HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3999日目) 

今日のデート


将来お笑い芸人になったらコンビ名は「サヨウテン」にしようと思う今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。つかみのフレーズはもちろん「視点・力点・作用点」。

そんなわけで、ってどんなわけだって感じなんだけども、とにかく今日は彼女とショッピングデートを楽しんできた。理由は色々あるけど、一番大きいのは明日がプチ記念日ってことかナー。つまり今日は記念日イブ。

クリスマスがそうであるように、イブってある意味スペシャルな日だから今日は「スペシャルデーイブ」と見なして遊園地に行こうかなとも思ったんだけどね。でも僕らの取り決めでは遊園地はガチのスペシャルデーにってことになってるから、やめておいた。条件を緩めたらせっかくのスペシャルデーのありがたみも薄れちゃうしね。

今年はスペシャルデーが少ない不作の年で、次のチャンスは夏休みまでないんだけど、こればっかりは暦の問題だからね、仕方ないね♂


ということで、今日は遊園地をやめてショッピングを楽しんだ次第。といっても明日渡すプレゼントはもう用意してあるから、その特命リサーチが目的ではないんだけど。明日じゃなくて来月とかそれ以降のためにもね。下調べは入念にしておきたいし。

買い物するだけでも遊園地に負けないぐらい楽しかったよ。何より彼女が大満足してくれたんで、それが嬉しすぎる。結局、どこに出掛けるかってそこまで重要じゃないんだよね。どこに出掛けたって彼女と一緒なら楽しめるし、逆に彼女が隣にいてくれなかったらディズニーランドだろうがUSJだろうがハワイだろうが楽しくない。


次のデートも彼女を満足させられるよう、精一杯頑張る所存だ。でもその前に……

次回予告


来週末、彼女と二人で旅行に出掛けてくる。あまりにも突然だし、こんな時期にって思われるかもしれない。わかる、わかるよ。

でも前にも書いたけど、僕にとって彼女との旅行は不要不急の真逆、絶対必須なものだからね。人間が水や酸素を失ったら生きてられないように、僕も彼女と旅行できなかったら生きてられない。まさしく「生きる意味を失う……♂」状態である。

だから、今月行くことにした。本当はゴールデンウィーク中に行くつもりだったのだけど、宣言が出ていたから自重してみた。まあ、結局その宣言が延長されたからそれなら行っておけばよかったって思いもあるけど、まあ、楽しみは後に取っておきたい主義でもあるしね。

実際、旅行が控えているおかげでゴールデンウィークが終わってしまっても絶望しないで済んだし。かといってあまり先延ばしにするのも嫌だから、来週末ってのはベストなタイミングだと思う。

もう準備は万端で、後は出掛けるだけ。楽しみだなぁ……また彼女とずっと一緒にいられる。そう考えただけで幸せがどんどんあふれてくるよね。

というわけで来週末、こうご期待!である。

雑談コーナー【テーマ:詐欺メール】


最近、Amazonからのメールを装った詐欺が横行してるとニュースでやっていた。かくいう僕ところにもその詐欺メールは来ていて、ニュースになるちょっと前にそれについてTwitterで呟いたのだけど、マジで巧妙だから注意した方がいいね。ベテランネットワーカー()の僕ですら一瞬「本物かな?」と思ってしまった。敵ながらやりおる。

見分ける手段は色々あるけど、僕がニュースを見ていて気になったのは、そこで紹介されていた「差出人が正しいかどうか」という判別方法。確かに、Amazonに限らず詐欺メールは差出人が不自然な場合が多い。「Amaz0n」「Arnazon」みたいになってたり、ドメインが正規のものじゃなかったりね。

ただ、Eメールが今より盛んだった時代からネットをやってる人にとっては常識だと思うけど、差出人って簡単に弄れるんだよね。表示されている差出人が本当の差出人とは限らないのだから、そこだけで判断するのはあまりにも軽率すぎる。

実際、僕のところに届いた詐欺メールは差出人がしっかり「Amazon.co.jp」となっていた。ヘッダーを覗けば弄ってる事は分かるけど、コンピューターに疎い人間にそれを教えたところで理解できるとは思えない。

この事をツイートしたらAmazon公式のTwitterが反応して、「確かにその通りですね」とお墨付きをもらったので、僕の考えは間違ってないと断言できる。だから、差出人がおかしかったら詐欺確定なのは事実だけど、だからって「差出人が正しいから本物」と安心するのは厳禁だ。

そんな事も分からないで、中途半端な知識を垂れ流すニュースはかえって被害者を増やす原因になりかねない。セキュリティか何かの専門家みたいな人間が出演して偉そうな事言ってたけど、そんなていたらくで金が貰えるんなら代わりにやらせてくれよ!と思ったね。

ちなみに詐欺かどうかを見分ける一番手っ取り早い方法は当該メールが「メッセージセンター」にあるかどうか。Amazon公式のアカウントページに「Eメールとメッセージ」って項目があって、そこのメッセージセンターにAmazonから送られてくるメールが全て格納されている。普段利用する事がないからか目立たない場所にひっそり置かれているけど、実はかなり重要な存在。

つまり、そこになければ全部詐欺と考えて構わない。というか、これ以外の見分け方なんて必要ないだろう。にもかかわらず、ニュースではこの事に一切触れていなかった。局側が必要ない情報と判断して省略したのかもしれないけど、それはそれでアホ過ぎる。

ちなみに近年とみにAmazonからの詐欺メールが増えたのは、巣ごもり需要を狙い撃ちされたみたいだね。あとこれは僕の想像だけど、春って何かと情報更新の機会が多いから、それも関係あるかもしれない。実際、僕も4月がAmazonプライムの更新月になってるし。だから一瞬騙されそうになったってのもある。

いずれにしても、迷惑な話だ。でも騙される人が多そうだから、割のいい「商売」なんだろうなぁ。大抵は情報を抜き取ったところでクレカ停止されたりして未遂に終わるだろうけど、1000人中1人でも1万人中1人でも成功すれば丸儲けなわけだからね。

ほんと敵ながら、やりおる。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3992日目) 

本格的♂黄金週間


待ちに待ったゴルシ……もとい、ゴールデンウィークが幕を開けた。といっても去年と同じように今年も移動自粛とかが叫ばれているからあんまりはっちゃけられないのだけど、だからってどこにも行かないなんてのは勿体ない。

時間が無限にありゃあね、一年だろうが二年だろうが我慢できるけど、残念ながら人生には限りがある。ゴールデンウィークだってこの先100回も200回も訪れるわけじゃないんだから、何もしないのは大きな損失だ。

ましてや彼女と過ごす日々は大切なんてレベルじゃないぐらい超超超超超大切なので、今日もデートを楽しんだよ。彼女もデートしたいって言ってくれたしね。


そんなわけで、今日は高原に出掛けてみた次第。これでも一応、行き先には気を配ったつもり。広々とした大自然の中なら密になる事はないからね。この前のデートで海に出掛けたから、今度は山方面に行きたかったってのもある。動物園もアリかナーと思ったけど、ひとまず今日はやめておいた。


高原ではとにかくのんびり過ごした。特別な事をしなくたって、彼女と一緒にいられるだけで僕は十分。そういう意味では別に出掛けなくてもいいっちゃいいんだけど、それでもデートはしたいからね。澄んだ空気をたくさん吸い込んで、心も体もリフレッシュできたよ。


それから今日は焼き肉を入れてきた。休日のごちそう♂と言えばやっぱ焼き肉でしょ。ロースにカルビにタン塩にホルモンに……たらふく食べて精力♂を付けたよ。もちろん、骨付きカルビも忘れてはいない。骨ごといってやろうかってぐらいの勢いで食べまくったね。

ちなみに肉の部位で言えばハラミが一番好きだ。美味しいのに高くはないってのが素晴らしい。冗談抜きで毎日食べられるよ。まあ、それを言ったらカルビとかロースも毎日でもいいんだけど。それぐらい、僕は焼き肉が好きなんだ。


そんなこんなでお腹もいっぱいになった後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を楽しんだ。どこへ出掛けたとしても、結局は部屋で過ごす時が一番幸せを感じやすいんだよなぁ。でもそれは出掛けたっていう段階があるからこそで、ずっと部屋でいいってわけでもないけどね。何より彼女に申し訳ないし。

次のデートが今から楽しみだ。本当はGW中毎日だってデートしたいぐらいだけど、さすがにそれは難しいからなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:言葉狩り】


ディズニーランドが「レディースandジェントルマン」と言わなくなったり、Mr.ポテトヘッドのMr.が取れたり、最近そういう「言葉狩り」的なニュースをよく耳にする。最近というか、ここ数年とみに増えてきて、このブログでも話題にした事があると思うけど。

毎度の事ながら言わせてもらうと、本当にくだらない。文句付けるヤツがアホなのは言うまでもないけど、それを聞き入れる企業側も大概だよ。くだらないイチャモンに屈するから余計アホがつけあがるんだし。

ついこの前はパンストのカラーを「肌色」と記載して回収騒ぎが起きていた。これも心底くだらない問題だ。肌色は肌色だろ。何が問題なんだ?

いやね、肌の色がデリケートな問題を孕んでいるのは分かるよ。それが原因で差別的な目で見られたり、心ない言葉を投げかけられたりして苦しんでいる人がいるのは確かだし、差別なんて絶対にいけない事だ。だけど、それと「肌色」という呼称の是非はまた別問題だと僕は思っている。

日本人が「肌色」と言われればいわゆるペールオレンジと呼ばれる「あの色」を連想するけれど、だからといってそこに差別的な意識は全くない。

違う色で言うと、「ネズミ色」がいい例だろう。ネズミ色と言われれば日本人は全員「灰色」をイメージするけれど、じゃあネズミはみんな灰色かと言ったらそんな事はない。白いネズミもいれば茶色いネズミもいるし、そんな事はみんな知っている。そして「ネズミは灰色であるべきだ」なんて思ってる人間は一人もいない。

肌色だってそれと同じだ。あくまでも単語として連想する色が「それ」なだけで、白い肌や黒い肌の人間がいる事は誰もが知っているし、別に「肌の色はペールオレンジでなければおかしい」とも思っていない。そんな事に差別意識を持ち込む人間に問題がある。

はっきり言って、特定の言葉を使わないようにしたって何の解決にもなってないよ。肌の色で人を差別してはいけないって事をきちんと教えなければ意味がないし、言葉狩りみたいな事をしてしまうと問題の本質がズレてかえって解決が難しくなるだろう。

肌色をペールオレンジと呼べば肌の色で人を差別する人間がいなくなるかと言ったら、絶対そんな事はないし。結局「肌の色がペールオレンジではない」時点で差別する奴はするんだから。

学校あだ名禁止も同じだよね。そりゃあだ名でいじめが生まれる事はあるけれど、禁止したところでいじめてやろうって輩は別の角度でいじめるだけ。結局「うちの学校はきちんといじめ対策してまっせ」ってパフォーマンスにしかならないし、それは心底くだらない事だと思う。

とにかく、僕はこれからも肌色は肌色と呼び続けるし、じゃがいものおっさんも永遠にMr.ポテトヘッドなんだ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3985日目) 

ハッピーバースデー!


4月20日とかけまして、畑に蒔いた種と解きます。その心は、どちらも「めでたい(芽、出たい)」でしょう。ねづっちです!

……というわけで、今週の火曜日4月20日は言わずと知れた彼女の誕生日だった。僕にとって一年で最も大切な一日である。もちろん、先日の付き合い始めた記念日も超絶大切なのだけど、そもそも彼女が生まれてきてくれなかったらその記念日を祝う事もできなかったわけだからね。

だから僕は毎年、彼女の誕生日は「おめでとう」の前に「ありがとう」と言う事にしている。生まれてきてくれてありがとう、って。僕に言わせれば4月20日は祝日にしてもいいぐらいだよ。いや、祝日でないのがむしろおかしいと言うべきか。この話は毎年のようにしている気がするけど、この訴えはこれからも続けていくつもりです。

とにもかくにも火曜日は僕にとって絶対にしくじれない一日だった。しくじったら「もう終わりだぁ!」どころの騒ぎではない。それこそ「生きる意味を失う……」と今ごろ意気消沈しまくっていただろう。つまり、今僕がこうして普通にブログを書いているという事は、しくじらなかったという事である。


大成功と言っていいんじゃないかな。彼女がすごく喜んでくれたし、僕も楽しかったから。平日だったのが残念極まりないけど、そればっかりはどうにもならないからね、仕方ないね♂ 本当に大切なのは一緒にいられる時間の長さじゃなくて、限られた時間をどう過ごすかだし、その意味で完璧、いやパーペキ(死語)な一日になったと思う。

来年の誕生日が今から待ち遠しくて仕方がない。あまりにも気が早すぎるとは思うけど、それぐらい今年はっていうか今年も素晴らしい誕生日だったからなあ。ちなみに彼女は来年の前に来月の僕の誕生日が楽しみみたい。僕としてはそこまで重要な日とは考えてないけど、彼女に祝ってもらえるのは楽しみだね。

改めて言わせてもらおう。誕生日、ありがとう!そしておめでとう!!!

今日のデート


誕生日後、初となる週末の今日は彼女と海水浴場に足を運んだ。ご時世柄、あんまり人の多い場所には行きたくなかったし、何より彼女が「行かないか」って誘ってくれたのでね。その誘いを断る理由なんて僕には一つもない。

特に何をするでもなく、海を眺めながら寄り添って話をするだけでとても楽しい時間を過ごせた。今日は春らしいいい陽気で絶好のデート日和だったしね。彼女もめちゃくちゃ楽しんでくれたみたいで何よりだよ。


とはいえ、さすがに一日中海を見てるだけってのもつまらないので少し買い物をしたり外食をしたりもした。誕生日後初だから……ってわけでもないけど、今日は奮発してシースーをつまんでみちゃったりなんかして(HRKW節)。彼女の手料理にはとうてい敵わないけど、美味しかったなあ。


お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。せっかくだからおうち時間を最大限満喫♂しないとね。明日からまた一週間が始まるけど、今日彼女にたっぷりエネルギーを充填♂してもらったから、これで次の週末まで乗り切れそうだ。

ちなみにゴールデンウィークの予定は特に立てていない。別にどこか行きたいところがあるわけではないし。僕としては一分一秒でも長く彼女と一緒にいられればそれでいい。それがベスト、なのである。

雑談コーナー【テーマ:密航者】


Netflixで今週配信されたばかりの映画『密航者』を観た。特に話題になってるわけでもなく、観ようと思ったのは完全に偶然。Netflixは配信前の作品も視聴予約ができるようになっていて、そこでたまたま目についたんだよね。概要を読んだだけでも「こりゃ面白そうだぞ」と。

ストーリーは至ってシンプルで、火星を目指す宇宙船にアクシデントで部外者(密航者)が紛れ込んでしまい、その部外者のせいでクルー全員の命が危険にさらされる……というもの。

これだけ聞いて「どこかで聞いた事ある話だな」と思った人、それは恐らく正しい。SF小説の古典に『冷たい方程式』という「宇宙船に密航者が潜り込んだせいで酸素が不足してしまい、このままでは全員が死んでしまう。クルーはその密航者を宇宙に放り出すべきか?」というストーリーの作品があって、この映画はそれがベースになっている。

その時点でもう面白いの確定じゃない? 少なくとも僕はそう思ったし、そう思える人は絶対楽しめるから観るべき。

実際、めちゃくちゃ面白かった。僕は狭い空間で物語が展開する密室劇が好きなんだけど、この映画の舞台は狭い宇宙船内に限定されていて、登場人物も3人のクルーと1人の密航者しか出てこない。地上にいるスタッフは声のみの出演で、映像としてそちらの様子は一切描写されない。そのストイックな作りが素晴らしい。

ストーリーに関してはネタバレになるから多くは語れないけど、僕は結末も含めて納得したね。何というか、「コロナ渦の今ならではの展開だった」とだけ言っておこう。

原作をベースとしたいわゆる「方程式もの」に「明確な正解」はない。だからこそ、様々な議論を呼んだり半世紀以上経った今もなお類似作品が作られ続けているのだけど、そういう着地点の難しい物語はともすれば「ご都合主義」になりがちだ。原典の『冷たい方程式』自体、そう言われる事もある。でも僕はこの映画をそういうネガティブな角度で眺める事はなかったね。特に無理のある展開とは思わなかったし。

この映画に限った話ではないけど、「酸素がなくなって死ぬ」というのは誰もが直感的に恐怖を感じるから、緊迫感が常に半端ない。その上、クルーは難しい選択に迫られるので、「自分だったらどうするだろう」と考えさせられるし。僕がクルーの立場だったらあそこまで理性的に行動する自信はないなあ。逆に密航者側だったら……。

これは別にバラしても問題ないと思うけど、原作『冷たい方程式』では「密航者が自ら命を絶つ」という結末で問題が解決される。それを踏まえた上でこの映画を観ると、より楽しめるんじゃないかと思う。原作とは登場人物に与えられた選択肢に差があるから「どっちの結末がいい」とは言えないけどね。

ちなみにクルーの一人はドラマ『LOST』の韓国人夫妻の旦那だ。それも目についた理由の一つなんだけど、すごくいいキャラクターだった。学者ならではの割り切った考え方が冷たく映る場面もあるけど、実はすごく思いやりがあって。密航者に「あの事」を告げるくだりも、結局誰かが言うしかないから自分が損な役回りを請け負ったんだろうし。

他のキャラクターも全員素敵。基本「いい人」しか出てこない作品なので、優しい世界が好きな人にもオススメの映画だよ。というか、設定的にもっとギスギスしたストーリーになるかと思ってたから、いい意味で裏切られたというか。

語りたい事は他にも山ほどあるけど、あんまり言いすぎると作品の魅力を損ねてしまうからこのへんで自重しておく。これを読んで「面白そう」と思ったら、是非観てみてほしい。

こんな映画がタダ(じゃないけど)で観られるなんて、いい時代になったものだよ、ホント。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3978日目) 

今日のデート


今日は彼女の誘いでライブハウスに足を運んだ。彼女がライブを観に行こうって言ってくれるのは超久々……っていうか、もしかしたら初めてかもしれない。僕も彼女もそこまで音楽に興味があるわけでもないし……とにかく、相当意外なお誘いだったのは間違いない。でもだからこそ、嬉しかったよね。


ライブの演目がヒップホップってのもまた意外。そういうのに興味があったのか!……って、驚いたぐらいだ。先日付き合い始めて11周年を迎えたわけだけど、まだ彼女について知らない事って山ほどあるんだなぁ……だが、それがいい。改めて、彼女の事をもっともっと知りたくなったよ。

まあでも、ヒップホップって最近やにわに流行ってるからね。ヒプマイとかさ。僕もCreepy Nutsは好きで結構聴いてるし、だから今日のライブも楽しめたよ。何より彼女が楽しんでたから、それを見て嬉しくなっちゃって。


ライブを楽しんだ後は近くのゲームセンターで遊んだ。本当はカラオケに行こうかナーとも思ってたんだけど、やめておいた。もし僕がヒップホップを歌えるならここは一つ気合を入れて披露したかったところだけど、僕が歌えるヒップホップ系の歌なんて『DA・YO・NE』ぐらいしかないし。

こんな事ならそれこそヒプマイの曲とかを普段から練習しておくんだったと後悔したよ。まさに後悔先に立たずである。まあ、練習したところで上手く歌える自信なんて全くないけれど。

そんなわけで、歌の代わりにゲームの腕前を披露した次第だ。といってもゲームだって別に上手くはないのだけど、大切なのは上手いとか下手とかじゃなくて楽しむ事だから。そういう意味では今日のデートは二人とも思いっきり楽しめたから、大成功と言っていいと思う。


ちなみに昼食もこれまた久しぶりに外でカレーを食べた。僕も彼女もボリュームたっぷりのハンバーグカレーを注文。美味しかった、けどやっぱり僕は彼女の手作りカレーが一番好きだなぁ……近いうちにリクエストして作ってもらうつもりだ。

何はともあれ、今日はっていうか今日も充実した一日だった。明後日はいよいよ一年で特に大切な日だから、今からドキドキしている。絶対にしくじるわけにはいかないしね。準備は万全なので、大丈夫だとは思うけど……緊張するなあ。先日の11周年記念日に負けないぐらい、最高の一日にしてみせるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:つまらん×2】


このブログで度々絶賛したAmazonプライムの番組『有田と週刊プロレスと。』の新シリーズ、『有田プロレスインターナショナル(通称・Aインター)』が先月、シーズンの半ばで放送を休止した。

理由については「制作上の都合」としか説明されていないけど、実際のところ理由ははっきりしている。「つまらなかった」、ただそれだけだろう。

Aインターのつまらなさに関しては配信が始まった当初、このコーナーでも触れた。あまりの凋落ぶりに悲しくなる程で、正直観るのも苦痛だったのだけど、いずれ改善される事もあるだろうと信じて観続けた。でも、だめだったね。

恐らく悪評が聞こえてから(配信が始まった後に)収録されたであろう回の中にはそれなりに面白い回もあったけど、それにしたって『週刊プロレスと。』時代に比べたら月とすっぽん、比べものにならないぐらいクオリティが低い。しかも最後まで壊滅的につまらない回もあったから、放送休止は当然の判断だと思う。

かつてテレビ朝日の『ワールドプロレスリング』がテコ入れでバラエティ色を強めて大失敗したのを『週刊プロレスと。』時代さんざんネタにしていたのに、見事なまでに同じ轍を踏んでしまったのが残念というか、まさしく「どうしてこうなった」。このフレーズがここまで合うシチュエーションもなかなかないだろう。

あくまでも休止なので今後再開する可能性はあるけど、もはや以前のフォーマットに戻さない限り復活しても意味はないと思うし、いっそこのまま終わった方がいいのかもしれない。

つまらないといえば、同じくアマプラの『ドキュメンタル9』も酷かったね……感想を述べる域にも達していなかったから一切触れないでおこうかとも思ったけど、ついでだから触れておく。

とりあえず、あばれる君とかサンシャイン池崎みたいな芸風はあの場に何人もいらないよ。彼等には彼等なりの持ち味があるし、頑張っていたとは思うけど、残念ながら芸風が悪い方向に作用してしまっていた。せめてあばれる君と池崎はどちらか一人でよかったし、小道具を多用する芸人自体、あんなたくさんいらなかったと思うなあ。

個人的なMVPはフット後藤。彼のツッコミのおかげで荒れに荒れた場が何とか破綻せずまとまっていて、さすが「達者」と言われるだけの事はあるなと思った。久保田に関しては、これまたあばれる君とか池崎と同じく手数は多かったけど面白かったかと言われると……やっぱり、ゆりやんも含めたあの枠の芸人は一人か二人でよかったと思う。

途中観るのが苦痛で、はよ終われと思いながら観てたのは恐らく僕だけではないだろう。前回もつまらなかったから、もう誰が出ようがドキュメンタルはダメなのかなあ……例のお蔵入り回は面白かったけど、あれはもう奇跡の産物なのかもしれない。

ドキュメンタルにしろ有田プロレスにしろ、かつて「生きがい」とまで呼んだ番組がこうも落ちぶれてしまうのは悲しいね。悲しい色やね。でも新作が配信されたら観るけどね。期待はしないけど。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3971日目) 

おかげさまで11周年!


昨日、4月11日は僕と彼女が付き合い始めて丸11年の記念すべき日だった。言うまでもなく、一年の中で特に大切な日の一つだよ。他にも大切な日は色々あるけど、恋人同士になれたあの日は僕にとってかけがえのないメモリアル・デイだよね。

大切な日である事は彼女にとっても同じで、だから昨日は、っていうか昨日も二人でこれまでの日々をゆっくりと振り返った。とりわけこの一年は色々あったからなぁ……去年の今ごろはちょうど緊急事態宣言の真っ只中で、自粛しなければいけない事も多かったし。

一年前に比べれば今はまだマシになってきているけど、それでもコロナ渦が治まったわけではないから大変ではある。来年、12周年を迎える時には一昨年までのような何のしがらみもない日々が実現できているといいけど……まあ、難しいかな。

とはいえ、去年も今年もどんな時だって、僕と彼女の愛に変わりはない。それどころか、二人の愛は常に大きくなり続けているからね。宇宙が常に膨張を続けるように、僕たちの愛も留まるところを知らない!!


それにしても、あれからもう11年も経ったってのは信じられないというか……いつも言ってるけど、あっという間だったなあと。11年だよ、11年。僕たちが付き合い始めた頃に生まれた子がもうすぐ中学生って、すごくない?ゴイゴイスーでしょ。

まあ、それでも僕たちにとってこの11周年はあくまでも通過点でしかないからね。来年の記念日をより最高な日にするためにも気合を入れて精進を続ける所存だ。この先、何があっても僕は彼女を愛し続けるし、彼女に愛し続けてもらえるよう精一杯努力すると改めて誓う!

俺たちの戦いはまだまだこれからだ!!

今日のデート


今日は彼女と地元の公園に出掛けた。目的はもちろん……花見!! この前も花見には出掛けたけど、あいにくの悪天候で満喫できたとは言い難かったからね……そのリベンジを果たそうと。大正解だったよね。

ここのところ一ヶ月ぐらいずっと日曜日は曇りか雨だったけど、今日はバッチリ快晴。絶好の花見日和とはまさにこの事だ。タイミング的に桜のシーズンもそろそろ終わりだから、何とか滑り込みセーフって感じ。やっぱり春は花見に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


でもまあ、桜より何より一番美しいのは彼女なんだけどね……。今日の彼女も最高、いや最強に美しくて可愛くて……冗談抜きでこの11年間、彼女は常に可愛くなり続けている。宇宙が常に膨張(ry


ひとしきり花見を楽しんだ後は食事をしたりショッピングをしたり。今日はとにかく花見を楽しみたかったから、他はあまり特別な場所へはあえて足を運ばなかった。あえてね(ネフチデビュー戦酷評済み)

二人っきりで過ごせる時間も長かったし、12年目突入して初にふさわしいデートだったと思うよ。彼女が超絶楽しかったって言ってくれたのが何より嬉しいしね。それだけで僕は幸せだけど、二人ならまだまだ上を目指せるって分かってるから、次のデートは今日より楽しくするぜ。

デートだけに限らず、あと一週間ちょっとで再び大切な日も訪れるし……頑張らなきゃな。応援よろしく!!!!!

雑談コーナー【テーマ:それを言っちゃあおしまいよ】


倉田てつをには心底ガッカリした。あまりにも腹が立ったからネタにするのもやめておこうかと思ったけど、まがりなりにも特撮ファンの端くれとして一言物申したい。

散々ニュースになってるから説明するまでもないと思うけど、『仮面ライダーBLACK』『同RX』で主人公の南光太郎を演じた俳優の「倉田てつを」が自身の生配信で「仮面ライダー嫌い」と発言して猛烈な批判を浴びている。

腹立たしいのは彼が仮面ライダーを嫌いな事ではない。これまで散々ライダーの看板を宣伝に利用してきたくせに突然「嫌い」などと抜かす恩知らずぶりに腹が立つのだ。彼の経営するステーキハウスはファンの憩いの場になっていて、ライダー(BLACK)の名を冠した料理を提供しているのは有名な話だ。

日ごろ、特撮と距離を置いている俳優が嫌いと公言するのは百歩譲って分からないでもない。気分のいい話ではないし、それはそれで叩かれるだろうけども、ファンは特撮出身の俳優が多かれ少なかれその出自を疎ましく思っている事について薄々察している部分もある。

だけどそこはファンもいい大人なのであえて深くは追求しないし、俳優が自身の作品への愛着を語ればファンは額面通り受け取って喜んでみせる……という、一種のプロレス的なキャッチボールが成立している。そしててつをは今回、あろうことかそのボールをゴミのように投げ捨てたんだ。

ちなみに今回の件で藤岡弘、のライダー愛を引き合いに出す人がいるけど、正直なところ彼にしたって別に「ライダーが好き」というわけでもないと思う。実際、『せがた三四郎』で再ブレイクするまではライダーについて極力語ろうとしなかったし、その後も特段ライダーないし特撮が好きになった、というわけでもないだろう。

ただ、藤岡氏は自分にとっての原点であり、その後の俳優人生を確立するきっかけを与えてくれた『仮面ライダー』という番組やファンを含めた関係者に恩義を感じているから、それを裏切るような振る舞いは見せない事を心掛けているんだと僕は思う。

その意味において、倉田てつをは決してしてはならない裏切り行為をはたらいた。確かに、これまでライダーのイメージが俳優として邪魔になった事もあったのだろう。しかしそれと同じか、それ以上の見返りだって得られているはずだ。にもかかわらず後足で砂をかけるような事をするなんて恩知らずにも程がある。

だいたい、九分九厘が名前も覚えてもらえずひっそりと散っていく俳優の世界で、主演として日の目を浴びておいて贅沢もいいとこでしょ。特撮出身でも普通に第一線で活躍している俳優はいくらでもいるわけだしさ。

今回のような件を鑑みると、てつをが俳優としてパッとしないのはライダー俳優だからではなく、人間性も含めた資質に問題があるんじゃないかと思わざるを得ない。自分の番組を嫌いなどと抜かす舐めくさった奴はスタッフにだって嫌われるだろうし。

しかしてつをもバカだな。大方リメイク版にお呼びが掛からなかったのが気に入らなくて思わず悪態をついたんだろうけど、黙ってれば何かしらの形で関わる事ができたかもしれないのに。それにどんな作品も原典至上主義者は少なからずいるから、「やっぱり光太郎はてつをに限る」と言ってくれるファンだってきっといたはず。彼はそのファンさえも自ら切り捨てたんだから、バカとしか言いようがない。

僕はライダーで言うとちょうどBLACK世代で、BLACK目当てで『東映まんがまつり』も観に行ったぐらいだから、なおさら今回の件は悲しい。作品と演者のプライベートは別だけど、バトルホッパーはこんな奴助けるために命を投げ出したのかと思うと泣けてくるよ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3957日目) 

春休み開始のお知らせ


今週で三学期が終了し、ようやく春休みがスタートした。正月から今まで、何かとバタバタしてたせいもあってあっという間だったなあ。一年の1/4が終わったなんて、信じられないね。

春休みは春休みであっという間だろうから、毎日を大切にしていかないといけない。まあ、休みが終わったら楽しいイベントがいくつも控えてるから、他の休みに比べたら救いはあると言える。夏休みとか、終わる時まじで「救いはないんですか!?」って感じだもんなあ。


ちなみに明日からは講習があるから、あんまり休みって感じがしない。毎年言ってると思うけど、ただでさえ短い春休みと冬休みに講習なんて必要ないと思う……夏はまあ、仕方ないとして。講習のある日を除外したら実質ゴールデンウィークも変わらないぐらいだもんなあ。

まあ、文句を言っててもしょうがないし、毎日朝から彼女に会えるのは嬉しいけどね。それこそ、僕にとっての救いだよ。彼女がいなかったらリアルガチで「救いはないんですか!?」って叫びたくなるし。改めて彼女には感謝しなきゃいけないし、精一杯お返しをしていく所存だ。

今日のデート


今日は久々に彼女とボウリングを楽しんだ。彼女の方から「ボウリングに行くべ」って誘ってくれてね。断る理由なんて一つもないから、快諾して出掛けた次第だよ。

春休み始まったって事で花見のリベンジも果たしたかったけど、今日は先週なんて目じゃないぐらいの悪天候だったからそれは諦めた。ボウリングなら雨だろうが雪だろうが関係ないから、結果的には最高のチョイスだったと思うよ。さすが彼女、と言わざるを得ないね。


そんなわけで、今日はスーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を披露するチャンスを得たわけだ。ボウリングといえば、最近「教え魔」という、頼みもしないのに他人をコーチングしたがる迷惑な奴が問題になっているようだけど、僕は教え魔ではない。

彼女が風間杜夫犯人回の古畑任三郎ばりの奇抜な投球フォームを見せていたとしても、それはそれで一つの個性として尊重するスタンスを取っている。もちろん、彼女の方から教えてほしいと言われたら喜んでアドバイスするけども、求められてもいないのにあれこれ指図するのは鬱陶しいだけだからね。

僕らにとってボウリングはあくまでもレジャーであり、競技ではない。だから古畑フォームだろうが何だろうが楽しめればそれでいいんだ。そもそもそういう彼女も可愛くて魅力的だと思うから、直させる理由がないとも言える。実際、今日の彼女も最高、いや最強に可愛かったよ。


のびのびとボウリングを楽しんだ後はショッピングをしたり、食事をしたりしてから彼女の部屋でゆっくり過ごした。これまた彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……嬉しいなんてもんじゃないよ。天気は悪かったけど、心はまさしく日本晴れだね。


ボウリングはボウリングですごく楽しいけど、やはり二人っきりの時間が一番だ。幸せをたくさんチャージしてもらったから、明日からの講習は何とか乗り切れそう。次のデートが今から楽しみだし、今度は晴れてくれるといいなあ。

雑談コーナー【テーマ:しーましェーン】


以前にも言った事があるかもしれないけど、僕は「日本語の乱れ」なる概念が嫌いだ。言葉なんて時代とともに移り変わっていくものだし、そもそも人と人が円滑なコミュニケーションを図るための手段として作られたものなのだから、言葉づかいにいちいちイチャモンつけてコミュニケーションを阻害するのは本末転倒極まりない愚行である。

乱れた日本語の象徴としてやり玉にあがりやすい「ら抜き言葉」に関しても、僕はむしろ「日本語の最適化」として肯定的な立場を取っている。例えば「見られる」と言った場合、「見る事ができる」という意味なのか「(誰かに)見られる」という受動的な意味なのか判別しづらい。場合によっては誤解が生じる可能性もあるので、コミュニケーションの手段として欠陥があると言える。

ら抜きして「見れる」と言えば、「見る事ができる」という意味にしかならず、受け身の「られる」と明確に区別できる。これは画期的なアイデアだと思うし、これにあーだこーだ言う奴は物事の本質が全く理解できていない。

だから僕は日本語は乱れているのではなく、より洗練されているのだと思うし、何百年も前に作られた言葉が現代に至るまで使われているのと同じように、この先100年200年と経ったら「ら抜き」がスタンダードになる可能性だって十分あると考える。

現代人が大昔に生まれた言葉を「正しい」とするなら、遠い未来の日本人が21世紀の日本語を「正しい」と見なしても不思議ではないだろう。言い換えると現在進行形で善し悪しを判断する事はできず、「乱れている」と断じるのはそいつのエゴでしかない。

ただ……そんな僕でも許せない事がある。それは「すみません」を「すいません」と書く奴。これについては使う奴は全員アホだと思ってる。

いや、友達同士や仲間内で使う分には好きにすればいい。ただ、それはあくまでも砕けた表現が許される関係性だからだ。僕がアホだと思うのは仕事とか赤の他人相手にもお構いなしで使う輩。

親しいわけでもない相手に馴れ馴れしくされる筋合いはないし、そもそも謝罪の言葉が発せられる状況に砕けた表現の入り込む余地はない。友達同士だとしても本気で謝罪しなければいけない状況で「すいません」と書くのはどうかと思うなあ。

「ごめん」の三文字で置き換えられる場合なら、すいませんもアリだろう。そこまで神経質になる方がおかしいし。ただ、「ごめんなさい」に対応するのは「すみません」であって「すいません」では断じてない。

口に出した時、「すみません」より「すいません」の方が言いやすい。だから日常会話ではそちらに「最適化」されていったのだと思う。しかし、だからこそ許せん。最適化すんな!言いやすくしてどうする!自分の非を認めておきながら文字通り舌の根も乾かぬうちに「楽」をしようとする根性が気に入らん!

もちろん、何の悪気もなく「すいません」が正しい表現と思って使っている場合もあるだろうけど、それはそれで生粋のアホである。ら抜き言葉にしても「抜かない表現」を理解した上で抜くのと何も知らず抜くのとでは全然違うし、後者はただのアホだ。ピカソだって若い頃は普通の絵も描いていて、画家としての一般教養を備えた上であえて「ああいう絵」を描いているのであって、あれしか描けないわけではない。

というか、本質的な問題は言葉がどうとかいう話じゃないんだけどね。こういう言葉づかいをしてくる奴は間違いなく他の部分にも欠陥があって、それが一番問題。少なくとも僕が今日このネタを書こうと思った原因の「そいつ」は言葉がどうとか言ってる場合じゃないぐらいヤバイ奴だった。あえて多くは語らないけど。

もし僕の意見に反証があって、「仕事相手にもすいませんと謝るけど他はまともな人間」がいるなら見てみたいね。

お礼

よつばとフィギュア』様、『ふぃぎゅる!』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 熊野改二 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3950日目) 

今日のデート


春といえば桜!桜といえば花見!……というわけで、今日は彼女と花見に出掛けたんだけど……しくったなぁ。いや、別に何かやらかしたわけではないけど、根本的に天気がね。あんまりよくなかったから、花見にいい日とは全く言えなかった。


まあでも、一応花見自体はしたよ。彼女がお弁当を作ってきてくれたから、それを二人で食べたし。それに関しては最高、いや最強だった。でもやっぱり晴れているに越した事はないし、そういう意味で残念な感じ。昨日の段階で明日天気が悪いって分かってたから、行き先を変えようかナーとも思ったんだけどね。


今日は花見だけをしたわけじゃなく、ショッピングとか映画鑑賞とかもした。映画に関しては悪天候だったから急遽観に行く事にして、元々の予定にはなかった。そういえば最近彼女と映画観てないなーと思ったのも理由の一つ。

僕たちは映画の趣味がそこまで一致してるわけじゃないから、二人で同じ映画を観る機会ってそんなにない。そのへんはいくら恋人同士でも無理に合わせるのはよくないと思って、あえてあまり歩み寄らないようにしている。あえてね(ネフチ・バクー入団済み)

ちなみに僕は映画館でポップコーンは食べない派。観る映画のジャンルにもよるけど、基本的に食べるぐらいなら観る事に集中したいからね。ポップコーン食べると喉が渇くからジュースもマストになってくるし、飲んで食べて観ては気が散ってよくない。だから僕は映画を観る時は他の事を一切しないで、作品に集中する。

そもそもポップコーン自体がそこまで好きじゃないってのもある。あのもさもさした独特の食感がイマイチ好みと合わないし、味もなぁ……ポテトチップスの方が8兆倍美味しい。だからってポテチを映画館で食べるわけにはいかないけど。昔、家で作るポップコーンを食べ過ぎて飽きたってのもあるかもしれない。


そんなこんなでトータルでは楽しいデートになったので、結果オーライかな。でも僕自身満足はしていないから、次のデートは今回のりねんじを果たす所存だ。それから万全のコンディションでもう一度ちゃんとした花見をしたいなとも思ってる。それに関しては決定じゃなく計画の段階だけど……桜のシーズンはまだあるし、春休み中にでもチャンスあれば行きたいね。

雑談コーナー【テーマ:豚】


オリンピックというある種の神聖な場で渡辺直美に豚の格好をさせるのはどうかとは思う。ただ……だからって「今回の件」で企画担当者を辞任に追い込むのはやりすぎだし、そんな事がまかり通ってしまう今の世の中が恐ろしい。

いやね、その企画が採用されてオリンピックで実際に披露される予定だったなら、批判されても仕方ないと思う。でも今回はあくまでも「案」の一つで、しかも既に不採用になってるんでしょ? だったら、何をムキになって叩く必要がある?

だいたい、内々のLINEや会議室といった閉ざされた空間でのやり取りを外部に漏らす方がおかしい。この件を問題視してる連中は仲間内や家族で外部に漏れたら困るような発言をした事が一度もないのか? 他人を悪く言う事なんて珍しくないだろうし、場合によっては差別的な発言をする事だってある。

もちろん、それが褒められた事ではないのは分かる。だからって、そういった事を一切しない聖人君子がどれだけいるというのか。少なくとも週刊誌なんかに携わるゴミクズ連中は内輪で相当酷い事を言っているのは想像に難くないし、あいつらにこの件をどうこう言う資格はない。

前にも書いたけど、文春は「文春砲」とか言われてチヤホヤされたぐらいで調子乗りすぎである。お前らの方がよっぽど豚以下の畜生なので早く屠殺場に行くべきだ。

そもそも、この企画に関してはあくまでも仕事の一環であり、悪口のような非生産的な行動ですらない。これは僕個人の見解が多く含まれるから異論もあるだろうけど、ああいったクリエイターは過激な思想も必要だと思う。誰でも思いつくような無難な企画なんか提案したって何の意味もないじゃないか。

発案の段階では道を踏み外したアイデアも出して、そこから時代に合った倫理や常識を踏まえて穏便な方向に寄せていくやり方を批判する理由なんてどこにもないと思うけどな。「発案する事自体が罪」というなら、四六時中人を殺す方法を考えているミステリー作家はみんな犯罪者か?

とにかく、こんなやり口が正当化される今の世の中は異常だ。冗談抜きで昔の小説とかで描かれた「ディストピア」そのものでしょ。

ちなみに先日のアイヌネタが根本的につまらなかったのと同じように、この豚ネタも演出としては全く面白くないと思うし、没になったのはそういう意味でも妥当である。「オリンピッ」なんてスキージャンプペアが20年も前に通過したネタだしね。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3943日目) 

今日のデート


今日は3月14日、つまりパイの日。パイといってもおっぱいじゃなくて円周率3.14の「π」の日なので変な誤解は慎むように……ってそんな事はどうでもいい。改めて、今日はホワイトデーだった次第だ。

バレンタインのお返しをする、とても大切な日。僕にとって大切というより、彼女にとってと言った方が正確かなあ。かねてよりホワイトデーのお返しは期待してるって言われてたし、だからこそ僕は気合を入れて今日という日を待った。

で、今日は日曜日でもあったからお返しと同時にデートにも出掛けたんだ。ある意味スペシャルデー・ホワイトエディションってとこかナー。デートの行き先は遊園地ってのもある意味アリかもしれないけど、それはガチのスペシャルデーに取っておきたいからやめおいた。


代わりの行き先は……カラオケ。またか、という声が聞こえてきそうだけど、これには海より深くはないけどそれなりの理由があってだね……何でも桜の開花が始まったらしいじゃない。だったら桜ソングも解禁するしかねえ!……って事で、さっそく足を運んだわけ。

歌ったよ、森山直太朗、コブクロ、河口恭吾の「桜(さくら)」三連発。どの桜も最高だけど、歌って一番気持ちいいのはコブクロのやつかなあ。後半のサビの「追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは」って部分が特に好き。前半のサビより力強いんだよね。分かってくれる人はいると信じている。


桜とは関係なく他にも歌いたかった曲はあってぇ……その一つが『はじめてのチュウ』。お酒のCMで最近また耳にする機会が増えたからだけど、詞がよすぎるよね!?オリジナルはふざけた歌声だから気付きにくいけど、平井堅の『君の好きなとこ』に匹敵するぐらい、ザ・ラブソングって感じ。数多のミュージシャンがカバーするのも納得っていうか。

同時に「何でコレがキテレツのエンディングテーマだったんだ」と改めて疑問を禁じ得ない。キテレツは他にも「らしくない曲」が多いけど、これは特に作品と関係なさすぎる。ただ、キテレツの曲でなかったらここまでの知名度は獲得できなかっただろうから、選曲したプロデューサーだかディレクターはグッジョブである。


他にはデートには明らかに不向きだけど『スーダラ節』も歌った。あえて言うまでもないけど出前館の原曲である。これも昔から好きな曲の一つだったけど、改めて詞を読み込むと深くていい。「わかっちゃいるけどやめられない」って、人生の真理だもんね。

ダメだと分かっていても酒に、女に、ギャンブルに手を出す……誰だって多かれ少なかれ思い当たる節はあるだろうに、今の社会は「やめられなかった」人間に厳しすぎる。どうかと思うよ。皆が他人に厳しい目を向け過ぎるから巡り巡って自分も生きづらくなる事を自覚すべきだ。

まあ、僕は酒もギャンブルもやらないし、女も……当然彼女一筋だからそれに関しては分かっちゃいるけどやめられないとは無縁だけども、他の事では当てはまるし、誰だってそうだろう。そういう事を考えさせられるスーダラ節は深いし、本当にいい曲だ。時代を超えて歌い継がれるのも納得である。植木等は名古屋人の誇りみたいなとこあるから、余計思い入れは深い。僕は名古屋弁って好きじゃないけど、植木等の名古屋弁は好きだった。


それはともかく、今日はそんな事を考えながらホワイトデーを彼女と楽しんだ。彼女にも楽しんでもらえて「パーペキ(死語)」のお墨付きを貰えたから嬉しいっていうか一安心だよ。僕だけが楽しんだって意味ないからね。

この調子で来月に控える「あの日」や「あの日」も大成功を収めたい。さすがにもう、カラオケには行かないけど(笑)。

雑談コーナー【テーマ:アイヌ問題】


テレビである芸人がアイヌ民族を無自覚に茶化したギャグをかまして問題になったらしい。最近このコーナーで差別について度々取りあげていてタイムリーだと感じたからあえて言及するけど……これは色々難しい問題だと思う。

いつもの僕なら「こんなもん気にする方がおかしい」と言いそうだけど、さすがにそれは思わない。歴史的な背景を踏まえると一番言われて傷つくデリケートな部分をピンポイントで突かれたのだろうし、「気にするな」とか「悪く捉える方がおかしい」とはいくらなんでも言えない。

そもそも僕はかねがね「マイノリティ」ではなく「マイノリティを盾に調子づく輩」を猛烈に嫌っているだけなので、そこは誤解しないでもらいたい。

それはさておき、こういう問題が起きてしまったのは逆に日本人の中にアイヌに対する差別意識がない事の表れではある。実際、僕もアイヌが北海道でそんな風に揶揄されていたなんて知らなかったし、僕に限らず今回の件で初めて知ったという人も多い、というかそういう人がほとんどだろう。

ちなみに僕の中でアイヌのイメージはほぼナコルルに集約されている。そこに神秘的な魅力を感じても、差別意識など持とうはずがない。

だけど、今回大きく取りあげられた事で改めて差別の「芽」が日本人の心に植えつけられてしまった。もちろん、そういう歴史があるからといっておかしな目で見始めるような人はほとんどいないだろうけど、当事者であるアイヌの人たちは実際のところどう思っているのかな?

彼等は何の悪気もなく言葉遊びのネタにされるぐらい「アイヌと他の日本人の差」が存在しない社会より、「アイヌは我々とは違う民族である」事をはっきり認識された上で対等に扱われる社会の方がいいのだろうか? 個人個人の考え方にもよると思うけど、難しい問題だよ。

それから、この件に関して芸人を責めるのはいくらなんでも可哀想だ。差別云々と関係なく配慮がないなんて声もあるけど、芸人にそこまでのモラルを求めてもね。収録放送だから編集で切れば未然に防げた問題だけど、だからってスタッフの無知を問うのも酷かなあと思う。

いずれにせよ、こういう問題は「差別意識を持っている方が逆に防げる」というのも皮肉な話ではあるし、反省すべき点は反省して今後に生かせばそれでいいんじゃないだろうか。

ただ当該芸人に対して一言付け加えるならば、単純にネタとして面白くないのはどうかと思う。かつてこの芸人にピン芸人ランキングで負けた狩野英孝が可哀想だ(笑)。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3936日目) 

期末テスト終了のお知らせ


ほわたぁ!(KNSRU)……というわけで、三学期の期末テストがようやく終了した。始まる前は憂鬱だったけど、終わってしまえば何て事ない……わけでもないけど、とにかく山場は無事越えたわけだ。

結果はまだ出てないけど、僕的にはかなりの手応えはある。控えめに言ってパーペキ(死語)って感じかナー。これといってミスらしいミスもしなかったしね。前回よろしくメガロドンとメガマウスを間違えるなんて愚かな真似もしなかった。昔いたのはメガロドン。イグアノドンが恐竜だからメガロドンも古代生物、と覚えておけば一生忘れない。

少なくとも彼女に「だらしねぇし……」と言われるような結果でなかった事だけは間違いない。それだけで十分ではある。僕がテストとか他の事を頑張るのは全て彼女のためと言っても過言ではないからね。彼女に褒めてもらえるなら、それ以上のものは求めない。範馬刃牙が親父より強ければ地上最強でなくてもいいと考えているのと同じだ。

何はともあれ、春唯一と言ってもいい憂鬱なイベントを達成できて何より。これからは来週のホワイトデーを筆頭に4月、5月と楽しいイベントが目白押しである。一番楽しいっていうか大切なのは来月控えるあの日とあの日なのは言うまでもない。

テスト以上にしくじりは許されないから、今のうちから気合を入れておかないとなー。テストがパーペキ(死語)でもそっちがチョベリバ(死語)だったら無意味だっちゅーの(死語)

まあでも、今はテストが無事終わった喜びを噛みしめようではないか。

今日のデート


デートを控えた前日の夜、靴がどうしても履けなくて「もういいや」って思って裸足で出掛ける……夢を見た。裸足で出歩く自分に「いやアベベか!」とツッコミを入れる自分が昭和の年寄りだと痛感するところまでがワンセット。

心理学的に何か意味がありそうな夢で……僕はそんな知識まったくないけども、何が言いたいかっていうと今日は彼女と温泉に出掛けたわけなんだ。


テスト後は地元の温泉に出向いてリフレッシュするのがいつの間にか恒例になっていて、今回もそうしたのだけど……そんなに何度も温泉に行きたがる僕を彼女は嫌がってるんじゃないかなあ?と思ったのが、前述の夢の理由ではないかと睨んでいる。

でも実際のところ、そんな事は決してない。なぜなら今日のデートを彼女は超絶楽しんでくれたからだ。そこに嘘偽りは一切ないと断言できる。彼女の表情や何気ない仕草一つで本気で楽しんでもらえたのは分かるし、何より僕らはそんなお世辞を言い合うような浅い仲でもないからね。


今日は温泉だけでなく彼女がお弁当も作ってきてくれたし、最高、いや最強のデートだった。次のデートは最強の上を目指したい。僕らならそれができると確信しているし、ああいう夢を見たのだって現状に甘んじる気持ちがないからだとポジティブに解釈する事も可能だよね。

次の行き先はまだ決めてないけど……カラオケ行きすぎ説は実際あるから、どこか別のところがいい。これから何かと贈り物も多くなるし、特命リサーチを兼ねたショッピングってのもありかナー。

雑談コーナー【テーマ:ゆれる】


Netflixで配信されているオダギリジョー主演の映画『ゆれる』はかなり面白いからオススメだよ。僕は10年ぐらい前に見てハマったクチなんだけど、大げさでも何でもなく好きな「邦画」ベスト10に入ってくる。

日本映画のいいところが存分に詰まっているというか……とにかく派手さを極力抑えた「静」の演出が素晴らしくて、俳優陣の熱演も相まって上質な舞台劇を見ているような感動を覚えた。

内容はいわゆる法廷劇。オダギリジョー演じる主人公が、香川照之演じる兄が吊り橋から女性を突き落とした「かもしれない」現場を目撃して、それを法廷で証言する……という内容。クセモノなのが主人公は数百メートル離れた場所から現場を見ていて、本当に兄が突き落としたのか、何らかのアクシデントで「落ちてしまった」のか、つまり殺人なのか事故なのかあやふやという点だ。

香川照之は死んだ女性に恋愛感情を持っているのだけど、その女性は主人公と深い関係にある……というのが事態をややこしくしている。しかも香川照之が「好きな女が弟と関係を持ってる」と知ったのは事件の前日。女性の方は香川照之の事がどちらかと言えば嫌いで、吊り橋でそのあたりの事情が揉め事に発展して香川照之は思わず女性を殺してしまった……のかもしれない。

ただ、吊り橋で何があったかは死んだ女性と香川照之にしか分からず、香川照之は「助けようとしたら後ずさりされて橋から落ちた」と言ってる。確かに、見ようによってはそういう見方もできる。さて、本当に殺意はなかったのか?真相はいかに……というのがこの映画のあらましだ。

せっかくの名作を台無しにしたくないからネタバレは極力控えるけど、これだけは言っておくと「本当の真実」は最後まで分からない。はっきりオチがつくと期待して見ると逆に肩すかしを食らう恐れがあるから、それはあえて言っておくよ。

主人公は最終的にある決断を下して、更にその後その決断が間違っていたと確信するのだけど……それだって結局のところ、「主人公がそう思った」というだけの話で、真実かどうか定かではない。

まあ、ストレートに解釈すると主人公の見解が正しいように映るし、僕も以前見た時はそう思ったのだけどね。でも10年経って改めて見てみて、「違うかも」と感じた。「香川照之が本質的に弟思い」って部分をどう捉えるかで解釈は180度変わるんじゃないかな。

同時に主人公も兄思いで、香川照之はそれも多分理解してるので、主人公が裁判で自分を庇おうとする事は分かっていたはず。だから「あえて」裁判中の面会で弟に対してあんな態度を取ったのではないかなぁ……と今の僕は思うのだけど、どうだろう。

解釈の多様性が認められているおかげで考察する楽しみがあるのもこの映画の魅力の一つだと思う。見る時の心理状態だとか社会情勢によっても多分解釈は変わってくるだろうから、何度でも見たくなるしね。

もし見た事ない人がいたら絶対見るべき。ちなみに新井浩文とピエール瀧というリアル裁判所のお世話になっているメンバーも脇役で出ているよ(笑)。



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