姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3964日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3964日目) 

今日のデート


今日は、っていうか今日もあいにくの悪天候だった。最近、週末は毎回天気が悪い!! 全体的には別に雨の日が多いってわけでもないのに、日曜日ばっかり雨なんだよなぁ……何かの嫌がらせか。「天気の子」にお願いしたいぐらいだよ、マジで。


まあ、文句を言っても晴れるわけじゃないからね、仕方ないね♂ そんなわけで、今日は彼女とプールに行ってきた。こんな季節にプール?って思われるかもしれないけど、行こうって提案したのは僕じゃなくて意外にも彼女の方。これにはちょっと驚いたけど、それ以上に嬉しかったよね。


泳げない彼女がプールに誘うのは、1000%僕のためだから。実際、行きたいか行きたくないかで言ったら間違いなく前者だし。というか、行きたくないわけがない。雨が降ろうが槍が降ろうがプールに行きたい、行きまくりたいよ。その夢が叶っただけで今日は最高、いや最強の日曜日だったよね。

相変わらず彼女は泳げなかったけど、泳がなくてもプールを楽しむ方法はあるし、何の問題もないね♂ 夏になればまたプールだけじゃなく海にも行けるようになるから、それも楽しみである。去年の夏は色々あって満喫したとは言い難いけど……今年は思いっきり夏を楽しめるといいなあ。


そうそう。今日はプールの帰りに焼き肉を入れてきた。たまには肉を入れて精力♂をつけないとね。カルビにロースにタン塩に……美味しかったなあ。もちろん骨付きカルビも頂いたよ。骨付きカルビのない焼き肉なんて焼き肉じゃないし。春といえば焼き肉!……ってわけでもないけど、久しぶりの焼き肉は美味しかったし、楽しかった。

次のデートが今から待ち遠しいね。来週末は楽しい事が目白押しだから、なおさら楽しみだ。そして今度こそ晴れてほしいとリアルガチで願うよ。また雨だったら最悪やでカズヤ……♂

もうすぐ!


そんなわけで、来週末は僕と彼女にとってアニバーサリーなんだよね。去年お祝いしてからもう一年経ったのが信じられないぐらいだけど……今年もまた超重要な時期がやってきた。

春休みが終わってしまう絶望感を上回るレベルで楽しみだし、絶対にしくじれない緊張感もある。しかも大事な日は来週末だけじゃなくて、そのすぐ後にも控えているし……。そっちはそっちで何がなんでもしくじれないし、万が一しくじったらもう終わりだぁ!……なんてもんじゃない。

彼女も楽しみにしてくれているから、期待に応えられるよう精一杯頑張る所存だ。あらかじめ準備しておく事はいくつもあって、まだ万端とは言えないけど、当日までには絶対整えておく。

ちなみに来月のゴールデンウィーク明けにも僕自身の大きなイベントがあるけど、そっちはまあ、今月に比べたら大した事はない。もちろん、楽しみではあるけどね。

ともあれ、勝負の一ヶ月が始まったから、年度も変わった事だし、気合入れて頑張るべ。応援よろしく!!!

雑談コーナー【テーマ:24 JAPAN】


一週間以上前の話になってしまうけど、テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『24 JAPAN』が最終回を迎えた。まず、あのクソみたいなドラマを最後まで見続けた僕自身を褒めてあげたい(笑)。途中、何度挫折しそうになったか……2クールがこんなに長く感じたのは初めてだ。

感想については今更あえて言うまでもないけど……最後までつまらなかった。そもそも世間で全く話題になっていないのが満場一致の駄作だった何よりの証拠だと思う。テレ朝としては相当力を入れていたみたいだけど、あんなドラマに話題性を持たせるなんてどだい無理な話だ。

つまらなさが突き抜けていたら逆に話題になっていたかもしれないけど、原作効果で「つまらなさすぎる」というわけでもないのが厄介。感覚としては原作の再放送を劣化した形で見せられてるようなもので、「腐っても鯛」ならぬ「腐っても24」という事で、我慢して観ようと思えば視聴には耐えうる。それが挫折せずに済んだ理由だし。

しかし、それなら原作をもう一度観た方が遙かに楽しめるし、Amazonプライムとかで普通に配信されているのだからわざわざ劣化したリメイク版を毎週観る意味はない。「何のために作ったのか分からない」というのが『24 JAPAN』に対する一番の感想だ。

一つだけ褒めるとするなら、「リメイク版独自」を謳ったラストのオチはよかった。原作では殺された嫁を抱きしめながら泣き崩れるジャックの姿で幕を閉じたけど、リメイク版は「その後」が描かれて、それがまさかの爆発オチ(笑)。

部屋にセットされた自爆装置が作動して主人公と嫁が巻き込まれ、横たわる主人公が嫁に「一緒に帰ろう」と呟いた後、気を失うというラストだった。見方によっては「主人公も死んだ」と受け取れるこの結末を目にした時、観続けてよかったと心から思った(笑)。

まあ、普通に解釈すれば「気絶しただけ」というありがちなクリフハンガーなんだけど、僕はあえて「主人公も死んだ」説を推したい。だって、爆死したドラマの結末で主人公が爆死するなんて、最高やん?(笑)

オリジナルのジャック・バウアーは大人の事情で強烈な主人公補正がかかっていて絶対に死なないし、それがシーズン2以降の緊張感を削ぐ欠点だったから、リメイクとはいえジャック(に相当するキャラ)が死ぬのは溜飲が下がる思いだ。初めてだよ、こういうオチで「主人公死んでてくれ」って思ったのは(笑)。

主人公といえば、唐沢寿明は当初主人公を「ジャック・バウアーとは異なるキャラクターにする」みたいな事を言っていて、確かに最初の頃はジャックより落ち着きのあるキャラだったけど、結局単なる和製ジャックに成り下がったのも残念だったね。最終話の栗山千明を恫喝する声なんてジャックっていうか小山力也っていうかどきどきキャンプそのもので笑っちゃったし(笑)。

まあ、いずれにせよこんな評判で続編が作られるとも思えないし、色んな意味で「死んだ」と解釈して問題はないだろう。仮に復活を果たしたら、その時はその時でまた文句を言いながら観ると思うけどね。ネタにはなるし(笑)。


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