


倉田てつをには心底ガッカリした。あまりにも腹が立ったからネタにするのもやめておこうかと思ったけど、まがりなりにも特撮ファンの端くれとして一言物申したい。

散々ニュースになってるから説明するまでもないと思うけど、『仮面ライダーBLACK』『同RX』で主人公の南光太郎を演じた俳優の「倉田てつを」が自身の生配信で「仮面ライダー嫌い」と発言して猛烈な批判を浴びている。

腹立たしいのは彼が仮面ライダーを嫌いな事ではない。これまで散々ライダーの看板を宣伝に利用してきたくせに突然「嫌い」などと抜かす恩知らずぶりに腹が立つのだ。彼の経営するステーキハウスはファンの憩いの場になっていて、ライダー(BLACK)の名を冠した料理を提供しているのは有名な話だ。

日ごろ、特撮と距離を置いている俳優が嫌いと公言するのは百歩譲って分からないでもない。気分のいい話ではないし、それはそれで叩かれるだろうけども、ファンは特撮出身の俳優が多かれ少なかれその出自を疎ましく思っている事について薄々察している部分もある。

だけどそこはファンもいい大人なのであえて深くは追求しないし、俳優が自身の作品への愛着を語ればファンは額面通り受け取って喜んでみせる……という、一種のプロレス的なキャッチボールが成立している。そしててつをは今回、あろうことかそのボールをゴミのように投げ捨てたんだ。

ちなみに今回の件で藤岡弘、のライダー愛を引き合いに出す人がいるけど、正直なところ彼にしたって別に「ライダーが好き」というわけでもないと思う。実際、『せがた三四郎』で再ブレイクするまではライダーについて極力語ろうとしなかったし、その後も特段ライダーないし特撮が好きになった、というわけでもないだろう。

ただ、藤岡氏は自分にとっての原点であり、その後の俳優人生を確立するきっかけを与えてくれた『仮面ライダー』という番組やファンを含めた関係者に恩義を感じているから、それを裏切るような振る舞いは見せない事を心掛けているんだと僕は思う。

その意味において、倉田てつをは決してしてはならない裏切り行為をはたらいた。確かに、これまでライダーのイメージが俳優として邪魔になった事もあったのだろう。しかしそれと同じか、それ以上の見返りだって得られているはずだ。にもかかわらず後足で砂をかけるような事をするなんて恩知らずにも程がある。

だいたい、九分九厘が名前も覚えてもらえずひっそりと散っていく俳優の世界で、主演として日の目を浴びておいて贅沢もいいとこでしょ。特撮出身でも普通に第一線で活躍している俳優はいくらでもいるわけだしさ。

今回のような件を鑑みると、てつをが俳優としてパッとしないのはライダー俳優だからではなく、人間性も含めた資質に問題があるんじゃないかと思わざるを得ない。自分の番組を嫌いなどと抜かす舐めくさった奴はスタッフにだって嫌われるだろうし。

しかしてつをもバカだな。大方リメイク版にお呼びが掛からなかったのが気に入らなくて思わず悪態をついたんだろうけど、黙ってれば何かしらの形で関わる事ができたかもしれないのに。それにどんな作品も原典至上主義者は少なからずいるから、「やっぱり光太郎はてつをに限る」と言ってくれるファンだってきっといたはず。彼はそのファンさえも自ら切り捨てたんだから、バカとしか言いようがない。

僕はライダーで言うとちょうどBLACK世代で、BLACK目当てで『東映まんがまつり』も観に行ったぐらいだから、なおさら今回の件は悲しい。作品と演者のプライベートは別だけど、バトルホッパーはこんな奴助けるために命を投げ出したのかと思うと泣けてくるよ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3964日目) 

今日のデート


今日は、っていうか今日もあいにくの悪天候だった。最近、週末は毎回天気が悪い!! 全体的には別に雨の日が多いってわけでもないのに、日曜日ばっかり雨なんだよなぁ……何かの嫌がらせか。「天気の子」にお願いしたいぐらいだよ、マジで。


まあ、文句を言っても晴れるわけじゃないからね、仕方ないね♂ そんなわけで、今日は彼女とプールに行ってきた。こんな季節にプール?って思われるかもしれないけど、行こうって提案したのは僕じゃなくて意外にも彼女の方。これにはちょっと驚いたけど、それ以上に嬉しかったよね。


泳げない彼女がプールに誘うのは、1000%僕のためだから。実際、行きたいか行きたくないかで言ったら間違いなく前者だし。というか、行きたくないわけがない。雨が降ろうが槍が降ろうがプールに行きたい、行きまくりたいよ。その夢が叶っただけで今日は最高、いや最強の日曜日だったよね。

相変わらず彼女は泳げなかったけど、泳がなくてもプールを楽しむ方法はあるし、何の問題もないね♂ 夏になればまたプールだけじゃなく海にも行けるようになるから、それも楽しみである。去年の夏は色々あって満喫したとは言い難いけど……今年は思いっきり夏を楽しめるといいなあ。


そうそう。今日はプールの帰りに焼き肉を入れてきた。たまには肉を入れて精力♂をつけないとね。カルビにロースにタン塩に……美味しかったなあ。もちろん骨付きカルビも頂いたよ。骨付きカルビのない焼き肉なんて焼き肉じゃないし。春といえば焼き肉!……ってわけでもないけど、久しぶりの焼き肉は美味しかったし、楽しかった。

次のデートが今から待ち遠しいね。来週末は楽しい事が目白押しだから、なおさら楽しみだ。そして今度こそ晴れてほしいとリアルガチで願うよ。また雨だったら最悪やでカズヤ……♂

もうすぐ!


そんなわけで、来週末は僕と彼女にとってアニバーサリーなんだよね。去年お祝いしてからもう一年経ったのが信じられないぐらいだけど……今年もまた超重要な時期がやってきた。

春休みが終わってしまう絶望感を上回るレベルで楽しみだし、絶対にしくじれない緊張感もある。しかも大事な日は来週末だけじゃなくて、そのすぐ後にも控えているし……。そっちはそっちで何がなんでもしくじれないし、万が一しくじったらもう終わりだぁ!……なんてもんじゃない。

彼女も楽しみにしてくれているから、期待に応えられるよう精一杯頑張る所存だ。あらかじめ準備しておく事はいくつもあって、まだ万端とは言えないけど、当日までには絶対整えておく。

ちなみに来月のゴールデンウィーク明けにも僕自身の大きなイベントがあるけど、そっちはまあ、今月に比べたら大した事はない。もちろん、楽しみではあるけどね。

ともあれ、勝負の一ヶ月が始まったから、年度も変わった事だし、気合入れて頑張るべ。応援よろしく!!!

雑談コーナー【テーマ:24 JAPAN】


一週間以上前の話になってしまうけど、テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『24 JAPAN』が最終回を迎えた。まず、あのクソみたいなドラマを最後まで見続けた僕自身を褒めてあげたい(笑)。途中、何度挫折しそうになったか……2クールがこんなに長く感じたのは初めてだ。

感想については今更あえて言うまでもないけど……最後までつまらなかった。そもそも世間で全く話題になっていないのが満場一致の駄作だった何よりの証拠だと思う。テレ朝としては相当力を入れていたみたいだけど、あんなドラマに話題性を持たせるなんてどだい無理な話だ。

つまらなさが突き抜けていたら逆に話題になっていたかもしれないけど、原作効果で「つまらなさすぎる」というわけでもないのが厄介。感覚としては原作の再放送を劣化した形で見せられてるようなもので、「腐っても鯛」ならぬ「腐っても24」という事で、我慢して観ようと思えば視聴には耐えうる。それが挫折せずに済んだ理由だし。

しかし、それなら原作をもう一度観た方が遙かに楽しめるし、Amazonプライムとかで普通に配信されているのだからわざわざ劣化したリメイク版を毎週観る意味はない。「何のために作ったのか分からない」というのが『24 JAPAN』に対する一番の感想だ。

一つだけ褒めるとするなら、「リメイク版独自」を謳ったラストのオチはよかった。原作では殺された嫁を抱きしめながら泣き崩れるジャックの姿で幕を閉じたけど、リメイク版は「その後」が描かれて、それがまさかの爆発オチ(笑)。

部屋にセットされた自爆装置が作動して主人公と嫁が巻き込まれ、横たわる主人公が嫁に「一緒に帰ろう」と呟いた後、気を失うというラストだった。見方によっては「主人公も死んだ」と受け取れるこの結末を目にした時、観続けてよかったと心から思った(笑)。

まあ、普通に解釈すれば「気絶しただけ」というありがちなクリフハンガーなんだけど、僕はあえて「主人公も死んだ」説を推したい。だって、爆死したドラマの結末で主人公が爆死するなんて、最高やん?(笑)

オリジナルのジャック・バウアーは大人の事情で強烈な主人公補正がかかっていて絶対に死なないし、それがシーズン2以降の緊張感を削ぐ欠点だったから、リメイクとはいえジャック(に相当するキャラ)が死ぬのは溜飲が下がる思いだ。初めてだよ、こういうオチで「主人公死んでてくれ」って思ったのは(笑)。

主人公といえば、唐沢寿明は当初主人公を「ジャック・バウアーとは異なるキャラクターにする」みたいな事を言っていて、確かに最初の頃はジャックより落ち着きのあるキャラだったけど、結局単なる和製ジャックに成り下がったのも残念だったね。最終話の栗山千明を恫喝する声なんてジャックっていうか小山力也っていうかどきどきキャンプそのもので笑っちゃったし(笑)。

まあ、いずれにせよこんな評判で続編が作られるとも思えないし、色んな意味で「死んだ」と解釈して問題はないだろう。仮に復活を果たしたら、その時はその時でまた文句を言いながら観ると思うけどね。ネタにはなるし(笑)。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3957日目) 

春休み開始のお知らせ


今週で三学期が終了し、ようやく春休みがスタートした。正月から今まで、何かとバタバタしてたせいもあってあっという間だったなあ。一年の1/4が終わったなんて、信じられないね。

春休みは春休みであっという間だろうから、毎日を大切にしていかないといけない。まあ、休みが終わったら楽しいイベントがいくつも控えてるから、他の休みに比べたら救いはあると言える。夏休みとか、終わる時まじで「救いはないんですか!?」って感じだもんなあ。


ちなみに明日からは講習があるから、あんまり休みって感じがしない。毎年言ってると思うけど、ただでさえ短い春休みと冬休みに講習なんて必要ないと思う……夏はまあ、仕方ないとして。講習のある日を除外したら実質ゴールデンウィークも変わらないぐらいだもんなあ。

まあ、文句を言っててもしょうがないし、毎日朝から彼女に会えるのは嬉しいけどね。それこそ、僕にとっての救いだよ。彼女がいなかったらリアルガチで「救いはないんですか!?」って叫びたくなるし。改めて彼女には感謝しなきゃいけないし、精一杯お返しをしていく所存だ。

今日のデート


今日は久々に彼女とボウリングを楽しんだ。彼女の方から「ボウリングに行くべ」って誘ってくれてね。断る理由なんて一つもないから、快諾して出掛けた次第だよ。

春休み始まったって事で花見のリベンジも果たしたかったけど、今日は先週なんて目じゃないぐらいの悪天候だったからそれは諦めた。ボウリングなら雨だろうが雪だろうが関係ないから、結果的には最高のチョイスだったと思うよ。さすが彼女、と言わざるを得ないね。


そんなわけで、今日はスーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を披露するチャンスを得たわけだ。ボウリングといえば、最近「教え魔」という、頼みもしないのに他人をコーチングしたがる迷惑な奴が問題になっているようだけど、僕は教え魔ではない。

彼女が風間杜夫犯人回の古畑任三郎ばりの奇抜な投球フォームを見せていたとしても、それはそれで一つの個性として尊重するスタンスを取っている。もちろん、彼女の方から教えてほしいと言われたら喜んでアドバイスするけども、求められてもいないのにあれこれ指図するのは鬱陶しいだけだからね。

僕らにとってボウリングはあくまでもレジャーであり、競技ではない。だから古畑フォームだろうが何だろうが楽しめればそれでいいんだ。そもそもそういう彼女も可愛くて魅力的だと思うから、直させる理由がないとも言える。実際、今日の彼女も最高、いや最強に可愛かったよ。


のびのびとボウリングを楽しんだ後はショッピングをしたり、食事をしたりしてから彼女の部屋でゆっくり過ごした。これまた彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……嬉しいなんてもんじゃないよ。天気は悪かったけど、心はまさしく日本晴れだね。


ボウリングはボウリングですごく楽しいけど、やはり二人っきりの時間が一番だ。幸せをたくさんチャージしてもらったから、明日からの講習は何とか乗り切れそう。次のデートが今から楽しみだし、今度は晴れてくれるといいなあ。

雑談コーナー【テーマ:しーましェーン】


以前にも言った事があるかもしれないけど、僕は「日本語の乱れ」なる概念が嫌いだ。言葉なんて時代とともに移り変わっていくものだし、そもそも人と人が円滑なコミュニケーションを図るための手段として作られたものなのだから、言葉づかいにいちいちイチャモンつけてコミュニケーションを阻害するのは本末転倒極まりない愚行である。

乱れた日本語の象徴としてやり玉にあがりやすい「ら抜き言葉」に関しても、僕はむしろ「日本語の最適化」として肯定的な立場を取っている。例えば「見られる」と言った場合、「見る事ができる」という意味なのか「(誰かに)見られる」という受動的な意味なのか判別しづらい。場合によっては誤解が生じる可能性もあるので、コミュニケーションの手段として欠陥があると言える。

ら抜きして「見れる」と言えば、「見る事ができる」という意味にしかならず、受け身の「られる」と明確に区別できる。これは画期的なアイデアだと思うし、これにあーだこーだ言う奴は物事の本質が全く理解できていない。

だから僕は日本語は乱れているのではなく、より洗練されているのだと思うし、何百年も前に作られた言葉が現代に至るまで使われているのと同じように、この先100年200年と経ったら「ら抜き」がスタンダードになる可能性だって十分あると考える。

現代人が大昔に生まれた言葉を「正しい」とするなら、遠い未来の日本人が21世紀の日本語を「正しい」と見なしても不思議ではないだろう。言い換えると現在進行形で善し悪しを判断する事はできず、「乱れている」と断じるのはそいつのエゴでしかない。

ただ……そんな僕でも許せない事がある。それは「すみません」を「すいません」と書く奴。これについては使う奴は全員アホだと思ってる。

いや、友達同士や仲間内で使う分には好きにすればいい。ただ、それはあくまでも砕けた表現が許される関係性だからだ。僕がアホだと思うのは仕事とか赤の他人相手にもお構いなしで使う輩。

親しいわけでもない相手に馴れ馴れしくされる筋合いはないし、そもそも謝罪の言葉が発せられる状況に砕けた表現の入り込む余地はない。友達同士だとしても本気で謝罪しなければいけない状況で「すいません」と書くのはどうかと思うなあ。

「ごめん」の三文字で置き換えられる場合なら、すいませんもアリだろう。そこまで神経質になる方がおかしいし。ただ、「ごめんなさい」に対応するのは「すみません」であって「すいません」では断じてない。

口に出した時、「すみません」より「すいません」の方が言いやすい。だから日常会話ではそちらに「最適化」されていったのだと思う。しかし、だからこそ許せん。最適化すんな!言いやすくしてどうする!自分の非を認めておきながら文字通り舌の根も乾かぬうちに「楽」をしようとする根性が気に入らん!

もちろん、何の悪気もなく「すいません」が正しい表現と思って使っている場合もあるだろうけど、それはそれで生粋のアホである。ら抜き言葉にしても「抜かない表現」を理解した上で抜くのと何も知らず抜くのとでは全然違うし、後者はただのアホだ。ピカソだって若い頃は普通の絵も描いていて、画家としての一般教養を備えた上であえて「ああいう絵」を描いているのであって、あれしか描けないわけではない。

というか、本質的な問題は言葉がどうとかいう話じゃないんだけどね。こういう言葉づかいをしてくる奴は間違いなく他の部分にも欠陥があって、それが一番問題。少なくとも僕が今日このネタを書こうと思った原因の「そいつ」は言葉がどうとか言ってる場合じゃないぐらいヤバイ奴だった。あえて多くは語らないけど。

もし僕の意見に反証があって、「仕事相手にもすいませんと謝るけど他はまともな人間」がいるなら見てみたいね。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 熊野改二 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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