HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3684日目) 

光陰なんとか


ここのところ暑かったりジメジメしたり地震があったり、何かと嫌な日が続きますな。まあ梅雨のまっただ中だから仕方ないんだけど(地震以外)……やまない雨はないって言うからね。頑張っていきたいところである。

それはそうと、もうすぐ六月も終わりだ。つまり今年も半分が終わったという事になる。何だかんだであっという間だったねぇ……この前も書いたけど、今年は何かとドタバタしてたから、余計あっという間って感じがする。っていうか本当ならもうすぐオリンピックが開かれるはずだったんだよね。それも驚きというか、全く実感がない。

上半期に何事もなければ今ごろはオリンピックの話題で盛りあがってただろうし。僕はオリンピックに特別な思い入れはないけど、それでも大きなイベント前のワクワク感みたいなのはあるから、開催されないのは残念ではある。楽しみが一年延びた、と前向きにとらえる事もできるけど、来年は来年で本当に開催されるのか微妙だしね。規模を縮小してやりそうな流れになってきてるから、さすがに中止はないと思うけど、今後の事はどうなるか分からん。


そんな中、確実に分かっているのは来年の今ごろも僕と彼女は愛し合っているという事だ。一緒にオリンピックを楽しめるなら言う事はない。といってもテレビで観戦するだけだけども。彼女と付き合い始めてオリンピックは何度か開催されてるけど、何だかんだで毎回二人で楽しんでいる。4年前のリオ五輪もついこの前の事みたいに思い出せるよ。あの安倍マリオからもう4年も経つって信じられる?

きっと東京の次、パリ五輪もあっという間なんだろうなあ。その時ももちろん、彼女と二人で楽しむって、はっきりわかんだね。今から待ち遠しいぜ!……ってさすがに気が早いか(笑)。

今日のデート


今日は彼女とプールに行ってきた。先週、プール行くのは本格的♂に夏が始まってからと言ってたけど……申し訳ない、我慢できなかったよ。そもそも別に我慢する必要もないんじゃないかという事に気付いてね。思い立ったが吉日、行きたい時が行きどきって名言もあるし、これはもう一刻も早く行くしかない。やーるなーら今しかねー(TNKKNE)って事で、今日はプールデートとシャレ込んでみた次第。

正解、だったよね。めちゃくちゃ楽しかった。何より彼女も楽しんでくれたから、それが一番嬉しいよ。ご存知の通り彼女は泳ぎが苦手だけど、だからこそ頑張って楽しんでもらおうと気合が入る。今日も僕なりに精一杯頑張って、それが報われた形だ。


やっぱりプールはいい。でもこうなってくるとプールじゃなくて、海も楽しみになってくる。海開きはまだ少し先だけど、夏の間に一度ぐらいは海水浴を楽しんでおきたい。それこそ夏の風物詩だし、今年も行くつもりだ。過剰な自粛は好ましくない。


それはさておき、今日はプールの後、ショッピングをしたり食事をしたりした。食事は久しぶりに焼き肉を入れてみた。夏バテしない精力♂をつけるためには焼き肉に限る。タン塩やホルモン、もちろん骨付きカルビもたらふく食べた。美味しかったわ^~。彼女も満足してくれて、言う事なし。


あ、そうそう。昼食は焼き肉だったわけだけど、夜は彼女の手料理を味わったよ。しかもカレー! 焼き肉とカレーを一日で食べられるなんて、夢のよう。しかもTDNカレーじゃなく、エビフライカレーだからね。焼き肉も美味しかったけど、彼女の特製エビフライカレーにはかなわない。何より込められた愛情が違うぞ♂

明日からも暑くなるみたいだけど、肉とカレーと彼女の愛♂のおかげで何とか乗り切れそうだ。次のデートが今から楽しみだぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:リーボック】


『鬼滅の刃』は面白い。それに引き換えつまらなすぎるぞ、『キングダム』。

鬼滅と同じように、キングダムが面白いって話もずっと前にここでした。その当時は本当に面白いと思ったし、続きが気になって仕方がなかった。しかし、今は違う。面白くない、どころの騒ぎではない。腹立たしいレベルでつまらない。好みは人それぞれとは言え、最近のキングダムを面白いと思ってる読者なんてほとんどいないんじゃないか。

立場上言えないだけで、アメトーークでキングダムを絶賛してた「キングダム芸人」たちも絶対つまらないって思ってる。逆にもし面白いと思い続けてるなら、そいつのセンスがおかしい。それぐらいつまらない。

基本的に僕は気に入った作品のネット上の評価は意識的にシャットアウトするようにしている。漫画に限らず映画とかゲームとかでもそうなんだけど、他人の評価を見てしまうとどうしても見方が偏ってしまって、それが嫌なんだよね。他人がつまらないと思ったからって自分も楽しめないとは限らないし、逆もまたしかりなんだけど、いずれにせよ事前知識が邪魔になる。

鬼滅の刃に関しては絶賛の声をシャットアウトしようと思ってもできなかったので事前知識ゼロとは言えないけど、具体的にどこがどう面白いのかまでは耳に入れないようにしてた。同様にキングダムも、他人の評価を気にする事なく読み続けていたんだ。

でもここのところあまりにもつまらないので、「もしかしてつまらないと思ってるの僕だけなの?」と不安になって、調べてみたよ。そしたら案の定……酷評の嵐だったね。しかもつまらない原因に関しても大多数の意見とおおむね一致してた。

その原因、最近のキングダムが何でつまらないって、あの李牧とかいうスカしたクソ野郎のせいだよ。あいつが出しゃばるようになってから作品の流れがどんどん悪い方向に進んでいった。ただでさえ僕はあの手の「何でも分かってます」的なキャラは嫌いなんだけど、本人は実質大した活躍してないくせに作中で「強キャラ」として崇められてるのが腹立つ。

負けても潔く負けを認めない敵キャラも嫌いだ。思えば『刃牙』も死刑囚が負けたくせに負けてないとかゴネ始めてからつまらなくなった。キングダムの場合は「史実」という絶対無敵の盾があるから、たとえ負けても(史実で死ぬまで)死ぬ事はないのが余計ムカつく。

史実をなぞってるのに一つの戦いをダラダラ続けるのもつまらない原因の一つと言える。ぶっちゃけ史実というネタバレである程度の流れはあらかじめ決まっているのだから、もっとテンポよく進めるべきだ。これに関してはできるだけ引き延ばして金を稼ごうという作者もしくは編集部の意向があるのだろう。だからといって許されるものではない。

刃牙しかりカイジしかりキングダムしかり、引き延ばした作品にロクなものはない。だからあらためて、鬼滅の刃は潔く終わってくれて良かったと思うよね。引き延ばしてたら絶対同じようにクソみたいな漫画に成り下がってただろうし。

キングダムに話を戻すと、モブに毛の生えたようなどうでもいいキャラが多すぎるのもつまらない一因だ。大したバックボーンの描写もなく急に出てきて倒される魅力ゼロの武将の多い事。ただでさえ名前覚えにくい奴ばかりだから、読んでいて無駄に疲れるし。

ここでキングダムを絶賛した時、「絶対読むべき」って書いたと思うけど、前言撤回させてもらう。読まない方がいい。もし読むなら李牧のアホが出しゃばるあたりで離脱する事をオススメする。それ以降は読んでも時間の無駄だ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3677日目) 

ループーキーヒラ


今年もプール開きのシーズンがやって来た。色々あってどうなる事かと思ったけど、無事開けて一安心。もっとも、泳ぎがE(超ニガテ)な彼女にとっては喜ばしくないかもしれないなあ。プールなんてずっと閉じていてほしいところだろう。

僕としても彼女が嫌がる事はなるべく避けたいのだけど……プールに関しては全面的に否定しづらい部分がある。やっぱり、彼女の水着姿は見たいしね(笑)。その願望というか欲望を否定する事は男として、いや人としてできない。出来るわけがないッ!(Lesson5)

それに彼女にいいところを見せたいって気持ちもある。尾張のトビウオと呼ばれた(大嘘)僕の姿を彼女に見てもらいたいから、プール開きは正直嬉しい。待ちに待った、って程でもないけど、夏の楽しみの一つではあるかなあ。


とはいえ、泳ぎを披露できる場は学校のプールだけでもないし、それを言い出したら別に春だろうが冬だろうが一年中プールには行けるんだけど。まさしく、行こうと思えば(王者の風格)って感じである。

そうなると結局のところ、学校のプールの価値は彼女の水着姿、正確に言えばスク水姿にのみあると言っても過言ではない。別に僕はスク水フェチじゃあないけど、彼女となれば話は別だ。スク水は彼女のために作られたんじゃないかって思うぐらい、すごく似合うからね。泳げないのに水着は似合う……これって、勲章ですよ。

何はともあれ、今年も学校の楽しみが一つ増えた。まだまだ不快な季節は続くけど、彼女に元気♂をもらいながら本格的♂夏に向かって頑張っていきたい。

今日のデート


今日は彼女と動物園に行ってきた。プールに行くっていう案もあったんだけど、もうちょっと本格的♂に暑くなってきてからの方がいいかナーと思ってね。逆に炎天下だと動物園は色々と辛いから、行くなら今でしょ!って事で、今日はそっちの案を採用した。


地元の動物園にはジャイアントパンダもイケメンゴリラもおじさんみたいに鳴くサルもいないけど、だからといってつまらないという事はない。というか、彼女とのデートがつまらないはずがない。彼女と一緒なら、ナイトスクープのパラダイスで紹介されるようなところだって一日中楽しむ自信があるよ。

動物はいいよね、癒やされる。でも僕が一番癒やされるのは動物を優しい目で見つめる彼女なんだけど。パンダやコアラ、アルパカだって、彼女の愛らしさには到底かなわない。だいいち、パンダもコアラもアルパカも僕の事を大好きって言ってくれないしね。

あ、そうそう。動物園とは関係ないけど、今年もついにアレを解禁したよ。

アレというのはもちろん、かき氷。プール開きの次はかき氷開きってわけだ。僕は清涼感あふれるブルーハワイ、彼女は濃厚でボリュームたっぷりの宇治金時を頼んだ。かき氷を食べるといよいよ夏が始まる!って感じがする。まあ、別に夏じゃなくても食べようと思えばいつでも食べられるんだけど、夏以外のかき氷なんてハワイ行った時ぐらいしか食べたくないからね。

そんなこんなで今日は夏の入り口にふさわしい一日を過ごした次第だ。次のデートが今から待ち遠しくて仕方がない。っていうか毎日だってデートしたいぐらいだけど、そこは自重する。平日に学校で会ったり朝起こしにきてもらったりするのもデートみたいなもんやし、そういう時間も大切にしていきたいからね。

雑談コーナー【テーマ:絶対流行る】


いきなりだけど……『鬼滅の刃』って面白いねぇ!!!

2020年も折り返し地点を迎えてこんな話をするのは2003年のラジオで『グーニーズ』を絶賛する矢部氏よろしくこっぱずかしいのだけど、これまで僕は『24』や『LOST』を周回遅れも甚だしい時期に絶賛してきたので、今更恥ずかしいもくそもない。

とにかく、遅まきながら僕も鬼滅デビューを果たした。元々完結してから読もうと思ってて、つい先日連載が終了したのでそれを機にイッキ読みした次第。

いやー、面白いわ。社会現象と呼べるほど絶賛されるのも納得というか……これを面白くないって抜かす輩は流行り物を否定するしか能の無い逆張りクソ野郎だけだな。そう思うぐらい、面白かった。相当期待値を上げて読み始めたけど、軽々と越えてくれたからね。

語りたい事は山ほどあるけど、何より引き延ばさずスパッと終わってくれたのがいい。コミックスは23巻で完結するそうだけど、やっぱりどんな漫画でも「熱量」を保てるのはそれぐらいが限界なんだと思う。ドラゴンボールでもフリーザ倒すのが27巻じゃん? そこで終わるべきだったって声は未だに根強いし、30巻を越えてしまうとどんな名作であろうと勢いが落ちてくる。

今の時代は連載が終了しても外伝とかメディアミックスとか別の展開が控えてるし、本編に関しては多少物足りないぐらいでちょうどいいんだと思う。

何より、引き延ばさなかったからこそ、出し惜しみなしの展開が堪能できた。終盤は主要な味方キャラがバンバン死んでいくけど、もしもっと長く連載を続けるつもりならああいう怒濤の展開には絶対ならなかっただろうからね。「命を繋いで目的を果たす」ってのが重要なテーマとして掲げられてるのに、同じ顔ぶれでダラダラ戦い続けてても冷めるし。

そして、泣けたよね。基本的に僕は仲間とか家族の絆に弱いから、感動するシーンは山ほどあった。というかリアルガチで何度も泣いた。1話でも泣いたし、善逸が箱を必死に守ってるだけでも泣いたし、炎柱(煉獄杏寿郎)が死ぬくだりは当然泣いた。1巻につき最低1回は泣くシーンがあったね、大げさでも何でもなく。

というか、どいつもこいつも出てきて早々いずれ死にそうな雰囲気を漂わせてるもんだから、何でもないシーンでも「この人、いつか誰かかばって死ぬんじゃ……」なんて想像して泣いたりした。実際、割とその通りになったしなぁ……。敵は敵で哀しみを背負いすぎているし、バトル漫画でこんなに泣いたのって初めてかもしれない。

あと僕は普段おちゃらけてるキャラがマジになる流れが好きだから、そういう意味でも「ツボ」だった。善逸がその代表格だけど、猪も割とそういうところあるし、炎柱もおちゃらけではないけどああいうあっけらかんとしたキャラのシリアスなシーンは弱い。だから泣いた。

好きなキャラは何人もいるけど、ナンバーワンはやっぱり炎柱だね。というか、弟や親父、先祖(そして子孫)も含めてあの家系全体が好き。色んな意味で「わかりやすい」一族だし(笑)。

他にも語りたい事はあるけど、あまり長々書いてもしょうがないので今日はこのへんにしておこう。まだ読んだ事ない人なんてほとんどいないと思うけど、もしいたら絶対読むべき!!!!


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3670日目) 

申カN


いやな季節がきた。今年も遂に梅雨が到来してしまった。ここ最近悪天候が続いてそれだけでも気が滅入るし、何よりジメジメと蒸し暑いのが不快すぎる。夏という季節は別に嫌いじゃあないけど、梅雨の時期は嫌いだね。……って、梅雨が好きなんて人、めったにいないだろうけど。カエルでもあるまいし。

カエルといえば、彼女はカエル的な意味でも梅雨は嫌いらしい。ずっと前にここで書いたような書いてないような気がするけど、僕の彼女はカエルが大の苦手。触るのはもちろん、見るのさえイヤというレベル。申し訳ないがカエルはNGなのである。僕はカエルに生まれてこなくて本当によかったよ。

ちなみに僕は別にカエル嫌いじゃないけどね。ただ小さい頃は普通に田んぼとかにいるカエルを捕まえて遊んでたけど、大人になると触るのはさすがに抵抗あるね。これはカエルに限らず、昆虫とかにも言える。カブトムシの幼虫とか、よく触れてたと思うよ。成虫も割とアヤシイ。何となく「G」を連想させるディテールだからね。


梅雨の話に戻ると、雨が続く事によるメリットもない事はない。毎日のように相合い傘ができるというのはこのシーズンならではのアドバンテージだ。今週も雨が多かったから、登下校の時とか頻繁に相合い傘を満喫できた。思わず「ヒュー、熱いね……」と冷やかしたくなるラブラブっぷりだっただろうね。

明日からも相合い傘を心のよりどころにしながら憂鬱な梅雨を乗り越えていきたい。梅雨が過ぎればいよいよ待ちに待った夏休みだし、くじけてる場合ではないね。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。コロナ騒動が起こってからは行っていなかったから、本当に久々のカラオケデートである。行かない間に色々歌いたい曲、歌ってほしい曲も増えたから、かなり楽しみだった。彼女も超ノリ気で、誘ってよかったって思ったね。


一番歌いたかったのはやっぱり『ハルノヒ』だね。もう春も終わってしまったけど、今度カラオケに行ったら絶対歌おうって思ってた。ほら、僕ってひろしに憧れてるところあるじゃん?(知らんがな) 実際、いつかああいう家庭を築けたらなあって思ってるから、あの曲は心にクるんだよね。僕の歌なんて彼女に比べれば騒音公害みたいなもんだけど、精一杯心は込めたよ。

後は最近ブームが再燃してる50TA(狩野英孝)の曲も歌った。かの名曲『PERFECT LOVE』では「愛しさと切なさを兼ね備えてる男子!」『男子!』「あどけなさと可愛らしさを兼ね備えてる女子ィ!」『女子ィ!』って、ちゃんと彼女が合いの手を入れてくれて、二人で盛りあがった。マジな曲と違って下手でも何となく許されるところがあるから僕としても歌いやすい。

そうそう、他には洋楽にもチャレンジしてみたよ。『愛のファンタジー』っていう40年ぐらい前の曲なんだけど、つい最近ふとしたきっかけでハマってね。曲というより、この曲が主題歌として使われた『ラ・ブーム』ってフランス映画に。多感な年頃の少女が恋をしたり友情を育んだりして少し大人になっていくっていう話。ぶっちゃけ何てことない青春映画なんだけど、公開当時は日本でも大ブームを巻き起こしたらしく、今現在50~60歳以上の人なら誰でも知ってると思う。


今見ると「何でこんなんがブームになったの?」って感じる。恐らく、当時熱狂してた人たちでも思うだろうし、実際そういう意見は少なくない。でもね、それがいいんだ。一周回って逆に新鮮、とはこういう作品の事を言うのだろう。ヒロインは今の目で見ても素朴で可愛いし、そして何より、曲がいい。

映画同様、曲も何てことないラブソングなんだけどね。サビの「Dreams are my reality,the only kind of real fantasy(夢は僕の現実、唯一の本物の幻想だ)」ってフレーズだけで、どういう曲か分かると思う。普通すぎるぐらい普通。だが、それがいい。難しい単語もほとんど使われてないから英語力なくても歌いやすいし、今度カラオケ行ったら絶対歌おうって思ってた。

心を込めて歌ったよ。この僕が洋楽にチャレンジするという暴挙にもかかわらず、彼女は笑ったりする事もなく聴いてくれた。それが一番うれしかったよね。彼女の事をますます好きになったのは言うまでもない。


カラオケ以外にもショッピングしたり、ご飯食べたり、もちろん部屋で二人っきりで過ごしたりと充実したデートだった。気が滅入りがちな時期だけど、今日に限って言えば終始晴れやかな一日だったと言える。次のデートが今から楽しみだY。

雑談コーナー【テーマ:差別】


このコーナーやTwitterで散々暴言を吐きまくってるから信じられないかもしれないけど、僕は差別意識がそれほど強くない方だと思う。少なくとも学歴や職種、人種、国籍、性別等々で人を判断する事はない。そういう表面的なステイタスで他人を見てはいけないと思っているし、見てしまいそうになったら自らを律する事を強く心掛けている。

差別はしない。ただ、言動や考え方に不快感を覚える相手に対してははっきり「嫌い」と言わせてもらう。嫌いな奴はどんな学校を出ていようがどんな仕事をしていようが、黒人だろうが白人だろうが日本人だろうが男だろうが女だろうが嫌い、という事だ。僕は平等に嫌い、平等に好きになる。そういう人間だ。

少し話は変わるけど、僕は東京オリンピックは中止もやむなしと考えていた。こんな状況で世界中から人を集めたらまた大騒動になる恐れがあるし、そもそも終息の目処も立っていない段階で延期の日程を決めてしまった事もどうかと思った。オリンピックと同様、甲子園に関しても球児にはかわいそうだけど中止はしょうがないかな、と思っていた。

「考えていた」「思っていた」……と、すべて過去形なのは、今はそうじゃないからだ。はっきり言おう。オリンピックは開催すればいい。甲子園だって、中止が決定してしまったけど考え直してもいいと思う。

だって、抗議デモでみんな集まってるじゃんか。あれをよしとするならオリンピックや甲子園も許されてしかるべきでしょ? デモをするには理由がある。それは分かる。だけどそれを言い出したら、オリンピックや甲子園を開催する理由だってちゃんとあるだろう。「正義」の名の下の集会が許されるなら、スポーツに人生を賭けた人たちが活躍する場だって与えてあげるべきだ。

……まあこれはある種「皮肉」みたいなもんでね。本音を言うと、こんな時期にデモなんかするバカみたいな奴らは全員嫌いだよ。冒頭でも述べた通り、僕は差別はしない。だから黒人だろうが白人だろうが日本人だろうが、デモで集まってる輩は等しく嫌いなんだ。暴動起こすのは論外だけど、暴れなきゃいいとも思ってない。

デモに限った話じゃなくて、僕は「正義」を振りかざしてやりたい放題やる連中が大嫌いなんだ。この話は前に障害者が遊園地に入れてもらえなくて騒いだ話の時とかにもしたと思う。聴覚障害を持つ一家が大阪地震(2018)の直後ぐらいに「安全が担保できない」という理由から入園を拒否されて、それを「差別だ!」と騒いだ一件。

その件も今回のデモの件も、僕は障害者や黒人がダメとは全然思ってない。ただ、弱者なら何しても許されると思ってる輩、てめーはだめだ。こういう話題ってデリケートだから、公に批判しづらいじゃん? あいつらそれを分かってて調子づいてるフシがあるから、余計に腹立たしいんだよね。

だからそいつらがそういう態度に出るなら、こっちもコロナなんか気にしないでオリンピックだろうが甲子園だろうがやればいいじゃないか。デモの開催を肯定してオリンピックや甲子園の開催を否定するのは、それこそ「差別」ではないのか?

僕は完全なる部外者だけど、もし高校球児だったらデモ見ながらはらわた煮えくり返ってるだろうよ。「こいつらが集まっていいなら俺たちだって集まってもいいだろ!」って、絶対思う。

普段しょーもない事に噛みついてる毒舌()タレントどもはこういう時にはっきり言ってやるべきだ。当然、批判されるだろうし、そもそも言う勇気もないだろうけどね。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3663日目) 

ジューン


6月に入った。6月といえば衣替えのシーズン。愛する彼女も夏服にスタイルチェンジして、冬服とは違った魅力を存分に発揮している。僕は特に夏服が好きというわけでもないけど、涼しげなイキフンはいいもんである。それに今年は5月の時点で結構暑くて、彼女もしんどそうだったからね。熱中症にでもなったら心配だったゆえ、とりあえず一安心といったところ。

それにしてももう6月なんだよなぁ。今年は世間的にも色々あったからなおさらだけど、ほんとあっという間の5ヶ月だった。今月が終われば今年も残すところあと半分って、信じられないよね。ついこの前あけましておめでとうって言ったばかりの気がするよ。

あの時は今年がこんなてんやわんやの一年になるとは夢にも思わなかったわけだけど……まさか旅行も満足にできないなんてね。散々お伝えしている通り、僕にとって今年は彼女と付き合い始めて丸10年のスペシャル・イヤーだから、なおさらこんな状況に陥るとは思わなかった。

でもまあ、二人の愛は未だ健在、というかこういう状況だからこそ一層大切なものが何か実感できて愛が強まった部分もあるから、一概に悪い年とは思わないけどね。これまで僕と彼女は色々な出来事を乗り越えてきたから、今回も何とかなるって確信しているし。というか、もっと絶望的な状況だって何度もあったし(笑)。

彼女と普通に会って、デートして、愛を確かめ合える。それだけで僕は幸せだ。旅行できないぐらい、何て事はない。それにそろそろそういうのも解禁していきたいって思ってるし。


それよりもこれから梅雨のシーズンに突入するのが憂鬱ではある。僕は彼女と一緒にいられればそれでいいからデートの行き先が限られるのはまあそこまで深刻でもないんだけど、単純にじめじめして不快なのがね……彼女も雨の日は憂鬱らしいし。

早く梅雨が明けて、いっそ本格的♂な夏が始まってほしいものである。

今日のデート


今日は彼女と水族館に出かけた。ここのところ、水族館とか動物園の経営が苦しいみたいな事を耳にしたし、何より最近行ってなかったから、たまには魚でも見に行くべ♂と。動物園とどっちにするか迷ったけど、山方面には先週行ったので、今日はひとまず水族館。


やっぱいいね。ゆらゆらと泳ぎ回る魚を見ていると癒やされるし、気持ちが涼しくなる。彼女も楽しんでくれたみたいで、誘ってよかったと思ったよ。もちろん水族館の目玉、イルカショーとかも見たよ。イルカかわいかったなぁ……まあ、彼女の愛くるしさには到底かなわないわけだけど。イルカだろうがペンギンだろうが、彼女に比べたらまさしく月とすっぽんである。


ご飯はレストランで食べた。僕は名古屋人として王道を征くエビフライ、彼女は肉汁たっぷりのハンバーグを注文。別に今気付いた話でもないけど、彼女は外食をするとハンバーグを頼む事が多い。肉好きに関しては僕だって負けていないけど、ことハンバーグに限っては彼女の方が好きかもしれない。

そのうちウエスタン風の衣装を纏って「ハンバーーーーーグ!!!!」と叫び始めるかもしれない。そうなったとしても、僕は彼女の事を愛し続ける。彼女がハンバーグ師匠になるのなら、僕はミックスベジタブルとしていつまでも寄り添っていたい。


そんな風に考えながら、食事の後、僕の部屋でゆっくりと二人っきりの時間を楽しんだ。熱しきった鉄板の上よりもアツアツに、付け合わせのニンジンよりも甘々にね。ちなみに僕はあのニンジンが嫌いだ。あんな甘い物が料理だなんて、あたしゃ認めないよ。

雑談コーナー【テーマ:誹謗中傷】


テラスハウスの一件でネット、SNSの危険性が改めて指摘されているけど、僕はああいう問題はネットだけが悪いわけじゃないと思ってる。

もちろん、昔に比べて今は誰でも簡単に情報を発信したり、他人と繋がったりできるから、そのせいでトラブルが起こりやすくなっているのは間違いない。でもそれを言い出したら交通事故だって車が発明されたから起こるようになったわけだけど、だからといって「車が悪の元凶、発明されなければよかった」と思ってる人なんていないだろう。

道具なんて結局は使い方、よく言われるようにナイフはリンゴも切れるし人も切れるという話なわけで、大事なのは扱う人間の意識を変えていく事だと僕は思う。もちろん車で人を傷つけたら罪に問われるように、誹謗中傷に関しても法的な整備は必要だけど、それだけじゃ根本的な解決にはならない。

僕はこの手の問題は人としての気質のようなものが根っこにあると思ってる。実社会においても誰かを悪く言うのってそれ程珍しい事ではない。そして現代社会が特別おかしいというわけでもなく、悪い噂を立てて村八分に追い込むみたいな事は昔からあった。今でも古いしきたりが色濃く残る田舎であればある程、そういう問題は顕著だろう。そこまで大げさな話でなくとも、仲間内や家庭内で誰かの悪口を言うのは普通にある話だ。

僕はまずそういう、「普通」をあらためるべきだと思う。前にも書いた事があるけど、本人が抗弁できない状況でその人を一方的に悪く言う人を僕は信用しない。そういう話をする時は「相手が悪い」事を前提として話すからどうしても主観が入り、それはアンフェアだと思うからだ。言われる側にだって言い分はあるだろうし、フタを開けたら「悪口言ってる側に問題がある」事だってままある。

僕自身、「出来た人間」ではないから、生まれてこの方悪口を言った事がないかと問われたら、そんな事はない。でも、そういう事を言わない人間でありたいとは思ってる。もし子供がいたら悪口は言うな、そういう輪にも入るな、文句があるなら本人に言えと教える。

そしてそういう教育を徹底すれば、顔の見えないネット上の相手に罵詈雑言をぶつけたり、ひいては実社会でのいじめもなくなるのではないか。先日の話にも少し繋がってくるけど、日本人は結託して強い力を発揮しやすい気質があると思うし。それいい方向に作用する事も多いのだけど、悪い方向に向かう(それこそ村八分とか)事もあって、それは改めなければならない。

綺麗事と思われるかもしれないけど、そういう事を一人一人が心掛け、子供に教えていく事ができれば、健全な社会が築かれて今回のような悲しい事件も起きなくなるのではないか。そうあってほしいと、僕は願うね。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3656日目) 

おかげさまで10周年(2回目)


一昨日、5月29日は特別な日だった。

去年も一昨年もその前も、一切触れてこなかったから「何の日?」って思われるかもしれないけど、実を言うと、この日は僕がパズルを作り始めた初日なんだ。分かりやすく言うと、10年前の5月29日が「姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1日目)」なのである。もっとも、記事としては「9日目」という中途半端なところからスタートしているけれど。

これまで触れなかったのは、毎年触れるような事でもないかなと思ったから。他の記念日のように彼女と直接関係のある出来事ではなく、あくまでも僕の中だけで完結している話だし。でも10年という節目ぐらいは祝っておこうと考えて、今回取り上げさせてもらった次第。

あれから10年も経つんだなぁ……と、またしてもしみじみしてしまった。同時に、「ジグソーパズル制作記」というタイトルがとっくの昔に形骸化している事も忍びなく思う。だって、最近パズル作ってないからね(笑)。具体的には去年入院した時に習慣が途切れて、そのまま放置状態にある。

そもそも彼女と関係のあるパズルは最初の3つぐらいで、その後は「ラスコォさん(あらいぐまラスカル)」という苦し紛れの脱線が始まって、やがて犬の写真とか名画とか、何の関係もない絵柄に終始していたし、それならもう必要ないのかな?と思ってね。


何より僕にとっては彼女と紡ぐ思い出一つひとつがパズルのピースのようなものだから……心のパズルはずっと作り続けているんだよ。タイトルを変えないのは、そういう理由もある。

「姉ヶ崎寧々(の)ジグソーパズル制作記」として始まったこの記事だけど、今は「姉ヶ崎寧々(との思い出という)ジグソーパズル制作記」という意味。だから、パズルに一切触れなくなったって、何の問題もないね♂ クイズもうやってないのに「謎とき冒険バラエティー」の副題がずっと付いてるイッテQみたいなもんだ。違うか。

でも作りかけのパズルをいつまでも放置しておくのも何だから、機会があれば再開したいとは思ってるよ。ほんとはステイホーム中の趣味としてちょうどよかったんだけど、その発想がなかった。今から始めようにもこれから暑くなるしなぁ……。

まあ、今更急いでもしょうがないのでゆっくり考える事にする。そしてこれからもこのコーナーを末永くよろしくお願いします!!!

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といっても地元の温泉で、もちろん日帰りだけど、テストが終わったら温泉ってのが僕たちの恒例なのでね。そういう恒例行事ができるってのが今の僕にとっては何より幸せだなあ。

正直、行くかどうかはかなり悩んだけど、いつまでも自粛しているのもよくないし、そろそろ普通の生活を取り戻していきたいから、そのきっかけとして温泉に行くべ♂と。彼女も喜んで賛成してくれて、誘ってよかったと思ったね。旅行の時みたいに一緒に入ったりはできないけど、それは仕方がない。そういうのは旅行の楽しみに取っておく、と前向きに考える事にする。


温泉を満喫した後は散歩をしたり、外でご飯を食べたり。それから彼女が二人っきりになりたいと言ってくれたゆえ、ステイホーム♂を楽しんだ。彼女の部屋でね。


何だかんだ言っても部屋で過ごす時間が一番だ。温泉で湯上がりたまご肌(MMIKOR)になった彼女も思う存分堪能できたし、最高、いや最強の一日だったよ。でもまだまだ物足りないから、次のデートが今から待ち遠しい。そろそろ梅雨のシーズンに突入して行ける場所が限られてしまうけど、だからこそ晴れている日はアウトドアデートを楽しみたいかな。もちろんステイホーム♂もね!!

雑談コーナー【テーマ:50TA】


ここ最近、「何コレ?すっごーい!」が頭の中でリフレインし続けている。50TAこと狩野英孝が歌う『ラブアース』のせいだ。聴いた事ない人なんていないと思うけど、もしいたら是非聴いてみてほしい。リアルガチで名曲だから。

そして先日のロンハーで50TAが特集された事で、あらためて僕の中で50TA熱みたいなのが再燃した。ラブアースに限らず、50TAの曲をしょっちゅう聴いてる。

バラエティ番組の企画モノ、しかもその扱いが扱いだけに50TAは「ばかばかしいだけのコミックソンガー」と見なされがちだ。でも僕は普通に、というかいちアーティストとして50TAないし狩野英孝を評価している。彼は間違いなく天才、生半可なミュージシャンなんて足下にも及ばない稀有な才能の持ち主だ。

作曲に関してはアレンジを加えて一本の曲として成立させる編曲家の手腕もあるけれど、僕がとりわけ評価しているのは「作詞」のセンス。動画サイトのコメントとかを見ていると「曲はいいのに詞が……」なんて意見がちらほら見受けられるけど、そういう連中は何も分かっていない。

確かに、歌詞を表面的にさらうと意味不明な単語が並ぶ電波ソングばかりに思えるかもしれない。実際、そういうベクトルの曲もある(『インドの牛乳屋さん』等)。でも、深掘りしてきちんと読み込むと実は深い意味が込められている曲も多い事が分かる。その最たる例が『紅葉に抱かれて』だろう。

この曲は「男が女を紅葉狩りに誘う」という、ただそれだけの曲である。90年代を彷彿とさせる明るい曲調やサビで繰り返される「紅葉見に行こうよ(う)」というダジャレワードからバカみたいなネタソングと思われがちだけど、歌詞にしっかり目を通すと「うまくいっていない男女」を描いたラブソングである事が分かる。

この曲にはオチがあって、ラストで「来年こそ行こうよ」と結局「(今年は)誘えなかった」事が判明する。これもまたお笑い芸人ならではの秀逸な構成なのだけど、そのオチは唐突なものではなく、実は歌詞全体に伏線が込められているんだよね。

一番最初、出だしの「うす紅の口紅を塗りたおす 君とすれ違う」というフレーズからして既に不穏だ。すれ違う、というのは物理的、肉体的な意味だけでなく、「心がすれ違う」という意味もある事は想像に難くない。そして「口紅を塗りたおす」というあんまりな言い草も重要。

その部分はサビ直前の「あの口紅と同じもの 最寄のドラッグストアーで見つけたよ」という詞に繋がっている。はっきり言って、女性に対して物凄く失礼な言葉だ。「ドラッグストアに売ってる口紅使ってるんだね」と言ってるようなもので、(たとえ事実でも)男にそんな事を言われたら少なからず不愉快だろう。

そしてこれまた重要な事に、それを言った男、すなわちこの曲の「主人公」には悪気がない。世の中に恋愛ソングはあふれるほど存在し、内容も幸せな曲から悲しい別れの曲まで多種多様だ。順調ではない恋をうたう曲も珍しくはないだろう。でも、主人公が「順調でない事に無自覚」な曲は非常に珍しいと僕は思う。

曲はその後も「ウッカリ場違い HOTサマーファッション」「ドライブイン寄りすぎて目的地にだいぶ遅れたよ」など、ネガティブな暗喩とも受け取れるフレーズが並び、2番のサビは「君の飼ってるマルチーズも連れて行こうよ」という独特なワードで締められる。

マルチーズという具体的なチョイスのインパクトに真意が隠れがちだけど、僕はこの言葉の前に主人公は女性に「犬飼ってるから(紅葉見に)行けない」と断られたと解釈した。つまり遠回しに拒絶されたわけだけど、これもまた主人公は女性の心情に気付いていない。

曲調が底抜けに明るいのも主人公にネガティブな思いがない事の表れである。ただし曲の一番最後、「来年こそ行こうよ」の後に「険しい山道2人で乗り越えて行こうよ」と続くので、二人の関係が順風満帆でない事には薄々感づいているのかもしれない。

……どうだろうか。この1曲だけ取り上げても実に深い、よく考え抜かれた詞だと分かるだろう?

もちろんこれらは僕の勝手な解釈で、本当のところは分からない。狩野本人が詞の解釈について真面目に言及する事もないだろう。でも僕はしっかり考え抜いた上で作られていると断言できる。それは「狩野英孝」という芸人自体にも通じるところがあって、彼にしろ直系の先輩にあたる出川哲朗にしろ、「何も考えていない馬鹿な天然キャラ」というわけではない。

もちろん天然ボケの気質はあるんだけど、その上できちんと計算もしている。キャラクターの性質上、こういう評論は本人の営業妨害になるので公に誰も口にする事はないけど、何も考えないで活躍し続けられるほど芸能界は甘くない。彼もまた、まごう事なき天才である。

天才なのにバカに見える、言うなれば「の威を借る」である事が彼(や出川哲朗)のすごみと言える。そしてそれは50TAの曲にも言えて、実は一貫したコンセプトがあるのに適当に作ったバカみたいな歌に聞こえるのが僕は素直にすごいと思う。単なる一発モノの企画で終わらず、10年以上も長らく愛されているのも変化球ながらもミュージシャンとして純粋に評価されているからなのだろう。

僕はこれからも50TAならびに狩野英孝を応援していきます。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3649日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から一学期の中間テストが幕を開ける。地獄……って程でもないけど、憂鬱な一週間の始まりである。ステイホームだろうが何だろうが、テストは粛々と行われていくわけだ。

面倒臭いけど、仕方がない。それにテストの前は彼女と一緒に勉強できるっていう楽しみもあるしね。もちろん今回も彼女の部屋で思う存分勉強に励んだ。彼女が「やらないか」と誘ってくれたので、ホイホイついていっちゃったのだ☆


これでテストはバッチリ!……だといいなあ。いやでも頑張ったし、何とかなるはず。とりあえず彼女をガッカリさせない結果は残したいところ。もちろんパーペキ(死語)に越した事はないし、ベストを尽くすけどね。そして彼女に褒めてもらうのだ。

テストが終わったらいつもは地元の温泉に行くのが恒例となっているけど、今回はどうしようか悩み中。先月ほど深刻な状況でもないし、泊まりがけで遠出するわけでもないから問題ないかなー。いつまでも自粛自粛ってのも何だし、それ以前に温泉には行きたいからね。


本当は旅行にだって出掛けたいのだけど、それはまださすがになぁ。夏休み頃には大丈夫かもしれないので、それには期待している。僕はともかく彼女が心配だから無理はしないけどね。行けそうなイキフンなら絶対行くって感じだ。前回の旅行チャンスを逃したから、旅行に対する意気込みはどんどん高まっている。

今なら本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになる熱海城もフルテンションで楽しめると思う。書いてたらますます行きたくなってきた。夏まで待てない!今すぐ行きたいぜ!!……無理だけど。

今日のデート


言うまでもなく、僕は彼女にホの字なんだけど、この「ホの字」って言葉ももしかしたら死語なのかなぁ……と、今日彼女と話していて思った。いや、彼女は昔の映画(もちホラー)とかもよく見るから理解してくれるけど、だからって同年代の全員にも伝わるわけじゃあないし……。

似たような言葉として名前の頭を取って「○の字」と親しみを込めて呼ぶ事もあるけど(彼女だったら「姉の字」だな)、これも今はほとんど使わないから死語みたいなものだろう。というか、僕も使った事はないし。


……なんて事を話ながら、今日は彼女とお散歩デートを楽しんだ。テスト前だからってデートを我慢するという考えは今の僕にはない。そんなもったいない事、できるわけないしね。それに最近はテスト直前にデートしても特に問題ないから……なんて言ってると思わぬしっぺ返しがきたりするんだけど。いやでも勉強はしっかりしたから大丈夫!……のはず。


ちなみに今日は久しぶりにベイブリッジを見に行った。デートスポットとしては定番だから、そろそろ押さえておきたいと思ってね。他にはショッピングをしたり食事をしたり……特にこれといって変わった事はしていないけど、そういう何気ない日常が僕にとっては幸せなんだ。何でもないような事が幸せだったと思う……あらためて、ほんとそうだと思ったよね。


彼女にたくさん笑顔と元気をもらったから、明日からの憂鬱な一週間、何とか乗り切れそう。彼女も今日すごく楽しかったって言ってくれたし、僕の事を思って一週間乗り切ってくれるといいなぁ……そしてテストが終わったら思いっきりデートだ!!!

雑談コーナー【テーマ:建前と本音】


これまでも度々ここで言及してきたけど、日本人特有の建前と本音を使い分けすぎる風潮が嫌いだ。一連のコロナ騒動にも当てはまる部分があって、それについても思うところがあるけど、今日はそっちではなくギャンブルの話をしよう。

ニュースでも話題になっている通り、例の黒川とかいう男が新聞記者らと賭け麻雀をしていた事で辞任に追い込まれた。誤解のないようあらかじめ言っておくと、僕は黒川という男を擁護するつもりは全くない。一連の騒動自体、ネット上の盛りあがりに反して僕自身はどうでもいいと思ってるので取り立てて物申すつもりもないけど、こと麻雀の件に関してだけは言っておきたい。

そもそも麻雀で金のやり取りがあるのは常識なのに、そこをことさら問題視する事に大きな違和感を覚える。今回やり玉に挙がったのが黒川だっただけで、あの男だからどうという話でもない。他の人間、仮に田代まさしや最近大嫌いなラサール石井が同じような問題を起こしたとしても、僕はその部分に関しては責めないだろう。

麻雀が賭博行為である事は誰だって知ってる。ネット麻雀は別として、卓を囲んで行う麻雀で金を賭けない事なんてない。こう断言すると数少ない例外を持ち出して否定してくる輩がいるけど、そういうバカみたいな意見は無視して、麻雀で金を賭けるのは当たり前。

それは麻雀を題材とした漫画やドラマで普通に金銭のやり取りが行われている事からも明白である。誰もが麻雀を賭博と認識しているからこそ、そういった作品が自然に受け入れられているのは間違いない。そして、そういう作品を「けしからん!」と怒る人なんて見た事がない。

いやね、普段から麻雀による賭博を「けしからん!」と言い続けてる人が、今回のような一件を批判するのは分かるよ。でもほとんどの日本人は普段、何とも思ってないじゃん。にもかかわらず、公になったからといって突然問題視しだすのはおかしい。

とはいえ時期が時期だし、仮にも法律にかかわる人間にしては脇が甘すぎるとは思う。それから単なる賭博以外に賄賂的な意味合いもあったとしたら、それに関しては責められてしかるべきだろう。でも賭け麻雀そのものに関しては「別にいいじゃん」ってのが僕の考えだ。

冒頭の話に戻ると、日本における麻雀とパチンコの扱いは本音と建前が蔓延る日本の悪しきしきたりの象徴だと思うね。パチンコの換金は常識以前の話なのに、建前上は直接お金に換えてるわけじゃないという事になってる。それが嫌い。

だからって表裏なく堂々と悪事をはたらいた方がいいとは思わないけど、そういう日本人の体裁だけ保とうとする陰湿さみたいなのってコロナ騒動にも現れちゃってる気がするんだよね。もちろん、必ずしも悪い側面ばかりじゃないんだけど。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3642日目) 

ハッピバースデーうーぬー(ラオウ)


去る5月14日は言わずと知れてはいないけど、僕の誕生日だった。先日、彼女と付き合い始めて10周年を迎えたので、当然ながら誕生日を祝ってもらうのも今回が10回目。ある意味、記念すべき誕生日だったわけだ。

正直、ある程度の年になってくると誕生日なんかめでたくも何ともない。かくいう僕も11年前まではそう思ってた。でも、今は違う。だって、彼女がおめでとうって言ってくれるんだよ? それが何よりめでたいし、うれしすぎるんだ。

普通に生きていて、誰かに心からおめでとうって言ってもらえる機会なんてそう多くはない。僕がノーベル賞を受賞する天才だったり、アカデミー賞を獲るスーパースターだったりしたら別だけど、そうではない以上、「おめでとうチャンス」はかなり限られてくる。直近だと去年、手術を終えて退院した時ぐらいだろうか。

だからこそ、誕生日は重要なんだ。この日だけは確実に彼女に「おめでとう」って言ってもらえる、SSR確定的なボーナスデーだからね。それをめでたくないなんて言ったら、バチが当たる。というか彼氏として、いや、人として終わってる。


そんなわけで、今年も5月14日は彼女に思いっきり祝ってもらった次第だ。その日は休日でも何でもないただの平日だし、世間的には緊急事態宣言が一部解除される日だったから、僕の誕生日なんかどうでもいい以下のレベルだったけど、彼女だけは他の何よりも僕の事を優先してくれた。


恒例となった、二人だけの誕生日会も開催したしね。例年以上に「密」になって、幸せなひとときを過ごしたよ。彼女の手料理を味わったり、プレゼントをもらったり、ラジバンダリ。もう、毎日が誕生日だったらいいのに!って思ってしまったよ。

とはいえ、一年待つのもそれはそれで楽しくはある。僕にとっては自分の誕生日より彼女の誕生日の方がもちろん大事だけど、それもほとんど一年後みたいなもんだし。二人の誕生日が割と近いってのはうれしいけど、もうちょっと離れてた方が楽しみが分散できてよかったナーという思いもある。どうしようもないけどね。

何はともあれ、彼女のおかげで10回目となる今年も最高最善の誕生日を迎えられた事を光栄に思う。来年は今年よりさらに素晴らしい誕生日になるといいし、そうなるよう僕自身、全身全霊で彼女を愛し続ける事を誓う!

今日のデート


今日は天候に恵まれたゆえ、彼女と海辺を散歩した。デートしようって言ってくれたのは彼女の方で、僕にとってはそれもまた最高のプレゼントだったよね。


この時期の海辺は人も少なくて、彼女とゆったり過ごすには打ってつけの場所だ。あと2ヶ月か3ヶ月ぐらいで海水浴のシーズンだけど、今年はできるだろうか。絶対行きたいってわけでもないけど、やっぱり海水浴は夏の風物詩だし、できれば一回ぐらいは楽しみたいところ。夏恒例の熱海旅行も行けるかどうか分からないしなぁ……そっちはよっぽどの事情がない限り行きたいけど。


今日は散歩しただけじゃなく、軽くショッピングも楽しんでみた。彼女が買いたい物があるって言ってたので、それに付き合う形。ついでに今度贈るプレゼントのリサーチもしてみたり。誕生日にたくさん幸せをもらったから、それに見合うお返しを考えておかないとね。


それから今日はかなり久々にシースーをつまんだ。いつまでも自粛ばっかりしているのもいかがなものかと思うし、何より寿司が食べたかったから。久しぶりって事で今日は奮発して二人で特上を頼んだ。めちゃくちゃ美味くて、大満足ですわ。やっぱり寿司は日本が誇る食文化の頂点だよなぁ……。

でもまあ、さしもの特上にぎり寿司も彼女の手料理にはかなわないけど。込められてる愛情が違うから、そればっかりは仕方がない。


お腹を満たした後は僕の部屋でゆっくり過ごした。何だかんだ言っても二人っきりの時間を満喫するのは部屋が一番だ。あまりにも楽しすぎて時間があっという間に過ぎ去ってしまうのがネックだけどね。デートに限らず彼女と一緒にいると時間がどんどん流れていくから、この調子だと夏が訪れるのもすぐだろう。夏が早く来てほしいとは特に思わないけど、ジメジメした梅雨のシーズンはできるだけ早く終わってほしいものである。

雑談コーナー【テーマ:ちょっとええ話】


今日はいい話をしよう。というか、させて。

この前、犬の散歩をしていたら遠くの方で10歳ぐらいの男の子が「ライダー誰か助けて!」と叫んでいた。僕は基本めんどくさい事に巻き込まれるのはごめんな人間だから、普段から「もし目の前で交通事故が起きても無視しよう」と心に誓っているのだけど、いざそういう状況に立たされると信念はぐらつく。

周りに僕以外誰もいないし、男の子の方も明らかにこちらの存在を認識していた。そのシチュエーションでもなお知らんぷりを決め込むのは人として終わってる。何より大人として、そんな姿を子供に見せるべきではない。だから、僕は近づいていって「どうしたの」と声を掛けたんだ。

話を聞くと、持っていた手紙が風で田んぼの真ん中に飛ばされて困っているらしい。指さす方向を見てみると確かに紙らしきものが落ちている。距離としては15mぐらいだろうか。取りに行けないのはこの季節、田んぼは水が張ってドロドロの状態だから。

ドロドロといっても底なし沼のように深いわけではないから行こうと思えば行けるのだけど、今の子供は田んぼに入る事なんてないから怖いのだろう。それはまあ仕方がないし、「自分で行けよ」とはその時の僕は全く思いもしなかった。

犬を連れている事もあるし、正直「無理」って言おうと思ったけど、まさしく「乗りかかった船」だ。ここへきて断るのは子供の期待を裏切る事になる。大人として、いや、この際「男」として、人生には我が身を犠牲にしてでも誰かを助けなきゃいけない時があるって事を教えたかった。だから、僕(と犬)は泥だらけになりながら手紙を取りに行った。

犬の手綱をその男の子に渡しておければよかったんだけど、怖がってて無理そうだったからやむを得ず犬も道連れだ。万が一犬がその子を噛んだり、手綱を離してどっか行ったりしたらそれはそれで厄介だし。君をこんな事に巻き込んでしまって本当に、すまないと思っている……!と思いながら、田んぼを突き進んだ。

この話にはオチがあって、その男の子がいう「手紙」とやらは、よく見てみると郵便局のアルバイト募集用紙。たまにポストに入ってる細長い紙あるでしょ?あれ。拾った時、思わず「これかよ!」ってツッコミを入れたくなったよね。

……まあでも、そんな事は男の子には告げなかったけど。本人は紛失したら怒られる大事な手紙だと思っていたのだろうし、そんな綺麗事の理由以上に、泥だらけになった自分(と犬)の足を眺めて「このまま帰るのかぁ……」とテンションダダ下がりになったというのもある。「この紙、別に拾う程のものじゃないよ」から始まる一連のラリーが面倒臭くなったから、そそくさとその場を後にした。ちなみにちゃんとお礼は言われた。

靴を履いたら靴まで大惨事だから、裸足のアベベ状態でそこから10分ほど歩いて帰った。通りすがった人に「何でこいつ足泥だらけなんだ?」と思われたかもしれないけど、そんな事は別に構わない。それより帰ってから犬の足を洗うのが大変だった。うちの犬(ボーダー・コリー)は毛が割と長いから、泥が絡まると取り除くのが一苦労なんだ。

正直、最初に声を掛けたのを後悔しなかったと言えば嘘になるよ。誰が見ているわけでもなく、何の得にもならない、むしろどちらかといえば損する結果になってしまったわけだし。でもまあ、学校も満足に通えない今のご時世だからこそ、日常における「教育」って大事だと思うし……その男の子が目の前で困っている人や大切な誰かを助けるために立ち上がれるような大人になってくれたら僕は嬉しい。

以上、「いい話」でした。


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