姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3929日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3929日目) 

今日のデート


「海が見たいなぁ……」と、<<あの日の少年>>エレンのような事を言われたので、今日は彼女と海水浴場に進撃した。何気に僕らは海へ行く頻度が高い。サーフィンをするわけでも釣りをするわけでもないにしては結構なウマー(海er)だと思う。しかも彼女は泳ぐのが苦手だっていうのにね。まあ、高所恐怖症でも山登りする人はするだろうし、関係ないか。


何はともあれ、海はいい。山もいいけど、海も最高だ。何より広いのがいい。密回避が叫ばれる今のご時世、どこまでも続く広大な海を眺めているだけで心が解き放たれる。細かい事をあれこれ気にするのがバカバカしくなるね。


二人で海の素晴らしさを堪能した後は水族館に寄ってみた。この前行こうかナーと思っていたところだし、場所的にも立ち寄るのにちょうどいいかなと。特に二人とも魚が好きというわけでもないのだけどね。まあ、水族館は定番のデートスポットではあるし、王道を征くデートもいいだろうと。理由はさておき、楽しかったから何の問題もないね♂


後は食事をしたり、街ブラしたり、部屋で二人っきりの時間を過ごしたりして今日も楽しい一日だった。彼女の方からデートしたいって言ってくれたのは結構久しぶりだった気がするから、余計楽しいっていうか幸せだったよね。次のデートは僕の方から誘う事になると思うけど、今日より楽しくすると神に誓おう。行き先はある程度決まってるけど、まあ、それについてはまた来週。

期末テスト開始のお知らせ


明日から憂鬱な一週間……いわゆる期末テストが始まる。正直、すっかり忘れてた感あるよね。というか、もう「期末」ってのが信じられないっていうか信じたくないっていうか……だって、ついこないだ正月だったばかりだぜぇ?それがもう三月だぜぇ?ワールドウォー。

まあ、嘆いていても始まらないから、「仕方ないね♂」という許容の心で頑張るしかない。半月後にはホワイトデーだけれど、その前に彼女にはいいとこ見せておきたいところだ。もしだらしねぇ姿を晒してしまったらせっかくバレンタインに最高最善のチョコを貰ったのに台無しである。


もう終わりだぁ!……と、ならないよう、今週は復習を頑張ったよ。もちろん、彼女と二人でね。テストは憂鬱だけど、テスト前の勉強会♂は大きな楽しみだ。彼女と一緒に勉強すると一人の時とは比べものにならないぐらい学習できる。進研ゼミならぬ寧々ゼミってとこかナー。「これ、寧々ゼミでやったとこだ!」って事が往々にして起こるしね。

何はともあれ、明日から頑張るしかない。

雑談コーナー【テーマ:タイガーウッズ】


タイガーウッズが交通事故に遭って重傷を負ったらしい。原因についてはこれを書いてる時点で判然としない部分も多いので憶測であれこれ言うのはやめておくけど、確定している事実だけを鑑みた場合、正直同情しきれない部分も少なからずある。いや、痛ましい事故だとは思うけど。

別にタイガーウッズに限った話ではないんだけど、僕はああいう世界で生きる人間が自分で車を運転したらいけないと思うよ。ゴルファーも含め、アスリートは言うなれば自分の肉体が「商品」みたいなものじゃん? 傷でもつこうものなら商品価値が下がって、場合によっては人生にかかわる大損害を受ける場合だってある。

だから、その「商品」のコンディションを常に保ち続けるのも「仕事」の一環だと思うんだ。四六時中自分の身体を気づかうのは楽な事ではないし、普通の人には到底できないけど、だからこそその対価として何億という報酬を貰えているのだろう? にもかかわらず自らを危険にさらしたウッズは職務怠慢と言われても仕方がない。あれほどの選手ならいくら全盛期を過ぎたとしても運転手を雇う金がない、という事もないだろう。

少し前にも操縦していたヘリコプターが墜落して死んだバスケ選手がいて、あれも悲劇ではあるけど、何でわざわざヘリを自分で動かした?と疑問も多々ある。本人は死んだらそれまでだからいいかもしれないけど、遺された周りの人たちが気の毒すぎる。所属していたチームにとっても大きな痛手だし、その責任を理解していればヘリなんて飛ばす気にならないと思うけどな。

それから、特定の個人をどうこう言う話ではないけど、僕はこの一件であらためて「他人の成功体験や復活劇には何の価値もないな」と思った。よく成功を収めた人が自伝出したりするけど、あんなの読む価値ないよ。

だって、執筆時点では確かに成功してるかもしれないけど、人生なんてそれこそ一寸先は闇で何が起きるかわからないじゃん? 成功談を語った後に転落する事だって多々あるわけだし、だとしたらそんなもん聞いても仕方がない。極端な例で言えば、かつてとある殺人事件で冤罪を勝ち取った男がマスコミに英雄と祭りあげられて自伝を出版したりしたけど、その後別の殺人事件を起こして今度は普通に有罪になってザ・エンド、みたいな事もあったわけだからね。

生きてる人間の自伝をありがたがるなんて、途中までしか見てない映画を面白いと絶賛するようなもんだ。本当の評価は最後まで確認してから、つまりその人が死んでからでないと下せない。つまり故人の自伝であれば価値はあるし、現時点で存命の自伝でも何十年か経てば価値が生まれる、かもしれない。でももうその頃にはそれを読む人も死んでるから、同じ時代を生きる人間の成功談は参考にしようがないと言える。

ともあれ、タイガーウッズもこれで別に人生が終わったわけではないし、選手生命が絶たれたとしても別の道を模索する事は十分できると思うから、そういった形で再び復活を果たして「真の成功者」として歴史に名を刻んでほしいと思う。


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