姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3516日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3516日目) 

三学期開始のお知らせ


正月も冬休みも終わり、いよいよ三学期が幕を開けた。普通なら「毎日が辛い……」「生きる意味を……失う」と絶望してしまうところだけど、令和二年の僕がそうなる事はない。だって、毎日楽しいし、生きる意味を失ってなんかいないからね。むしろ希望がある。

その希望というのが、旅行だ。実は今月末にまた彼女と旅行に出掛けるんだよね。実はというか割と毎年恒例になっているから「やっぱりな♂」って感じかもしれないけど……とにかく再来週末、僕と彼女は熱海に出かける。「熱海は夏!」という名言があるように熱海といえば夏のイメージだけど、通は冬に行く。ほんとか?

いや実際、冬の熱海もいいもんだよね。それに熱海ってテレビの撮影とか映画のロケーションに協力的な街として有名だから、普段暮らしていても熱海の街並みを見かける機会って意外と多いじゃない。だから、何度でも行きたいって思えるんだ。最近だと水曜日のダウンタウンが熱海の砂浜でロケしてたよな、確か。

あのロケ現場に行けるなんて夢のよう……とまでは別に思わないけど、とにかく思い入れの強い土地である事は間違いない。付き合い始めて間もない頃、初めて熱海旅行をした時もテレビの影響でモチベーションがガンガン上がってたしね。「右の森の上」、「本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになる熱海城」にももちろん足を運ぶつもりだ。

まだ半月も先の話だから、ちょっと気が早いか。でも、それだけ楽しみだって事なんだ。その楽しみを糧に生きていると言っても過言ではない。……まあ、旅行に限らず彼女と過ごす一瞬一瞬が僕にとっての楽しみであり、生きがいなんだけど。

とにかく、三学期もションテンMAXでガンバルンバ!!(昭和63年の流行語)

今日のデート


今日はどこかへ遊びに出掛けようと思っていたのだけど、天気がイマイチよくなかったゆえ、予定を変更してショッピングデートを楽しんでみた。カラオケに行こうかナーとも思ったけど、それはまた今度にした。焦らなくても、カラオケは逃げない。


ショッピングをしたのは、彼女が買い物をしたがってたという事情もある。むしろそっちの理由の方が大きいかもしれない。彼女の望みを全力で叶えるのが僕の使命だからね。


買い物だけでなく、食事も楽しんだよ。今日は久しぶりにカレー屋でカレーを食べた。彼女が辛いものはあまり得意ではないから、カレー屋に足を運ぶ事はあまりない。でも今日は寒かったし、体を温めるにはカレーがいいかなって。僕は王道を征くビーフカレー、彼女は辛さ控えめの野菜カレーを注文。美味しかったみたいで、一安心である。

僕も美味しいと思ったけど、やっぱカレーは彼女の作ってくれるスペシャルカレーが一番だね。というか今日店でカレーを食べて、あらためて彼女のカレーが食べたくなってしまった。そういえばここのところ食べてないし。今度晩ご飯を作りにきてくれたら、カレーをリクエストしたいところである。ま、カレー以外も超絶美味すぎるから、絶対カレーじゃなきゃダメ!ってわけでもないんだけど。


ぐずついた天候とは裏腹に今日は、とうか今日も最高の一日だった。しかも明日は囚人の身……いや成人の日で休みだしね。精神的にもゆとりがある。明日もまた彼女とたくさん会って、愛を深めていく所存だ!!!!

雑談コーナー【テーマ:ムカッとジャパン】


新年早々、とても嫌な事があった。Gアン風に言えば「おれは気分をこわした」。嫌な事というか嫌な奴に出会った、と言った方がいいか。

具体的に何があったかは言わない事にする。ここで具体名を上げて「あいつは酷い奴だ」と罵倒したり、「こうこうこういう事情で、あいつが悪いでしょ?」と同意を求めたりする事は簡単だけど、僕はそれをしない。したくない。

なぜなら事情を話す場合、どうしても当事者である僕にとって有利な方向性の内容になってしまうからだ。たとえ客観的な記述を心掛けても、絶対に「あいつが悪い」という主観が入ってしまう。それを前提に話をしても、事情を知らない第三者が「どちらが悪い」と判断するなど不可能だ。

世の中にはそういう事を無視して一方的に誰かを非難したり味方を作ったりする人がいるけど、僕はその手の輩が大嫌いなんだよね。相手方が抗弁する機会を奪って勝手に白黒付けるのは卑怯だと思う。マスコミの偏向報道は厳しく非難するくせに、自分達は同じような事をやってたりする。それって最悪でしょ。

だから、誰と何があったのかは言わないよ。ただ、むかつく事があって最悪な気分である事は打ち明けて、というかぶちまけておきたかった。「どうせお前が悪いんだろ」と思うなら、思ってもらっても構わない。そう思われるんなら、僕がそう思われるような人間だったというだけの話だ。

具体的には話さないけど、どういう奴にむかついたのかは言わせてほしい。むかついたのは、「ルールに対して異常に厳しい」奴。ホームの白線から一ミリでもはみ出したら「お前みたいなルールを守らない悪党は二度と駅を使うな!」ぐらいの勢いで怒る奴。僕が出会い、むかついたのはそういう奴だ。

いやね、ルールを守るのは大事だと思うよ? そして、悪意をもって意図的にルールを破るなら、厳しく断罪されてしかるべきだと思う。ホームの例でいえば、いたずら心で白線の内側に足を入れるとか、そういう事をするアホは「駅使うな」ぐらい言われて当然だと思う。

でも、何の悪気もなくちょっとその「ライン」からはみ出すぐらい、あるじゃない? 何度も同じような事をしてたら「不注意」とこれまた叱責されても仕方ないけど、一回ぐらいの事で烈火のごとく怒るか? 線路に入っちゃったとかなら悪気がなくても一回だけでもダメだよ? でも白線から一回はみ出たぐらいでそこまで怒る事かよ!?

よしんば注意するとしても「次からは気をつけてください」ぐらいで済ませるのが人間ってもんだろう。僕が出会ったそいつはその一回で出禁を言い渡すレベルの事を言ってきたからね。「駅員の負担を増やすな」などと抜かしながら。実際の駅でこんな事あったら今の時代、間違いなく炎上モノでしょ。

しかもこれは言い訳になっちゃうけど、「白線」がかすれて見にくかったっていう事情もある。つまり駅側の管理不行き届きがありながら、それをガン無視してこちら側の非を一方的に責めてきたから余計にむかついたんだ。白線からはみ出したのを「悪くない」なんて言ってない。悪かったとは思う。でもね、って話なんだよ。

……この件に関してはもっと言いたい事があるけど、長くなってしまったので続きはまた今度にしようか。その時まで怒りが収まっていなければ、だけど。

ちなみに一応ことわっておくけど、実際の出来事と駅の話は何の関係もないからね。


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