やまと 機動警察パトレイバー[劇場版] AV-98 1号機 1/24スケールモデル レビュー(その1)

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やまと 機動警察パトレイバー[劇場版] AV-98 1号機 1/24スケールモデル レビュー(その1) 

やまと/29,400円(税込)

アルフォンス

『機動警察パトレイバー』より98式AV”イングラム”1号機。
20周年記念という事で、やまとより1/24というビッグスケールで立体化されました。
お値段の方もそれなりにビッグですが、ファンならこのぐらい問題にならない…ハズ。

一気に紹介すると記事があまりにも長くなってしまうので
ここでは各部造型、付属品について紹介します。
可動やギミックはその2を、その他アクション及び総括はその3をご覧下さい。

写真多くてちょっと見辛いかも知れません。

パッケージ。
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カッコ良かったので撮ってみました。
中身が中身なので箱はかなりカイデーです。

中を開いたところ。
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発泡スチロールでサンドイッチするタイプの梱包。
本体を覆うように白い布が敷いてあります。
写真では取ってありますが、布はもう一枚被せてありました。
傷が付かないようにするためだと思いますが、そういった配慮は嬉しいですね。


全身。
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ガッシリしたプロポーションが良い感じ。
写真だと大きさが伝わりにくいと思いますが、アンテナ込みで34cm弱あります。
設定ではイングラムの全高は8.02m、/24でおよそ33.4cmとほぼ合っています。
TV版でイングラムの玩具が出てくるエピソードがありましたが、
あれがちょうどこれぐらいの大きさでしたね、確か。

ダイバーシティアンテナとシールドは別梱包されており、自分で取り付けます。
アンテナは硬質パーツ製で折れやすいため取扱注意。



頭部。
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カメラ・額のセンサーはクリアパーツ。内部のメカもしっかり作り込まれています。
アンテナにはAV98 INGRAMの刻印。
造型的には文句の付けようがありませんが、首カバーの処理がちょっと気になります。
ここだけ妙に安っぽくて他の部分の質感が非常に良いだけに余計目立つんですよね。
可動やギミックとの兼ね合いもあるのでしょうがないといえばしょうがないんですけど、
もう少し厚みのある布か、せめて裏地を表と同色にしてくれたら良かったかなあ、と思います。


各部。
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独特のツヤツヤボディをしっかり再現。関節カバーの質感もgood.
胸ダクト内部のメッシュモールドなどはこのスケールだからこそ出来た表現ですね。
塗り分け箇所が元々少ない上、色が分かれているところはだいたい別パーツ化されているため
塗装のはみ出しや色ムラ等はほとんどありません。
ライト類は全てクリアパーツ。

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ナンバープレートはもちろん、その上のエンブレムまでしっかり読めます。


付属品。
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>>スタンスティックx2(可動&非可動)、37mmリボルバーカノン、薬莢x20、
>>泉野明フィギュア、野明オプションヘッド、シートストッパー、RAMディスク、ボタン電池x2

ライアットガンはありません。

薬莢。
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とにかく米粒のように小さいので実際に米粒と比較してみました。
むしろ米粒「より」小さいですね。
ぞんざいに扱うと確実になくすので取り扱いには細心の注意が必要です。
ちなみに全部で20ありますが、使うのはリボルバーに6発と脚部収納スペースに12発の計18なので
2個までならなくしても問題ありません。もちろん、なくさないのが一番ですが。
というか正直”1個も使わず保管しておく”のが最良の選択のような気も。

37mmリボルバーカノン。
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大きさ比較用に単三電池と並べてみました。
実銃として考えると1/4スケールぐらいになると思います。
グリップの穴にチェーン通してキーホルダーに出来そうな勢いです。

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シリンダーはスイングアウト可能で、薬莢を込めることが出来ます(ピンセット必須)
ただ薬莢込めたままリボルバーを床に落とすと大変悲惨な事になるので
普段は空にしておいた方が良いと思います。
見た目が変わるわけでもないし…。

写真に撮り忘れましたが、撃鉄と引き金が可動します(連動はしてません)

スタンスティック。
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可動式の方がグリップが少し太く、より長く伸びますが造型としてはそれほど大きくは変わりません。
ただ非可動モデルは金属製のため、質感が良いです。

RAMディスク。
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1cm四方の透明なプラ板で、最初ゴミか何かかと。
まあ、雰囲気アイテムですね。

泉野明フィギュア。
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別に美少女フィギュアじゃないので造型について細かい事は何も言いません。
ちゃんと野明に見えるし、それで良いと思います。

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頭部は二種から選択。口元がちょっと違うだけですが。
ちなみにボールジョイント接続のため頭の向きを変えられます。

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搭乗させる時はシートストッパーを装着します。




その2へ続く...
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