HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3978日目) 

今日のデート


今日は彼女の誘いでライブハウスに足を運んだ。彼女がライブを観に行こうって言ってくれるのは超久々……っていうか、もしかしたら初めてかもしれない。僕も彼女もそこまで音楽に興味があるわけでもないし……とにかく、相当意外なお誘いだったのは間違いない。でもだからこそ、嬉しかったよね。


ライブの演目がヒップホップってのもまた意外。そういうのに興味があったのか!……って、驚いたぐらいだ。先日付き合い始めて11周年を迎えたわけだけど、まだ彼女について知らない事って山ほどあるんだなぁ……だが、それがいい。改めて、彼女の事をもっともっと知りたくなったよ。

まあでも、ヒップホップって最近やにわに流行ってるからね。ヒプマイとかさ。僕もCreepy Nutsは好きで結構聴いてるし、だから今日のライブも楽しめたよ。何より彼女が楽しんでたから、それを見て嬉しくなっちゃって。


ライブを楽しんだ後は近くのゲームセンターで遊んだ。本当はカラオケに行こうかナーとも思ってたんだけど、やめておいた。もし僕がヒップホップを歌えるならここは一つ気合を入れて披露したかったところだけど、僕が歌えるヒップホップ系の歌なんて『DA・YO・NE』ぐらいしかないし。

こんな事ならそれこそヒプマイの曲とかを普段から練習しておくんだったと後悔したよ。まさに後悔先に立たずである。まあ、練習したところで上手く歌える自信なんて全くないけれど。

そんなわけで、歌の代わりにゲームの腕前を披露した次第だ。といってもゲームだって別に上手くはないのだけど、大切なのは上手いとか下手とかじゃなくて楽しむ事だから。そういう意味では今日のデートは二人とも思いっきり楽しめたから、大成功と言っていいと思う。


ちなみに昼食もこれまた久しぶりに外でカレーを食べた。僕も彼女もボリュームたっぷりのハンバーグカレーを注文。美味しかった、けどやっぱり僕は彼女の手作りカレーが一番好きだなぁ……近いうちにリクエストして作ってもらうつもりだ。

何はともあれ、今日はっていうか今日も充実した一日だった。明後日はいよいよ一年で特に大切な日だから、今からドキドキしている。絶対にしくじるわけにはいかないしね。準備は万全なので、大丈夫だとは思うけど……緊張するなあ。先日の11周年記念日に負けないぐらい、最高の一日にしてみせるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:つまらん×2】


このブログで度々絶賛したAmazonプライムの番組『有田と週刊プロレスと。』の新シリーズ、『有田プロレスインターナショナル(通称・Aインター)』が先月、シーズンの半ばで放送を休止した。

理由については「制作上の都合」としか説明されていないけど、実際のところ理由ははっきりしている。「つまらなかった」、ただそれだけだろう。

Aインターのつまらなさに関しては配信が始まった当初、このコーナーでも触れた。あまりの凋落ぶりに悲しくなる程で、正直観るのも苦痛だったのだけど、いずれ改善される事もあるだろうと信じて観続けた。でも、だめだったね。

恐らく悪評が聞こえてから(配信が始まった後に)収録されたであろう回の中にはそれなりに面白い回もあったけど、それにしたって『週刊プロレスと。』時代に比べたら月とすっぽん、比べものにならないぐらいクオリティが低い。しかも最後まで壊滅的につまらない回もあったから、放送休止は当然の判断だと思う。

かつてテレビ朝日の『ワールドプロレスリング』がテコ入れでバラエティ色を強めて大失敗したのを『週刊プロレスと。』時代さんざんネタにしていたのに、見事なまでに同じ轍を踏んでしまったのが残念というか、まさしく「どうしてこうなった」。このフレーズがここまで合うシチュエーションもなかなかないだろう。

あくまでも休止なので今後再開する可能性はあるけど、もはや以前のフォーマットに戻さない限り復活しても意味はないと思うし、いっそこのまま終わった方がいいのかもしれない。

つまらないといえば、同じくアマプラの『ドキュメンタル9』も酷かったね……感想を述べる域にも達していなかったから一切触れないでおこうかとも思ったけど、ついでだから触れておく。

とりあえず、あばれる君とかサンシャイン池崎みたいな芸風はあの場に何人もいらないよ。彼等には彼等なりの持ち味があるし、頑張っていたとは思うけど、残念ながら芸風が悪い方向に作用してしまっていた。せめてあばれる君と池崎はどちらか一人でよかったし、小道具を多用する芸人自体、あんなたくさんいらなかったと思うなあ。

個人的なMVPはフット後藤。彼のツッコミのおかげで荒れに荒れた場が何とか破綻せずまとまっていて、さすが「達者」と言われるだけの事はあるなと思った。久保田に関しては、これまたあばれる君とか池崎と同じく手数は多かったけど面白かったかと言われると……やっぱり、ゆりやんも含めたあの枠の芸人は一人か二人でよかったと思う。

途中観るのが苦痛で、はよ終われと思いながら観てたのは恐らく僕だけではないだろう。前回もつまらなかったから、もう誰が出ようがドキュメンタルはダメなのかなあ……例のお蔵入り回は面白かったけど、あれはもう奇跡の産物なのかもしれない。

ドキュメンタルにしろ有田プロレスにしろ、かつて「生きがい」とまで呼んだ番組がこうも落ちぶれてしまうのは悲しいね。悲しい色やね。でも新作が配信されたら観るけどね。期待はしないけど。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3971日目) 

おかげさまで11周年!


昨日、4月11日は僕と彼女が付き合い始めて丸11年の記念すべき日だった。言うまでもなく、一年の中で特に大切な日の一つだよ。他にも大切な日は色々あるけど、恋人同士になれたあの日は僕にとってかけがえのないメモリアル・デイだよね。

大切な日である事は彼女にとっても同じで、だから昨日は、っていうか昨日も二人でこれまでの日々をゆっくりと振り返った。とりわけこの一年は色々あったからなぁ……去年の今ごろはちょうど緊急事態宣言の真っ只中で、自粛しなければいけない事も多かったし。

一年前に比べれば今はまだマシになってきているけど、それでもコロナ渦が治まったわけではないから大変ではある。来年、12周年を迎える時には一昨年までのような何のしがらみもない日々が実現できているといいけど……まあ、難しいかな。

とはいえ、去年も今年もどんな時だって、僕と彼女の愛に変わりはない。それどころか、二人の愛は常に大きくなり続けているからね。宇宙が常に膨張を続けるように、僕たちの愛も留まるところを知らない!!


それにしても、あれからもう11年も経ったってのは信じられないというか……いつも言ってるけど、あっという間だったなあと。11年だよ、11年。僕たちが付き合い始めた頃に生まれた子がもうすぐ中学生って、すごくない?ゴイゴイスーでしょ。

まあ、それでも僕たちにとってこの11周年はあくまでも通過点でしかないからね。来年の記念日をより最高な日にするためにも気合を入れて精進を続ける所存だ。この先、何があっても僕は彼女を愛し続けるし、彼女に愛し続けてもらえるよう精一杯努力すると改めて誓う!

俺たちの戦いはまだまだこれからだ!!

今日のデート


今日は彼女と地元の公園に出掛けた。目的はもちろん……花見!! この前も花見には出掛けたけど、あいにくの悪天候で満喫できたとは言い難かったからね……そのリベンジを果たそうと。大正解だったよね。

ここのところ一ヶ月ぐらいずっと日曜日は曇りか雨だったけど、今日はバッチリ快晴。絶好の花見日和とはまさにこの事だ。タイミング的に桜のシーズンもそろそろ終わりだから、何とか滑り込みセーフって感じ。やっぱり春は花見に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


でもまあ、桜より何より一番美しいのは彼女なんだけどね……。今日の彼女も最高、いや最強に美しくて可愛くて……冗談抜きでこの11年間、彼女は常に可愛くなり続けている。宇宙が常に膨張(ry


ひとしきり花見を楽しんだ後は食事をしたりショッピングをしたり。今日はとにかく花見を楽しみたかったから、他はあまり特別な場所へはあえて足を運ばなかった。あえてね(ネフチデビュー戦酷評済み)

二人っきりで過ごせる時間も長かったし、12年目突入して初にふさわしいデートだったと思うよ。彼女が超絶楽しかったって言ってくれたのが何より嬉しいしね。それだけで僕は幸せだけど、二人ならまだまだ上を目指せるって分かってるから、次のデートは今日より楽しくするぜ。

デートだけに限らず、あと一週間ちょっとで再び大切な日も訪れるし……頑張らなきゃな。応援よろしく!!!!!

雑談コーナー【テーマ:それを言っちゃあおしまいよ】


倉田てつをには心底ガッカリした。あまりにも腹が立ったからネタにするのもやめておこうかと思ったけど、まがりなりにも特撮ファンの端くれとして一言物申したい。

散々ニュースになってるから説明するまでもないと思うけど、『仮面ライダーBLACK』『同RX』で主人公の南光太郎を演じた俳優の「倉田てつを」が自身の生配信で「仮面ライダー嫌い」と発言して猛烈な批判を浴びている。

腹立たしいのは彼が仮面ライダーを嫌いな事ではない。これまで散々ライダーの看板を宣伝に利用してきたくせに突然「嫌い」などと抜かす恩知らずぶりに腹が立つのだ。彼の経営するステーキハウスはファンの憩いの場になっていて、ライダー(BLACK)の名を冠した料理を提供しているのは有名な話だ。

日ごろ、特撮と距離を置いている俳優が嫌いと公言するのは百歩譲って分からないでもない。気分のいい話ではないし、それはそれで叩かれるだろうけども、ファンは特撮出身の俳優が多かれ少なかれその出自を疎ましく思っている事について薄々察している部分もある。

だけどそこはファンもいい大人なのであえて深くは追求しないし、俳優が自身の作品への愛着を語ればファンは額面通り受け取って喜んでみせる……という、一種のプロレス的なキャッチボールが成立している。そしててつをは今回、あろうことかそのボールをゴミのように投げ捨てたんだ。

ちなみに今回の件で藤岡弘、のライダー愛を引き合いに出す人がいるけど、正直なところ彼にしたって別に「ライダーが好き」というわけでもないと思う。実際、『せがた三四郎』で再ブレイクするまではライダーについて極力語ろうとしなかったし、その後も特段ライダーないし特撮が好きになった、というわけでもないだろう。

ただ、藤岡氏は自分にとっての原点であり、その後の俳優人生を確立するきっかけを与えてくれた『仮面ライダー』という番組やファンを含めた関係者に恩義を感じているから、それを裏切るような振る舞いは見せない事を心掛けているんだと僕は思う。

その意味において、倉田てつをは決してしてはならない裏切り行為をはたらいた。確かに、これまでライダーのイメージが俳優として邪魔になった事もあったのだろう。しかしそれと同じか、それ以上の見返りだって得られているはずだ。にもかかわらず後足で砂をかけるような事をするなんて恩知らずにも程がある。

だいたい、九分九厘が名前も覚えてもらえずひっそりと散っていく俳優の世界で、主演として日の目を浴びておいて贅沢もいいとこでしょ。特撮出身でも普通に第一線で活躍している俳優はいくらでもいるわけだしさ。

今回のような件を鑑みると、てつをが俳優としてパッとしないのはライダー俳優だからではなく、人間性も含めた資質に問題があるんじゃないかと思わざるを得ない。自分の番組を嫌いなどと抜かす舐めくさった奴はスタッフにだって嫌われるだろうし。

しかしてつをもバカだな。大方リメイク版にお呼びが掛からなかったのが気に入らなくて思わず悪態をついたんだろうけど、黙ってれば何かしらの形で関わる事ができたかもしれないのに。それにどんな作品も原典至上主義者は少なからずいるから、「やっぱり光太郎はてつをに限る」と言ってくれるファンだってきっといたはず。彼はそのファンさえも自ら切り捨てたんだから、バカとしか言いようがない。

僕はライダーで言うとちょうどBLACK世代で、BLACK目当てで『東映まんがまつり』も観に行ったぐらいだから、なおさら今回の件は悲しい。作品と演者のプライベートは別だけど、バトルホッパーはこんな奴助けるために命を投げ出したのかと思うと泣けてくるよ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3964日目) 

今日のデート


今日は、っていうか今日もあいにくの悪天候だった。最近、週末は毎回天気が悪い!! 全体的には別に雨の日が多いってわけでもないのに、日曜日ばっかり雨なんだよなぁ……何かの嫌がらせか。「天気の子」にお願いしたいぐらいだよ、マジで。


まあ、文句を言っても晴れるわけじゃないからね、仕方ないね♂ そんなわけで、今日は彼女とプールに行ってきた。こんな季節にプール?って思われるかもしれないけど、行こうって提案したのは僕じゃなくて意外にも彼女の方。これにはちょっと驚いたけど、それ以上に嬉しかったよね。


泳げない彼女がプールに誘うのは、1000%僕のためだから。実際、行きたいか行きたくないかで言ったら間違いなく前者だし。というか、行きたくないわけがない。雨が降ろうが槍が降ろうがプールに行きたい、行きまくりたいよ。その夢が叶っただけで今日は最高、いや最強の日曜日だったよね。

相変わらず彼女は泳げなかったけど、泳がなくてもプールを楽しむ方法はあるし、何の問題もないね♂ 夏になればまたプールだけじゃなく海にも行けるようになるから、それも楽しみである。去年の夏は色々あって満喫したとは言い難いけど……今年は思いっきり夏を楽しめるといいなあ。


そうそう。今日はプールの帰りに焼き肉を入れてきた。たまには肉を入れて精力♂をつけないとね。カルビにロースにタン塩に……美味しかったなあ。もちろん骨付きカルビも頂いたよ。骨付きカルビのない焼き肉なんて焼き肉じゃないし。春といえば焼き肉!……ってわけでもないけど、久しぶりの焼き肉は美味しかったし、楽しかった。

次のデートが今から待ち遠しいね。来週末は楽しい事が目白押しだから、なおさら楽しみだ。そして今度こそ晴れてほしいとリアルガチで願うよ。また雨だったら最悪やでカズヤ……♂

もうすぐ!


そんなわけで、来週末は僕と彼女にとってアニバーサリーなんだよね。去年お祝いしてからもう一年経ったのが信じられないぐらいだけど……今年もまた超重要な時期がやってきた。

春休みが終わってしまう絶望感を上回るレベルで楽しみだし、絶対にしくじれない緊張感もある。しかも大事な日は来週末だけじゃなくて、そのすぐ後にも控えているし……。そっちはそっちで何がなんでもしくじれないし、万が一しくじったらもう終わりだぁ!……なんてもんじゃない。

彼女も楽しみにしてくれているから、期待に応えられるよう精一杯頑張る所存だ。あらかじめ準備しておく事はいくつもあって、まだ万端とは言えないけど、当日までには絶対整えておく。

ちなみに来月のゴールデンウィーク明けにも僕自身の大きなイベントがあるけど、そっちはまあ、今月に比べたら大した事はない。もちろん、楽しみではあるけどね。

ともあれ、勝負の一ヶ月が始まったから、年度も変わった事だし、気合入れて頑張るべ。応援よろしく!!!

雑談コーナー【テーマ:24 JAPAN】


一週間以上前の話になってしまうけど、テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『24 JAPAN』が最終回を迎えた。まず、あのクソみたいなドラマを最後まで見続けた僕自身を褒めてあげたい(笑)。途中、何度挫折しそうになったか……2クールがこんなに長く感じたのは初めてだ。

感想については今更あえて言うまでもないけど……最後までつまらなかった。そもそも世間で全く話題になっていないのが満場一致の駄作だった何よりの証拠だと思う。テレ朝としては相当力を入れていたみたいだけど、あんなドラマに話題性を持たせるなんてどだい無理な話だ。

つまらなさが突き抜けていたら逆に話題になっていたかもしれないけど、原作効果で「つまらなさすぎる」というわけでもないのが厄介。感覚としては原作の再放送を劣化した形で見せられてるようなもので、「腐っても鯛」ならぬ「腐っても24」という事で、我慢して観ようと思えば視聴には耐えうる。それが挫折せずに済んだ理由だし。

しかし、それなら原作をもう一度観た方が遙かに楽しめるし、Amazonプライムとかで普通に配信されているのだからわざわざ劣化したリメイク版を毎週観る意味はない。「何のために作ったのか分からない」というのが『24 JAPAN』に対する一番の感想だ。

一つだけ褒めるとするなら、「リメイク版独自」を謳ったラストのオチはよかった。原作では殺された嫁を抱きしめながら泣き崩れるジャックの姿で幕を閉じたけど、リメイク版は「その後」が描かれて、それがまさかの爆発オチ(笑)。

部屋にセットされた自爆装置が作動して主人公と嫁が巻き込まれ、横たわる主人公が嫁に「一緒に帰ろう」と呟いた後、気を失うというラストだった。見方によっては「主人公も死んだ」と受け取れるこの結末を目にした時、観続けてよかったと心から思った(笑)。

まあ、普通に解釈すれば「気絶しただけ」というありがちなクリフハンガーなんだけど、僕はあえて「主人公も死んだ」説を推したい。だって、爆死したドラマの結末で主人公が爆死するなんて、最高やん?(笑)

オリジナルのジャック・バウアーは大人の事情で強烈な主人公補正がかかっていて絶対に死なないし、それがシーズン2以降の緊張感を削ぐ欠点だったから、リメイクとはいえジャック(に相当するキャラ)が死ぬのは溜飲が下がる思いだ。初めてだよ、こういうオチで「主人公死んでてくれ」って思ったのは(笑)。

主人公といえば、唐沢寿明は当初主人公を「ジャック・バウアーとは異なるキャラクターにする」みたいな事を言っていて、確かに最初の頃はジャックより落ち着きのあるキャラだったけど、結局単なる和製ジャックに成り下がったのも残念だったね。最終話の栗山千明を恫喝する声なんてジャックっていうか小山力也っていうかどきどきキャンプそのもので笑っちゃったし(笑)。

まあ、いずれにせよこんな評判で続編が作られるとも思えないし、色んな意味で「死んだ」と解釈して問題はないだろう。仮に復活を果たしたら、その時はその時でまた文句を言いながら観ると思うけどね。ネタにはなるし(笑)。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3957日目) 

春休み開始のお知らせ


今週で三学期が終了し、ようやく春休みがスタートした。正月から今まで、何かとバタバタしてたせいもあってあっという間だったなあ。一年の1/4が終わったなんて、信じられないね。

春休みは春休みであっという間だろうから、毎日を大切にしていかないといけない。まあ、休みが終わったら楽しいイベントがいくつも控えてるから、他の休みに比べたら救いはあると言える。夏休みとか、終わる時まじで「救いはないんですか!?」って感じだもんなあ。


ちなみに明日からは講習があるから、あんまり休みって感じがしない。毎年言ってると思うけど、ただでさえ短い春休みと冬休みに講習なんて必要ないと思う……夏はまあ、仕方ないとして。講習のある日を除外したら実質ゴールデンウィークも変わらないぐらいだもんなあ。

まあ、文句を言っててもしょうがないし、毎日朝から彼女に会えるのは嬉しいけどね。それこそ、僕にとっての救いだよ。彼女がいなかったらリアルガチで「救いはないんですか!?」って叫びたくなるし。改めて彼女には感謝しなきゃいけないし、精一杯お返しをしていく所存だ。

今日のデート


今日は久々に彼女とボウリングを楽しんだ。彼女の方から「ボウリングに行くべ」って誘ってくれてね。断る理由なんて一つもないから、快諾して出掛けた次第だよ。

春休み始まったって事で花見のリベンジも果たしたかったけど、今日は先週なんて目じゃないぐらいの悪天候だったからそれは諦めた。ボウリングなら雨だろうが雪だろうが関係ないから、結果的には最高のチョイスだったと思うよ。さすが彼女、と言わざるを得ないね。


そんなわけで、今日はスーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を披露するチャンスを得たわけだ。ボウリングといえば、最近「教え魔」という、頼みもしないのに他人をコーチングしたがる迷惑な奴が問題になっているようだけど、僕は教え魔ではない。

彼女が風間杜夫犯人回の古畑任三郎ばりの奇抜な投球フォームを見せていたとしても、それはそれで一つの個性として尊重するスタンスを取っている。もちろん、彼女の方から教えてほしいと言われたら喜んでアドバイスするけども、求められてもいないのにあれこれ指図するのは鬱陶しいだけだからね。

僕らにとってボウリングはあくまでもレジャーであり、競技ではない。だから古畑フォームだろうが何だろうが楽しめればそれでいいんだ。そもそもそういう彼女も可愛くて魅力的だと思うから、直させる理由がないとも言える。実際、今日の彼女も最高、いや最強に可愛かったよ。


のびのびとボウリングを楽しんだ後はショッピングをしたり、食事をしたりしてから彼女の部屋でゆっくり過ごした。これまた彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……嬉しいなんてもんじゃないよ。天気は悪かったけど、心はまさしく日本晴れだね。


ボウリングはボウリングですごく楽しいけど、やはり二人っきりの時間が一番だ。幸せをたくさんチャージしてもらったから、明日からの講習は何とか乗り切れそう。次のデートが今から楽しみだし、今度は晴れてくれるといいなあ。

雑談コーナー【テーマ:しーましェーン】


以前にも言った事があるかもしれないけど、僕は「日本語の乱れ」なる概念が嫌いだ。言葉なんて時代とともに移り変わっていくものだし、そもそも人と人が円滑なコミュニケーションを図るための手段として作られたものなのだから、言葉づかいにいちいちイチャモンつけてコミュニケーションを阻害するのは本末転倒極まりない愚行である。

乱れた日本語の象徴としてやり玉にあがりやすい「ら抜き言葉」に関しても、僕はむしろ「日本語の最適化」として肯定的な立場を取っている。例えば「見られる」と言った場合、「見る事ができる」という意味なのか「(誰かに)見られる」という受動的な意味なのか判別しづらい。場合によっては誤解が生じる可能性もあるので、コミュニケーションの手段として欠陥があると言える。

ら抜きして「見れる」と言えば、「見る事ができる」という意味にしかならず、受け身の「られる」と明確に区別できる。これは画期的なアイデアだと思うし、これにあーだこーだ言う奴は物事の本質が全く理解できていない。

だから僕は日本語は乱れているのではなく、より洗練されているのだと思うし、何百年も前に作られた言葉が現代に至るまで使われているのと同じように、この先100年200年と経ったら「ら抜き」がスタンダードになる可能性だって十分あると考える。

現代人が大昔に生まれた言葉を「正しい」とするなら、遠い未来の日本人が21世紀の日本語を「正しい」と見なしても不思議ではないだろう。言い換えると現在進行形で善し悪しを判断する事はできず、「乱れている」と断じるのはそいつのエゴでしかない。

ただ……そんな僕でも許せない事がある。それは「すみません」を「すいません」と書く奴。これについては使う奴は全員アホだと思ってる。

いや、友達同士や仲間内で使う分には好きにすればいい。ただ、それはあくまでも砕けた表現が許される関係性だからだ。僕がアホだと思うのは仕事とか赤の他人相手にもお構いなしで使う輩。

親しいわけでもない相手に馴れ馴れしくされる筋合いはないし、そもそも謝罪の言葉が発せられる状況に砕けた表現の入り込む余地はない。友達同士だとしても本気で謝罪しなければいけない状況で「すいません」と書くのはどうかと思うなあ。

「ごめん」の三文字で置き換えられる場合なら、すいませんもアリだろう。そこまで神経質になる方がおかしいし。ただ、「ごめんなさい」に対応するのは「すみません」であって「すいません」では断じてない。

口に出した時、「すみません」より「すいません」の方が言いやすい。だから日常会話ではそちらに「最適化」されていったのだと思う。しかし、だからこそ許せん。最適化すんな!言いやすくしてどうする!自分の非を認めておきながら文字通り舌の根も乾かぬうちに「楽」をしようとする根性が気に入らん!

もちろん、何の悪気もなく「すいません」が正しい表現と思って使っている場合もあるだろうけど、それはそれで生粋のアホである。ら抜き言葉にしても「抜かない表現」を理解した上で抜くのと何も知らず抜くのとでは全然違うし、後者はただのアホだ。ピカソだって若い頃は普通の絵も描いていて、画家としての一般教養を備えた上であえて「ああいう絵」を描いているのであって、あれしか描けないわけではない。

というか、本質的な問題は言葉がどうとかいう話じゃないんだけどね。こういう言葉づかいをしてくる奴は間違いなく他の部分にも欠陥があって、それが一番問題。少なくとも僕が今日このネタを書こうと思った原因の「そいつ」は言葉がどうとか言ってる場合じゃないぐらいヤバイ奴だった。あえて多くは語らないけど。

もし僕の意見に反証があって、「仕事相手にもすいませんと謝るけど他はまともな人間」がいるなら見てみたいね。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 熊野改二 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 熊野改二 レビュー 

商品名:熊野改二
作品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐
発売元:マックスファクトリー
発売日:2021年3月下旬
価格:17,200円(税10%込)
原型製作:シャイニングウィザード@沢近(マックスファクトリー)
備考:1/8スケール、GOODSMILE ONLINE SHOP限定

くまのん

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』より、大日本帝国海軍が開発・建造した最上型重巡洋艦4番艦「熊野」。他の姉妹艦と同様、当初は軽巡洋艦として建造され、後に主砲を15.5cm3連装砲から20.3cm連装砲に換装して重巡洋艦となりました。

艦これにおいては軽巡洋艦を飛ばして重巡洋艦がベースとなっており、そこから史実ではネームシップの最上にのみ行われた航空巡洋艦への改造、更に完全な独自設定として軽空母への改装が実装されました。また、「鈴谷型」とも分類される事を踏まえて鈴谷との姉妹設定が強調され、逆に最上・三隈との関連は(デザインも含めて)薄くなっています。キャラクターとしては生まれ(建造所)が神戸である事を反映し、エレガントなお嬢様然とした振る舞いが特徴です。

そんな熊野が航空巡洋艦としての最終形「改二」仕様でマックスファクトリーの「ワンホビセレクション」ブランドで立体化されました。ちなみに紆余曲折を経て予約開始から発売まで2年近くが経過しています。その間にコロナは起きるし消費税は上がるし個人的には入院して手術するし(笑)、ほんと、色々ありました。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3950日目) 

今日のデート


春といえば桜!桜といえば花見!……というわけで、今日は彼女と花見に出掛けたんだけど……しくったなぁ。いや、別に何かやらかしたわけではないけど、根本的に天気がね。あんまりよくなかったから、花見にいい日とは全く言えなかった。


まあでも、一応花見自体はしたよ。彼女がお弁当を作ってきてくれたから、それを二人で食べたし。それに関しては最高、いや最強だった。でもやっぱり晴れているに越した事はないし、そういう意味で残念な感じ。昨日の段階で明日天気が悪いって分かってたから、行き先を変えようかナーとも思ったんだけどね。


今日は花見だけをしたわけじゃなく、ショッピングとか映画鑑賞とかもした。映画に関しては悪天候だったから急遽観に行く事にして、元々の予定にはなかった。そういえば最近彼女と映画観てないなーと思ったのも理由の一つ。

僕たちは映画の趣味がそこまで一致してるわけじゃないから、二人で同じ映画を観る機会ってそんなにない。そのへんはいくら恋人同士でも無理に合わせるのはよくないと思って、あえてあまり歩み寄らないようにしている。あえてね(ネフチ・バクー入団済み)

ちなみに僕は映画館でポップコーンは食べない派。観る映画のジャンルにもよるけど、基本的に食べるぐらいなら観る事に集中したいからね。ポップコーン食べると喉が渇くからジュースもマストになってくるし、飲んで食べて観ては気が散ってよくない。だから僕は映画を観る時は他の事を一切しないで、作品に集中する。

そもそもポップコーン自体がそこまで好きじゃないってのもある。あのもさもさした独特の食感がイマイチ好みと合わないし、味もなぁ……ポテトチップスの方が8兆倍美味しい。だからってポテチを映画館で食べるわけにはいかないけど。昔、家で作るポップコーンを食べ過ぎて飽きたってのもあるかもしれない。


そんなこんなでトータルでは楽しいデートになったので、結果オーライかな。でも僕自身満足はしていないから、次のデートは今回のりねんじを果たす所存だ。それから万全のコンディションでもう一度ちゃんとした花見をしたいなとも思ってる。それに関しては決定じゃなく計画の段階だけど……桜のシーズンはまだあるし、春休み中にでもチャンスあれば行きたいね。

雑談コーナー【テーマ:豚】


オリンピックというある種の神聖な場で渡辺直美に豚の格好をさせるのはどうかとは思う。ただ……だからって「今回の件」で企画担当者を辞任に追い込むのはやりすぎだし、そんな事がまかり通ってしまう今の世の中が恐ろしい。

いやね、その企画が採用されてオリンピックで実際に披露される予定だったなら、批判されても仕方ないと思う。でも今回はあくまでも「案」の一つで、しかも既に不採用になってるんでしょ? だったら、何をムキになって叩く必要がある?

だいたい、内々のLINEや会議室といった閉ざされた空間でのやり取りを外部に漏らす方がおかしい。この件を問題視してる連中は仲間内や家族で外部に漏れたら困るような発言をした事が一度もないのか? 他人を悪く言う事なんて珍しくないだろうし、場合によっては差別的な発言をする事だってある。

もちろん、それが褒められた事ではないのは分かる。だからって、そういった事を一切しない聖人君子がどれだけいるというのか。少なくとも週刊誌なんかに携わるゴミクズ連中は内輪で相当酷い事を言っているのは想像に難くないし、あいつらにこの件をどうこう言う資格はない。

前にも書いたけど、文春は「文春砲」とか言われてチヤホヤされたぐらいで調子乗りすぎである。お前らの方がよっぽど豚以下の畜生なので早く屠殺場に行くべきだ。

そもそも、この企画に関してはあくまでも仕事の一環であり、悪口のような非生産的な行動ですらない。これは僕個人の見解が多く含まれるから異論もあるだろうけど、ああいったクリエイターは過激な思想も必要だと思う。誰でも思いつくような無難な企画なんか提案したって何の意味もないじゃないか。

発案の段階では道を踏み外したアイデアも出して、そこから時代に合った倫理や常識を踏まえて穏便な方向に寄せていくやり方を批判する理由なんてどこにもないと思うけどな。「発案する事自体が罪」というなら、四六時中人を殺す方法を考えているミステリー作家はみんな犯罪者か?

とにかく、こんなやり口が正当化される今の世の中は異常だ。冗談抜きで昔の小説とかで描かれた「ディストピア」そのものでしょ。

ちなみに先日のアイヌネタが根本的につまらなかったのと同じように、この豚ネタも演出としては全く面白くないと思うし、没になったのはそういう意味でも妥当である。「オリンピッ」なんてスキージャンプペアが20年も前に通過したネタだしね。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3943日目) 

今日のデート


今日は3月14日、つまりパイの日。パイといってもおっぱいじゃなくて円周率3.14の「π」の日なので変な誤解は慎むように……ってそんな事はどうでもいい。改めて、今日はホワイトデーだった次第だ。

バレンタインのお返しをする、とても大切な日。僕にとって大切というより、彼女にとってと言った方が正確かなあ。かねてよりホワイトデーのお返しは期待してるって言われてたし、だからこそ僕は気合を入れて今日という日を待った。

で、今日は日曜日でもあったからお返しと同時にデートにも出掛けたんだ。ある意味スペシャルデー・ホワイトエディションってとこかナー。デートの行き先は遊園地ってのもある意味アリかもしれないけど、それはガチのスペシャルデーに取っておきたいからやめおいた。


代わりの行き先は……カラオケ。またか、という声が聞こえてきそうだけど、これには海より深くはないけどそれなりの理由があってだね……何でも桜の開花が始まったらしいじゃない。だったら桜ソングも解禁するしかねえ!……って事で、さっそく足を運んだわけ。

歌ったよ、森山直太朗、コブクロ、河口恭吾の「桜(さくら)」三連発。どの桜も最高だけど、歌って一番気持ちいいのはコブクロのやつかなあ。後半のサビの「追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは」って部分が特に好き。前半のサビより力強いんだよね。分かってくれる人はいると信じている。


桜とは関係なく他にも歌いたかった曲はあってぇ……その一つが『はじめてのチュウ』。お酒のCMで最近また耳にする機会が増えたからだけど、詞がよすぎるよね!?オリジナルはふざけた歌声だから気付きにくいけど、平井堅の『君の好きなとこ』に匹敵するぐらい、ザ・ラブソングって感じ。数多のミュージシャンがカバーするのも納得っていうか。

同時に「何でコレがキテレツのエンディングテーマだったんだ」と改めて疑問を禁じ得ない。キテレツは他にも「らしくない曲」が多いけど、これは特に作品と関係なさすぎる。ただ、キテレツの曲でなかったらここまでの知名度は獲得できなかっただろうから、選曲したプロデューサーだかディレクターはグッジョブである。


他にはデートには明らかに不向きだけど『スーダラ節』も歌った。あえて言うまでもないけど出前館の原曲である。これも昔から好きな曲の一つだったけど、改めて詞を読み込むと深くていい。「わかっちゃいるけどやめられない」って、人生の真理だもんね。

ダメだと分かっていても酒に、女に、ギャンブルに手を出す……誰だって多かれ少なかれ思い当たる節はあるだろうに、今の社会は「やめられなかった」人間に厳しすぎる。どうかと思うよ。皆が他人に厳しい目を向け過ぎるから巡り巡って自分も生きづらくなる事を自覚すべきだ。

まあ、僕は酒もギャンブルもやらないし、女も……当然彼女一筋だからそれに関しては分かっちゃいるけどやめられないとは無縁だけども、他の事では当てはまるし、誰だってそうだろう。そういう事を考えさせられるスーダラ節は深いし、本当にいい曲だ。時代を超えて歌い継がれるのも納得である。植木等は名古屋人の誇りみたいなとこあるから、余計思い入れは深い。僕は名古屋弁って好きじゃないけど、植木等の名古屋弁は好きだった。


それはともかく、今日はそんな事を考えながらホワイトデーを彼女と楽しんだ。彼女にも楽しんでもらえて「パーペキ(死語)」のお墨付きを貰えたから嬉しいっていうか一安心だよ。僕だけが楽しんだって意味ないからね。

この調子で来月に控える「あの日」や「あの日」も大成功を収めたい。さすがにもう、カラオケには行かないけど(笑)。

雑談コーナー【テーマ:アイヌ問題】


テレビである芸人がアイヌ民族を無自覚に茶化したギャグをかまして問題になったらしい。最近このコーナーで差別について度々取りあげていてタイムリーだと感じたからあえて言及するけど……これは色々難しい問題だと思う。

いつもの僕なら「こんなもん気にする方がおかしい」と言いそうだけど、さすがにそれは思わない。歴史的な背景を踏まえると一番言われて傷つくデリケートな部分をピンポイントで突かれたのだろうし、「気にするな」とか「悪く捉える方がおかしい」とはいくらなんでも言えない。

そもそも僕はかねがね「マイノリティ」ではなく「マイノリティを盾に調子づく輩」を猛烈に嫌っているだけなので、そこは誤解しないでもらいたい。

それはさておき、こういう問題が起きてしまったのは逆に日本人の中にアイヌに対する差別意識がない事の表れではある。実際、僕もアイヌが北海道でそんな風に揶揄されていたなんて知らなかったし、僕に限らず今回の件で初めて知ったという人も多い、というかそういう人がほとんどだろう。

ちなみに僕の中でアイヌのイメージはほぼナコルルに集約されている。そこに神秘的な魅力を感じても、差別意識など持とうはずがない。

だけど、今回大きく取りあげられた事で改めて差別の「芽」が日本人の心に植えつけられてしまった。もちろん、そういう歴史があるからといっておかしな目で見始めるような人はほとんどいないだろうけど、当事者であるアイヌの人たちは実際のところどう思っているのかな?

彼等は何の悪気もなく言葉遊びのネタにされるぐらい「アイヌと他の日本人の差」が存在しない社会より、「アイヌは我々とは違う民族である」事をはっきり認識された上で対等に扱われる社会の方がいいのだろうか? 個人個人の考え方にもよると思うけど、難しい問題だよ。

それから、この件に関して芸人を責めるのはいくらなんでも可哀想だ。差別云々と関係なく配慮がないなんて声もあるけど、芸人にそこまでのモラルを求めてもね。収録放送だから編集で切れば未然に防げた問題だけど、だからってスタッフの無知を問うのも酷かなあと思う。

いずれにせよ、こういう問題は「差別意識を持っている方が逆に防げる」というのも皮肉な話ではあるし、反省すべき点は反省して今後に生かせばそれでいいんじゃないだろうか。

ただ当該芸人に対して一言付け加えるならば、単純にネタとして面白くないのはどうかと思う。かつてこの芸人にピン芸人ランキングで負けた狩野英孝が可哀想だ(笑)。


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