姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3978日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3978日目) 

今日のデート


今日は彼女の誘いでライブハウスに足を運んだ。彼女がライブを観に行こうって言ってくれるのは超久々……っていうか、もしかしたら初めてかもしれない。僕も彼女もそこまで音楽に興味があるわけでもないし……とにかく、相当意外なお誘いだったのは間違いない。でもだからこそ、嬉しかったよね。


ライブの演目がヒップホップってのもまた意外。そういうのに興味があったのか!……って、驚いたぐらいだ。先日付き合い始めて11周年を迎えたわけだけど、まだ彼女について知らない事って山ほどあるんだなぁ……だが、それがいい。改めて、彼女の事をもっともっと知りたくなったよ。

まあでも、ヒップホップって最近やにわに流行ってるからね。ヒプマイとかさ。僕もCreepy Nutsは好きで結構聴いてるし、だから今日のライブも楽しめたよ。何より彼女が楽しんでたから、それを見て嬉しくなっちゃって。


ライブを楽しんだ後は近くのゲームセンターで遊んだ。本当はカラオケに行こうかナーとも思ってたんだけど、やめておいた。もし僕がヒップホップを歌えるならここは一つ気合を入れて披露したかったところだけど、僕が歌えるヒップホップ系の歌なんて『DA・YO・NE』ぐらいしかないし。

こんな事ならそれこそヒプマイの曲とかを普段から練習しておくんだったと後悔したよ。まさに後悔先に立たずである。まあ、練習したところで上手く歌える自信なんて全くないけれど。

そんなわけで、歌の代わりにゲームの腕前を披露した次第だ。といってもゲームだって別に上手くはないのだけど、大切なのは上手いとか下手とかじゃなくて楽しむ事だから。そういう意味では今日のデートは二人とも思いっきり楽しめたから、大成功と言っていいと思う。


ちなみに昼食もこれまた久しぶりに外でカレーを食べた。僕も彼女もボリュームたっぷりのハンバーグカレーを注文。美味しかった、けどやっぱり僕は彼女の手作りカレーが一番好きだなぁ……近いうちにリクエストして作ってもらうつもりだ。

何はともあれ、今日はっていうか今日も充実した一日だった。明後日はいよいよ一年で特に大切な日だから、今からドキドキしている。絶対にしくじるわけにはいかないしね。準備は万全なので、大丈夫だとは思うけど……緊張するなあ。先日の11周年記念日に負けないぐらい、最高の一日にしてみせるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:つまらん×2】


このブログで度々絶賛したAmazonプライムの番組『有田と週刊プロレスと。』の新シリーズ、『有田プロレスインターナショナル(通称・Aインター)』が先月、シーズンの半ばで放送を休止した。

理由については「制作上の都合」としか説明されていないけど、実際のところ理由ははっきりしている。「つまらなかった」、ただそれだけだろう。

Aインターのつまらなさに関しては配信が始まった当初、このコーナーでも触れた。あまりの凋落ぶりに悲しくなる程で、正直観るのも苦痛だったのだけど、いずれ改善される事もあるだろうと信じて観続けた。でも、だめだったね。

恐らく悪評が聞こえてから(配信が始まった後に)収録されたであろう回の中にはそれなりに面白い回もあったけど、それにしたって『週刊プロレスと。』時代に比べたら月とすっぽん、比べものにならないぐらいクオリティが低い。しかも最後まで壊滅的につまらない回もあったから、放送休止は当然の判断だと思う。

かつてテレビ朝日の『ワールドプロレスリング』がテコ入れでバラエティ色を強めて大失敗したのを『週刊プロレスと。』時代さんざんネタにしていたのに、見事なまでに同じ轍を踏んでしまったのが残念というか、まさしく「どうしてこうなった」。このフレーズがここまで合うシチュエーションもなかなかないだろう。

あくまでも休止なので今後再開する可能性はあるけど、もはや以前のフォーマットに戻さない限り復活しても意味はないと思うし、いっそこのまま終わった方がいいのかもしれない。

つまらないといえば、同じくアマプラの『ドキュメンタル9』も酷かったね……感想を述べる域にも達していなかったから一切触れないでおこうかとも思ったけど、ついでだから触れておく。

とりあえず、あばれる君とかサンシャイン池崎みたいな芸風はあの場に何人もいらないよ。彼等には彼等なりの持ち味があるし、頑張っていたとは思うけど、残念ながら芸風が悪い方向に作用してしまっていた。せめてあばれる君と池崎はどちらか一人でよかったし、小道具を多用する芸人自体、あんなたくさんいらなかったと思うなあ。

個人的なMVPはフット後藤。彼のツッコミのおかげで荒れに荒れた場が何とか破綻せずまとまっていて、さすが「達者」と言われるだけの事はあるなと思った。久保田に関しては、これまたあばれる君とか池崎と同じく手数は多かったけど面白かったかと言われると……やっぱり、ゆりやんも含めたあの枠の芸人は一人か二人でよかったと思う。

途中観るのが苦痛で、はよ終われと思いながら観てたのは恐らく僕だけではないだろう。前回もつまらなかったから、もう誰が出ようがドキュメンタルはダメなのかなあ……例のお蔵入り回は面白かったけど、あれはもう奇跡の産物なのかもしれない。

ドキュメンタルにしろ有田プロレスにしろ、かつて「生きがい」とまで呼んだ番組がこうも落ちぶれてしまうのは悲しいね。悲しい色やね。でも新作が配信されたら観るけどね。期待はしないけど。


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