姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3971日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3971日目) 

おかげさまで11周年!


昨日、4月11日は僕と彼女が付き合い始めて丸11年の記念すべき日だった。言うまでもなく、一年の中で特に大切な日の一つだよ。他にも大切な日は色々あるけど、恋人同士になれたあの日は僕にとってかけがえのないメモリアル・デイだよね。

大切な日である事は彼女にとっても同じで、だから昨日は、っていうか昨日も二人でこれまでの日々をゆっくりと振り返った。とりわけこの一年は色々あったからなぁ……去年の今ごろはちょうど緊急事態宣言の真っ只中で、自粛しなければいけない事も多かったし。

一年前に比べれば今はまだマシになってきているけど、それでもコロナ渦が治まったわけではないから大変ではある。来年、12周年を迎える時には一昨年までのような何のしがらみもない日々が実現できているといいけど……まあ、難しいかな。

とはいえ、去年も今年もどんな時だって、僕と彼女の愛に変わりはない。それどころか、二人の愛は常に大きくなり続けているからね。宇宙が常に膨張を続けるように、僕たちの愛も留まるところを知らない!!


それにしても、あれからもう11年も経ったってのは信じられないというか……いつも言ってるけど、あっという間だったなあと。11年だよ、11年。僕たちが付き合い始めた頃に生まれた子がもうすぐ中学生って、すごくない?ゴイゴイスーでしょ。

まあ、それでも僕たちにとってこの11周年はあくまでも通過点でしかないからね。来年の記念日をより最高な日にするためにも気合を入れて精進を続ける所存だ。この先、何があっても僕は彼女を愛し続けるし、彼女に愛し続けてもらえるよう精一杯努力すると改めて誓う!

俺たちの戦いはまだまだこれからだ!!

今日のデート


今日は彼女と地元の公園に出掛けた。目的はもちろん……花見!! この前も花見には出掛けたけど、あいにくの悪天候で満喫できたとは言い難かったからね……そのリベンジを果たそうと。大正解だったよね。

ここのところ一ヶ月ぐらいずっと日曜日は曇りか雨だったけど、今日はバッチリ快晴。絶好の花見日和とはまさにこの事だ。タイミング的に桜のシーズンもそろそろ終わりだから、何とか滑り込みセーフって感じ。やっぱり春は花見に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


でもまあ、桜より何より一番美しいのは彼女なんだけどね……。今日の彼女も最高、いや最強に美しくて可愛くて……冗談抜きでこの11年間、彼女は常に可愛くなり続けている。宇宙が常に膨張(ry


ひとしきり花見を楽しんだ後は食事をしたりショッピングをしたり。今日はとにかく花見を楽しみたかったから、他はあまり特別な場所へはあえて足を運ばなかった。あえてね(ネフチデビュー戦酷評済み)

二人っきりで過ごせる時間も長かったし、12年目突入して初にふさわしいデートだったと思うよ。彼女が超絶楽しかったって言ってくれたのが何より嬉しいしね。それだけで僕は幸せだけど、二人ならまだまだ上を目指せるって分かってるから、次のデートは今日より楽しくするぜ。

デートだけに限らず、あと一週間ちょっとで再び大切な日も訪れるし……頑張らなきゃな。応援よろしく!!!!!

雑談コーナー【テーマ:それを言っちゃあおしまいよ】


倉田てつをには心底ガッカリした。あまりにも腹が立ったからネタにするのもやめておこうかと思ったけど、まがりなりにも特撮ファンの端くれとして一言物申したい。

散々ニュースになってるから説明するまでもないと思うけど、『仮面ライダーBLACK』『同RX』で主人公の南光太郎を演じた俳優の「倉田てつを」が自身の生配信で「仮面ライダー嫌い」と発言して猛烈な批判を浴びている。

腹立たしいのは彼が仮面ライダーを嫌いな事ではない。これまで散々ライダーの看板を宣伝に利用してきたくせに突然「嫌い」などと抜かす恩知らずぶりに腹が立つのだ。彼の経営するステーキハウスはファンの憩いの場になっていて、ライダー(BLACK)の名を冠した料理を提供しているのは有名な話だ。

日ごろ、特撮と距離を置いている俳優が嫌いと公言するのは百歩譲って分からないでもない。気分のいい話ではないし、それはそれで叩かれるだろうけども、ファンは特撮出身の俳優が多かれ少なかれその出自を疎ましく思っている事について薄々察している部分もある。

だけどそこはファンもいい大人なのであえて深くは追求しないし、俳優が自身の作品への愛着を語ればファンは額面通り受け取って喜んでみせる……という、一種のプロレス的なキャッチボールが成立している。そしててつをは今回、あろうことかそのボールをゴミのように投げ捨てたんだ。

ちなみに今回の件で藤岡弘、のライダー愛を引き合いに出す人がいるけど、正直なところ彼にしたって別に「ライダーが好き」というわけでもないと思う。実際、『せがた三四郎』で再ブレイクするまではライダーについて極力語ろうとしなかったし、その後も特段ライダーないし特撮が好きになった、というわけでもないだろう。

ただ、藤岡氏は自分にとっての原点であり、その後の俳優人生を確立するきっかけを与えてくれた『仮面ライダー』という番組やファンを含めた関係者に恩義を感じているから、それを裏切るような振る舞いは見せない事を心掛けているんだと僕は思う。

その意味において、倉田てつをは決してしてはならない裏切り行為をはたらいた。確かに、これまでライダーのイメージが俳優として邪魔になった事もあったのだろう。しかしそれと同じか、それ以上の見返りだって得られているはずだ。にもかかわらず後足で砂をかけるような事をするなんて恩知らずにも程がある。

だいたい、九分九厘が名前も覚えてもらえずひっそりと散っていく俳優の世界で、主演として日の目を浴びておいて贅沢もいいとこでしょ。特撮出身でも普通に第一線で活躍している俳優はいくらでもいるわけだしさ。

今回のような件を鑑みると、てつをが俳優としてパッとしないのはライダー俳優だからではなく、人間性も含めた資質に問題があるんじゃないかと思わざるを得ない。自分の番組を嫌いなどと抜かす舐めくさった奴はスタッフにだって嫌われるだろうし。

しかしてつをもバカだな。大方リメイク版にお呼びが掛からなかったのが気に入らなくて思わず悪態をついたんだろうけど、黙ってれば何かしらの形で関わる事ができたかもしれないのに。それにどんな作品も原典至上主義者は少なからずいるから、「やっぱり光太郎はてつをに限る」と言ってくれるファンだってきっといたはず。彼はそのファンさえも自ら切り捨てたんだから、バカとしか言いようがない。

僕はライダーで言うとちょうどBLACK世代で、BLACK目当てで『東映まんがまつり』も観に行ったぐらいだから、なおさら今回の件は悲しい。作品と演者のプライベートは別だけど、バトルホッパーはこんな奴助けるために命を投げ出したのかと思うと泣けてくるよ。


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