姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3551日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3551日目) 

バレタイ!


去る2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだった。ちなみに愛犬の誕生日でもあるのだけど、それについてはこの際どうでもいい。とにかく、この日は待ちに待った彼女から手作りチョコが貰える、年間屈指のスペシャルグレートウルトラデーなのだ!

しかも今年は令和最初のバレンタインだったからね。平成最後だった去年と同様、ションテンもダダ上がりだったわけよ。あらかじめどんなチョコが欲しいか聞かれていたのだけど、今年は奇をてらわない普通のやつがいいってリクエストしておいた。一風変わったチョコもいいけど、やっぱり僕は王道を征く、板チョコですよね。

それで、実際に貰ったのがこのチョコレート。

普通……ではない。だが、それがいい。そもそも彼女が作ってくれるチョコレートに「普通」とか「平凡」なんて概念は存在しないわけで……たとえ5円チョコだったとしても、僕にとってはかけがえのない最高最善のチョコなんだ。でもこういうやつが欲しかったのも確かだから、めちゃんこ(ARRCN)嬉しかったよね。

食べるのがもったいなくて、そのまま神棚に飾っておきたいぐらい。食べたけどね、せっかく作ってくれたんだし。言うまでもなく、味も最高最善だった。元々僕はチョコが好きだけど、それでもこんなうまいチョコがこの世にあったのか!と驚くレベル。ゴディバの8兆倍はうまいね。

味もさる事ながら、何より僕のために丹精込めて作ってくれた事が嬉しいんだよなあ。今年もかなり気合を入れて、事前に試作までしてくれてたのを知ってるし。2月14日が平日だったのが唯一残念といえば残念だけど、令和最初にふさわしいバレンタインになったのは間違いない。

これだけ素晴らしいチョコを贈ってくれたのだから、ホワイトデーのお返しは相当なものを用意しなければならない。正直100カラットのダイヤでも釣り合わないぐらいだけど、僕も僕なりに気合を入れて彼女に喜んでもらえるよう最善を尽くす所存だ。具体的に何を贈るかはまだ決めてないけど、時間は十分あるからね。焦らず慎重に選ぶつもり。

そして来年のバレンタインが今から楽しみだY。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。天気があんまりよくなかったので屋内で楽しめるスポットがいいナーと思って、カラオケに決定した次第。割と最近行ってなかったし、何より歌いたい、というか歌ってほしい曲もあったしね。それはもちろん、バレンタイン・キッスだ。やっぱりこの時期はバレキスでしょ!


……まあ、バレンタインはとっくに終わってるし、どちらかといえば「前」に歌う曲だけど、細かい事は気にしない。聞きたいから聞く、ただそれだけだ。彼女の歌声はチョコレートより甘くて、最高だったよ。もちろん他にも色々歌った。僕もオハコのスピッツを筆頭に、彼女のために心を込めて歌いまくった。


そろそろ冬の歌が合う時期も終わるから、ここぞとばかりに冬ソングを歌ったね。ちなみにマッキーは歌わなかった。「もう薬なんてしないなんて言わないよ絶対~」って歌えばよかったなぁ、って思ったのはカラオケボックスを離れた後だったから。


天気が悪くて気温も低かったゆえ、食事は久しぶりにラーメンにした。僕はチャーシューメン、彼女は味噌ラーメンを注文。やっぱり寒い日はラーメンに限るね。彼女も大満足してくれて、僕はお腹だけでなく心も満たされたよ。

明日からまた平日が始まる。次の祝日は春分の日で一ヶ月以上も先だから、それ考えるだけで気が滅入る部分はあるけど、彼女と一緒なら平日だって頑張って乗り越えていけるからね。明日もまた彼女にたくさん元気をもらって、精一杯頑張るぜ!!!!

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


車椅子の男と天パの小学生が同一人物という僕の予想は見事的中した。まあ、分かりやすい特徴なのでドヤ顔で言う程の事でもないけど……。教員おばさんの息子だったのは意外。

そしてそのおばさんが31年後の世界ではとんでもないババアに変貌していて驚きだ。これに関しても以前に怪しい人物の一人として挙げたけど、あそこまで過激な性格の持ち主だったのもこれまた意外である。

ただ、これをもってあのおばさんが事件の黒幕と考えるのは早計、というか逆にその可能性は低くなったと思う。まだ折り返し地点でもない4話でああいう不審なムーブをするキャラは真犯人じゃないとみて間違いないだろう。

そもそもあんな性格になったのは鈴木亮平のせいで息子が半身不随になったと「本気で」思ってるからだろうし、立場を考えれば鈴木亮平をどんだけ憎んでも足りない気持ちも分からんではない。ましてや愛する息子の嫁が実は憎むべき相手の娘だと分かったら、そりゃあ気が狂うってもんだ。まあ自宅に隠しカメラを仕込むあたり元々変なおばさんではあるし、その片鱗は過去の世界でも見受けられたけど。

あのババアとの間にこれから一悶着あるみたいだけど、主人公がかつて自分の旦那を雪崩から救った「あの超能力者」である事実がなんらかの突破口になるんじゃないかなあ。

それより車椅子の男がいい人っぽい描かれ方なのが逆に不気味だ。こいつもポジション的にいかにも怪しいから黒幕って事はないと思うけど、何か裏がありそう。そして相変わらず言及のない失踪少女がますます怪しい。

あと真相とは関係ないけど、歴史が大幅に変わった割には主人公がそこまで動揺してないのが気になった。一応悔やんではいたけど、悔やむだけで済むレベルの変化じゃないでしょ。普通、自分の嫁が赤の他人になってしまっただけで立ち直れないぐらい落ち込まない? しかも生まれてくるはずの子供まで存在を抹消されて……事件なんかどうでもいいと思えるレベルでショックな出来事だと思うのだが。

それこそシュタゲとかみたいにまだやり直す余地が残されてるなら希望を失わないのも分かるけど、この作品のタイムスリップはあくまでも偶然の産物で、またやり直せるかどうか分からないわけだし。少なくとも主人公はまた過去に戻れるとは思ってないように見えるし、その割には元気ありすぎ!

こうもあっさり現状を受け入れるのは単なる作劇上の都合か、それとも主人公のパーソナリティに何らかの裏があるのか、気になる。まあ、前者だと思うけどね。そういう葛藤に尺を割くには話数が足りないってだけの話だろう、多分。その類の違和感を言い出したらあれだけ歴史が変わって主人公の自宅の場所が同じなのも変だろって話になってくるし。そういう野暮なツッコミはしない事にする。

何はともあれ、次回も楽しみだY。


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