姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3537日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3537日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3537日目) 

1月終了のお知らせ


2月に突入した。早い、早過ぎる。もう2020年が始まって一ヶ月が経過しただなんて。一年の1/12が終わったとか、マジかよって感じ。この調子だとオリンピックまでもあっという間だろうね。別に楽しみにはしてないけど……。

まあ、1月があっという間だったのはそれだけ楽しい出来事がたくさんあった証拠でもあるわけで。実際正月からずっと、彼女と楽しい思い出を作りまくりだしね。もちろん先日の旅行も含めて、だ。旅行はほんと最高だったわ。次はいつ頃行けるかなぁ……別に熱海じゃなくても全然構わないから、早く行きたいぜ。

それはそうと、2月に入ったという事は例のイベント……すなわちバレンタインまであとちょっとという事だ。これも旅行に負けず劣らず楽しみで仕方ない。だって、愛する彼女が僕のためにチョコを作ってくれるんだぜぇ?既製品じゃなくて手作りだぜぇ?ワイルドだろぉ?(ワールドウォー)

今年はどんなチョコを作ってくれるのかなぁ。何気に令和初だから、きっとゴイゴイスーなチョコを作ってくれるに違いない。まあ、僕はどんなチョコでも嬉しいんだけど。たとえ5円チョコであろうとも、彼女からのプレゼントであれば8兆円以上の価値がある。

だからこそ、お返しにも気合を入れなければいけないわけだ。まだもらってもいないのに気が早いけど、既にお返しを何にしようか真剣に思案中だよ。時間は十分あるから、デートとかも利用して彼女が心から喜んでくれそうなものをファーイーストリサーチ社並の調査能力でリサーチするつもり。これまた令和初のお返しだから、絶対に失敗はできない。今から考えておくぐらいでちょうどいいと思うよ。

今日のデート


今日は天気がよかったゆえ、彼女と臨海公園に行ってきた。といっても単に公園行ったわけじゃなくて、一番のお目当ては彼女の作ってくれた弁当。手作り弁当を食べる場所として海の見える公園を選んだ、と言った方が正しいかもしれない。


言うまでもなく、弁当は最高、いや最強に美味しかった。どこで食べても美味しいけど、天気のいい日に外で食べる弁当はまた格別である。正直まだまだ食べたかった気分だけど、しょうがない。また次の機会を楽しみにするとしよう。


今日はグルメデートみたいなイキフンもあって、帰りに寿司屋にも立ち寄った。彼女の手料理にはかなわないけど、寿司は寿司で美味しい。まあ、彼女と一緒に食べるものならどんなものでも美味しいんだけどね。


あとはショッピングを楽しんだり。上でも書いた通り、プレゼントのリサーチも兼ねていたのだけど、その思惑は見透かされてしまったようだ。欲しい物はあるみたいだけど、教えないと言われてしまった。といっても別に意地悪されたわけじゃなくて、言わなくても欲しい物を贈ってくれるのが嬉しいらしい。だからあえて教えないって事。あえてね(ボタフォゴ移籍済み)

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


日曜劇場の『テセウスの船』が存外面白い。「半沢直樹までの繋ぎでしょ?」みたいに軽く考えていた事を本当に、すまないと思っている。これを書いてる時点ではまだ2話までしか放送されていないから結論は出せないけど、ハマれそうな手応えを感じるよ。

同様にまだ2話だから、今後の展開については予想もつかない。というか、全員が怪しく見えるように作られてるので予想しようがない。今のところ誰が真犯人でも物語として普通に成立するし。極端な話、主人公が犯人っていうアクロイド殺しパターンでも全然不思議じゃないと思ってる。

ただ、その真相だけはやめてほしいと切に願う。正確には主人公も含め、「あの家族」の誰かが黒幕とは思いたくない。もちろん親父(鈴木亮平)がやっぱり犯人だった、っていうオチもNGだ。別に安直過ぎるからとかいう理由じゃなくて、2話の時点で散々「家族の絆」を描いておいてそんな血も涙もない流れに持っていくのは、いくらなんでも卑怯だと思うから。感動的な演出にまで嘘があったらもはや何でもありになってしまうから冷める。

活字でいえば客観的な「地の文」にあたるところに偽りはないと仮定すると、とりあえず家族は真犯人候補から外れる。「実は二重人格で~」みたいな反則技もないものとする。

となると現時点で一番怪しいのは陰気なメガネ女だろうか。失踪した女の子の写真を燃やしてたし、毒薬も入手しやすい立場にあるからね。でもあまりに怪しいオーラが出過ぎているので、これも逆にないんじゃないかなあ。何より「本来の歴史」ではこの先自殺する事になっているし。

女だともう一人、教員のおばさんも怪しい。ワープロに打ち込まれた文面に「超能力なんて笑わせる」みたいな一文が出てきたからだ。あのタイミングで主人公と超能力という単語を結びつけられるのは雪崩の現場に居合わせた主人公と、親父と、メッキ工場のおっさんと、その嫁である教員おばさんしかいない。本来あそこで死ぬはずだったおっさんが犯人って事はないから、消去法でおばさんしか超能力に言及する事はない……んだけど、これもあからさまに怪しいから逆にないと思う。

それにあの現場にいた誰かが別の場所で一連の出来事について話したなら、関係者全員が主人公の能力を知る可能性がある。だから超能力というフレーズだけでおばさんが犯人と決めつけるのは早計だ。学校関係者でありながら例の事件の被害者にいないというのも、ミスリード臭がする。

他の登場人物も軒並み怪しいけど決め手には欠ける。校長先生も何かを隠してそうだけど、演者の笹野氏がナレーション(テセウスの船についての解説)を務めてたから、「ナレーターが犯人ってのも安直すぎるだろ」というメタ的な視点で除外。同じく霜降りせいやとかキンコメ今野とかも「黒幕に芸人を据えるか?」って疑念から除外したい(特にせいやには荷が重すぎるのでまずない)。

あと2話でキョウリュウレッドが死んだけど、僕はまだ彼に疑いの目を向けている。例のノートに彼の死に関する記事がなかった(ように見える)のが気になるんだ。少なくとも主人公は彼が死ぬとは思ってなかったみたいだし……主人公が過去に介入した時点で流れが変わって、死ぬ羽目になったんじゃないかと。

もちろん死んだら事件は起こせない。でもそもそも、物語の発端で「主人公がタイムスリップする」という荒唐無稽なギミックが使われてるからね。タイムスリップしたのが主人公だけとは限らないし、もしかしたら未来から過去に介入する方法があるのかもしれない。あんまりそっちに寄せていくとSFになってしまうからこれも極力やめてほしいけど、未来には車椅子の怪しい男(天パの男の子と同一人物?)もいるから、この先未来が何らかの関わりを持ってくるのは確かだろう。

ちなみにこのドラマは完結済みの漫画が原作だから、そちらを読めば真相が分かるのだろう。正直読みたい気持ちはあるけど、多分つまらなくなってしまうから読まない。もし原作を既に読んだ人がいたら、僕の披露する(恐らく)とんちんかんな推理を笑ってくれたまえ。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿