姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3544日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3544日目) 

何気に特別だった節分


去る2月3日は節分だった。といっても休日でも何でもないから、ただの月曜日といってもいいぐらいなんだけど、実は今年の節分は何気に特別だったんだよね。僕と彼女にとってという話じゃなくて、一般的な意味で特別。

というのも、節分が毎年2月3日なのは2020年の今年が最後だからだ。正確には「最後」ではないけど、とりあえず今地球上にいる人間が生きているうちに節分が「毎年」2月3日になる事はもうない。来年、2021年からは閏年の翌年は「2月2日」が節分になる。

そもそも節分というのは立春の前日で、立春が天体の動きに左右されて一定ではないので当然節分も前後する事がある。詳しい解説はWikipediaとかに任せるとして、計算上、毎年節分が2月3日なるのは直近だと1985年から2020年の間に限るんだ。その前に毎年同日だったのは1873年から1884年の間、といえばどれだけ珍しいか分かるだろう。

この先、星がどう動くかは予測するしかないので確実な事は言えないけど、とりあえず予測上は来年から2057年までは閏年の翌年(4で割って1余る年)は2月2日が節分で、それ以外はこれまで通り2月3日が節分という事になっている。要するに4年ごとに2月2日になるという事。

そんなわけで、今年は結構大事な「節目」にあたる年なんだ。だから盛大にお祝いしなきゃいけない……んだけど、実を言うと上で偉そうに垂れた講釈を知ったのは節分の後でね(笑)。当日は何て事ない、それこそただの月曜日として過ごしてしまった。一応、恵方巻を食べたりはしたけど。

知ってたら彼女と二人で節分のお祝いを大々的にしたのになぁ……今となってはもう手遅れだけど。あと今年は新型コロナの問題でてんやわんやしてるからか、テレビでもあんまり節分の話題なかったよね。毎年騒がれる廃棄問題に関しても「それどころじゃない」とばかりに報道されなかったし。

まあ、今更悔やんでも仕方がない。来年は相当久々(1897年以来!)となる2月2日が節分という年だから、忘れないようにお祝いしたい。具体的に何をするかは決めてないけど……とりあえず彼女と過ごす事は決定事項だ!!!

今日のデート


今日は天気が良かったので、彼女ととわの高原に出掛けてきた。といっても風が強くて寒かったゆえ、大自然との触れ合いとかが目的だったわけじゃないけどね。高原内にあるロッジでソバ打ちの体験教室が開かれていたので、「ワシがうまいソバを食わせちゃる!!」と意気込んでそれに参加してみた次第。


結果は……まあ、惨敗、だよね。普段ロクに料理を作らない人間がまともなソバなんて打てるはずがないわけで……かなりヘンテコな謎の麺が仕上がった。そんな僕の隣で、料理上手の彼女はプロ顔負けの見事なソバを完成させてた。ある意味バランスが取れていると言えなくもない。結果はともかく、楽しめたのでよしとする。


ソバだけじゃあ流石に物足りないから、今日は焼き肉を入れてきた。凍えた体を温めて精力♂をつけるには肉が一番。奮発して特上カルビに上ロース、それからもちろんごちそうの象徴(©お金がない!)骨付きカルビも「うおォン!」と唸りながら食べまくった。かなり美味しくて大満足。僕だけでなく彼女も満足してくれたのが何より嬉しい。


その後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。明日が休みだったらもっとゆっくりできたのだけど……あいにく明日は平日。明後日が建国記念の日で休日だから、余計ガッカリ感がパナイよね。どうせなら連休にしてくれたらいいのに。まあ、初代天皇の即位日というデリケートな祝日だから安易にずらすわけにもいかないんだろうけど……。

文句を言ってもしょうがない。明日一日頑張れば明後日また彼女とゆっくり過ごせると思えば、ションテンガリアーで頑張れる。それにもうすぐバレンタインだし、こんなところでくじけてる場合じゃない!

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


先週「SFには極力寄せないでほしい」と書いた矢先に……思いっきり寄っとるやないかい! 日曜劇場『テセウスの船』が3話で急展開を見せた。

てっきり僕は主人公が過去の世界で四苦八苦しながら惨劇を回避する物語だと思っていたのだけど……どうやら違ったらしい。分かりやすく言えば『シュタインズ・ゲート』、もしくは『YU-NO』『バタフライ・エフェクト』的な作品だったわけね。恐らくこの先、過去と現代を何度か行ったり来たりする事になるのだろう。

僕はこの手の過去改編モノは嫌いじゃない(むしろ好き)けど、番宣の段階で「そういう作品」というアピールが特になかったから結構面食らう人もいるんじゃないかと思った。まあ、1話でタイムスリップする時点で完全にSFと言えばそうなんだけど、純然としたミステリを期待した視聴者は「え?」って感じかもしれない。

先週も同じ事を書いたけど、今後の展開については予想もつかない。というか予想するだけ無駄、と言った方が正しいか。作り手の匙加減ひとつでどうとでもなるし、そもそも「真犯人が誰か」なんて当てさせる気がないんじゃないかな。ああいう展開を盛り込むなら誰が犯人でも問題なく物語は成立する。

ただ、とりあえず主人公の家族は犯人ではないらしいというのは分かる。あと既に殺されてしまったキョウリュウレッドとかユースケ(死んだよね?)も話の流れ的に犯人ではなさそう。先週僕は陰気メガネ女や教員おばさんを怪しいと睨んだけど、それはあくまでも「ミステリ」である事を前提とした予想で、どうもこの二人も黒幕ではないと思う。

SF的な観点で言えばやはり現代世界にいる車椅子の男が一番怪しい。髪型から過去世界の小学生(3話でジュース飲んだ子)と同一人物っぽいし、ユースケが突然物わかりがよくなったのは主人公以外にもタイムスリップしてる奴がいて、そいつが事情を説明していたからだと僕は考える。そしてタイムスリップしてる可能性が最も高いのが車椅子の男。でもこいつはこいつでいかにも怪しいオーラ出まくりだから、ミスリードなんだろうなあ。

もう一人怪しいのが、失踪する(はずだった)女の子。フィクションにおける行方不明の類は十中八九「生存」を意味しているし、車椅子の男と違って現代での様子が一切描かれていないのが逆に怪しい。キョウリュウレッドが錯乱状態だったのも直前に「成長後の女の子」と顔を合わせたからと考えれば辻褄が合うし、陰気メガネ女が少女の写真を燃やしていたのはキョウリュウレッドが少女に異常な愛情を抱いているのを知っていたからではないか。

ただ、車椅子の男にしろ失踪少女にしろ、彼等が黒幕だった場合は一周目、つまりタイムスリップによる介入がない最初の世界線での事件は誰が起こしたのかという疑問は残る。事件として処理されてしまっただけで単なる事故、もしくは子供の悪戯だったのか? ノートに書かれていた他の事件に関しては「たまたま」不幸が続いただけかもしれない。

少なくとも雪崩の件は完全に事故だし、陰気メガネ女もキョウリュウレッドの暴力に耐えかねて(もしくは捨てられて)自殺したと考えた方が自然だ。そう考えると1周目の事件は少女をさらったキョウリュウレッドが起こし、2周目以降はさらわれた後成長した少女が(過去に戻って)起こしたという可能性も成り立つ。

……とまあ、「予想するだけ無駄」なんて言いつつ、何だかんだで楽しませてもらっている。ストーリーはこれから二転三転するだろうし、最後まで目が離せないのは確かだ。もし見てないって人がいたら、途中からでも是非見てみるといいよ。


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